通信ログファイル出力機能について

98 2000 XP Vista 7 8/8.1 10


一定周期で通信ログをファイルとして吐き出す機能です。
通信速度、通信量、計測時間などを任意の周期でファイルに書き出します。

通信ログ

[オプション設定][全般]の[通信ログファイル出力]で設定してください。

[通信ログファイルを出力する]にチェックを入れると、この機能が有効となります。


ログフォーマット

記録可能な項目は、すべて"定数"で置き換えられます。

----- ログ取得時間 $DATE$ $TIME$ -----
キャプチャ時間 $CAPTURE_TIME$
総送信量 $TOTAL_SEND$
総受信量 $TOTAL_RECV$
平均送信速度 $TOTAL_SEND_AVE$
平均受信速度 $TOTAL_RECV_AVE$
瞬間送信速度 $GRAPH_SEND_AVE$
瞬間受信速度 $GRAPH_RECV_AVE$
----- セッション状態 -----
$SESSION$

          ↓ 出力結果 ↓


----- ログ取得時間 2003/01/04 00:00:00 -----
キャプチャ時間 0時間 03分 33秒
総送信量 19.29 MB
総受信量 3.88 MB
平均送信速度 92.41 KB/s
平均受信速度 18.60 KB/s
瞬間送信速度 87.3 KB/s
瞬間受信速度 10.4 KB/s
----- セッション状態 -----
192.168.0.* ***** 1567 219.49.*.* YahooBB**********.bbtec.net 21 接続中 57秒
192.168.0.* ***** 4868 216.239.57.101 www.google.com 80 接続中 00分 05秒



ログフォーマットを編集することによって、ある程度カスタマイズ可能となっています。




例えば、瞬間送受信速度をCSV形式で記録したい場合は、次のように指定します。

$DATE$,$TIME$,$GRAPH_SEND_AVE$,$GRAPH_RECV_AVE$

          ↓ 出力結果 ↓


2003/01/04,00:00:00, 87.3 KB/s, 10.4 KB/s

定数の詳細はこちらを参照してください。
ログフォーマットに使用可能なエイリアス一覧

記録周期

記録周期(ここでは60秒間隔)で繰り返し、ログファイル(tcpmon.log)に追記されていきます。
ログファイルは、実行ファイルと同じ場所に作成されます。
また、現時点(Ver0.60)ではログファイルのサイズチェックはしてませんので、
短い記録周期で長時間ログを記録する場合には注意してください。


Ver0.80以降でログファイルのサイズチェックが追加されました。