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IPアドレス->ホスト名変換ツール

概要


IPアドレス->ホスト名変換ツールは、複数のIPアドレスを一括でホスト名に逆引きします。
マルチスレッドの並列処理によって高速に逆引きが出来ます。

・リスト化されている複数IPアドレスをペーストして逆引き。
・対象IPアドレスを範囲指定可能。
・広範囲のIPアドレスも任意の間隔を飛ばしながら逆引き可能。


[対応OS] Windows 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10

ダウンロード


IPアドレス->ホスト名変換ツール

最新バージョン



Ver0.30 [ iphost030.zip ]

( FileSize: 148,538 Byte )



更新履歴


Ver0.30の更新について (2017-08-23)
・ペースト時にエラーが発生する不具合を修正しました。
・[Ctrl]+ホイールでリストビューのフォントサイズを調整可能。
・ドメイン情報を追加しました。(gTLD,ccTLDなど)
・各カラムのソート機能を追加しました。
・その他 細かい修正・追加

Ver0.25の更新について (2010-04-24)
・リストビューの表示を調整しました。
・その他

Ver0.24の更新について (2010-02-11)
・Windows英語版用にリソースをローカライズしました。
・履歴を保存する設定を追加しました。
・その他

Ver0.23の更新について (2009-12-26)
・所要タイムを追加しました。
・その他

Ver0.22の更新について (2009-12-23)
・ローカルアドレスの名前解決にNBTの使用を選択可能にしました。
・その他

Ver0.21の更新について (2009-11-10)
・メニューのキャプションを変更しました。
・ポップアップメニューの項目を修正しました。
・値入力をコンボボックスに変更しました。
・アクセラレータキーを追加しました。
・その他

Ver0.20の更新について (2009-11-07)
・IPアドレス入力のインターフェイスを変更しました。
・コピーできる項目を選択できるようしました。
・その他

Ver0.10の更新について (2009-11-06)
・公開開始


インストール・アンインストール方法

インストーラー等は使用しません。
アーカイブを解凍すると実行ファイルがありますので、ショートカットを作るなりして使用してください。
アンインストールは、実行ファイル等を解凍したフォルダごと削除してください。
Windowsのレジストリは一切使用していません。

使い方




右クリックでポップアップメニューが開きます。IPアドレスリストを貼り付けたり、IPアドレスの指定する事が出来ます。
貼り付けられるリストは次のような形式です。(対応しているのは、IPv4のIPアドレスのみです)

[単純なリスト]
192.168.0.1
192.168.0.2
192.168.10.1
192.168.10.2
192.168.0.10
192.168.0.11
192.168.12.4
192.168.12.5
192.168.15.10
192.168.15.200

[IPアドレス範囲のリスト1]
192.168.0.1-192.168.0.4
192.168.0.10-192.168.0.14
192.168.0.30-192.168.0.36

[IPアドレス範囲のリスト2]
192.168.10.0-
192.168.11.0-
192.168.12.0-
(範囲を省略した場合は255.255.255.255になります)

[それぞれ組み合わさったリスト]
192.168.0.1
192.168.0.2
192.168.0.10-192.168.0.14
192.168.0.100-192.168.0.115
192.168.12.4
192.168.15.5
192.168.0.30-192.168.0.36
192.168.20.0-
192.168.30.1

IPアドレス範囲は 1IP ごとに展開されますが、1度に展開されるのは最大で256件までに制限(*1)しています。
展開時に設定されているインターバル値が適用されます。




広範囲のIPアドレスを逆引きする場合は、インターバルを256などにしてやると、

192.168.0.1-192.168.255.255

192.168.0.1
192.168.1.1
192.168.2.1
192.168.3.1
192.168.4.1
192.168.5.1
(省略)
192.168.254.1
192.168.255.1

のように展開されます。インターバルは、1~65536まで指定できます。


名前解決に NetBIOS over TCP/IP(NBT)を使用する場合
まずローカルアドレスの名前解決を試みて失敗した場合にNBTで再度解決を試みます。
リトライ回数分処理が重くなりますので必要なときのみ使用してください。


*1 最大展開数の設定

.ini の [Options] セクションに MaxLimit= というキーがあります。
ここに最大展開数を数値で指定します。(256~1024まで指定可能)
デフォルトでは 256 になっています。


参考

Google Public DNS
http://code.google.com/intl/ja/speed/public-dns/
Primary DNS server 8.8.8.8
Secondary DNS server 8.8.4.4

OpenDNS
http://www.opendns.com/
Primary DNS server 208.67.222.222
Secondary DNS server 208.67.220.220