好きなアーティスト
古い人が多いです。。。。ジャンルごちゃまぜです。

2008年7月21日に更新したよ。



■ ジミー・チェンバリン(Smashing Pumpkinsのドラマー) ■

独特のグルーブ感、うねりを持ったドラムを聞かせてくれる。
ちなみに、スマパンの「tonight, tonight」は私が落ち込んだときに聞く名曲。歌詞がしびれるほどいい!同じアルバムに入っている「jellybelly」は、ロックの集大成。(と私は感じた)

ついでのついで。
落ち込んだときには、左とん平の「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」もいい感じ。

■ デイブ・ロンバート(Slayerの初期ドラマー) ■

スラッシュ・メタルにつきもののツーバス連打は言うまでもなく、彼の手数の多いテクニカルなドラムは個性的で魅力的。スネアとタムの連携が上手い。

■ カーマイン・アピス(ドラマー) ■

プロらしい演奏を聞かせる。バンドや曲に恵まれなかった気がする。

■ Fairground Attraction(イギリスのバンド) ■

数作だけで解散したバンド。歌詞も音楽も好き。
決してミスター・ドーナツの店頭でかかってそうなBGMじゃないです!!(怒

■ リヒテル(ピアニスト) ■

魂を聞かせるピアニスト。さすがロシアは芸術のレベルが違うぜと感じさせる。

■ イヴァン・モラヴェッツ(ピアニスト) ■

通称、ペダルの魔術師。彼のCDは一般に録音状態がよいので、歌いながら弾いているのが聞こえてくる。ペダルを踏むときの「ふんっふんっ」というペダル音まで聞こえてくるものまで。。。

■ パスカル・ロジェ(ピアニスト) ■

フランスのピアニスト。無難なドビュッシーを聞かせてくれる。

中学のときに所属していた音楽園に「ロジェ先生が教えに来る」という機会があった。その当時ドビュッシーとパスカル・ロジェに心酔していた私は、ロジェといえばパスカル・ロジェしかおらんと早合点し、二つ返事で授業を受けに行ったのだが。

教えに来たのは、パスカル・ロジェではなく、アンリエット・ピュイグ・ロジェという、おば(あ)さんだった。( ̄□ ̄;)オルガンで有名な人らしい。
後でコンサート聞いたけど、オルガンはさすがにうまかったし、ドビュッシーの「映像」の中から2曲くらい弾いてくれて、なかなかうまかった。あなどれん、おば(あ)ちゃんでした!
ちなみに、授業のときに何を習ったか一つも覚えてませんっ!

■ デジェー・ラーンキ(ピアニスト) ■

バルトークに関しては右に出るものがいない弾き手。彼の弾くバルトークには説得力がある。
でも、バルトーク以外は(ry。。

■ ディヌ・リパッティ(ピアニスト) ■

若くして亡くなったピアニスト。レパートリーが多彩だが、バロックものがいい感じ。ちなみに、私がプロになるとしたら目標にしていたのがこのピアニスト。

■ エリオット・アーウィット(写真家) ■

たった一枚の写真で人々を感動させたり笑わせたりできる凄い人。『美術館にいこうよ!』という写真集で彼の魅力の一端を知ることができます。(この本ではネタの傾向が偏っているので、ほんとに一端しか垣間見ることができませんが)

■ 宮崎駿(監督?) ■

言わずと知れたアニメの大家。彼の作品の中では、初期の作品だが、「シュナの旅」(徳間書店から出ている文庫本)が一番好きかも。最近の作品に比べてスケールは大きくないが、原点とも言うべきものが感じられる。

■ 神山健治(監督?) ■

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「精霊の守り人」の監督さん。強い女性像に偏っているかもしれないが、グラフィックなど、好みです。
「ジグロって人は、たとえ一文の得にもならないことでも、それができる立場にいる人間が、それをやらないことが罪だと、考えていたんじゃないかってね。ジグロにとっては、国の英雄であり続けることも、名もない一人の人間を守ることも、同じだったんだよ。」(精霊の守り人、バルサ)


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