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通信ログファイル出力機能について
一定周期で通信ログをファイルとして吐き出す機能です。 通信速度、通信量、計測時間などを任意の周期でファイルに書き出します。 ![]() [オプション設定][全般]の[通信ログファイル出力]で設定してください。 [通信ログファイルを出力する]にチェックを入れると、この機能が有効となります。 ログフォーマット
記録可能な項目は、すべて"定数"で置き換えられます。
----- ログ取得時間 $DATE$ $TIME$ -----
キャプチャ時間 $CAPTURE_TIME$ 総送信量 $TOTAL_SEND$ 総受信量 $TOTAL_RECV$ 平均送信速度 $TOTAL_SEND_AVE$ 平均受信速度 $TOTAL_RECV_AVE$ 瞬間送信速度 $GRAPH_SEND_AVE$ 瞬間受信速度 $GRAPH_RECV_AVE$ ----- セッション状態 ----- $SESSION$ ↓ 出力結果 ↓
----- ログ取得時間 2003/01/04 00:00:00 -----
キャプチャ時間 0時間 03分 33秒 総送信量 19.29 MB 総受信量 3.88 MB 平均送信速度 92.41 KB/s 平均受信速度 18.60 KB/s 瞬間送信速度 87.3 KB/s 瞬間受信速度 10.4 KB/s ----- セッション状態 ----- 192.168.0.* ***** 1567 219.49.*.* YahooBB**********.bbtec.net 21 接続中 57秒 192.168.0.* ***** 4868 216.239.57.101 www.google.com 80 接続中 00分 05秒 ログフォーマットを編集することによって、ある程度カスタマイズ可能となっています。 例えば、瞬間送受信速度をCSV形式で記録したい場合は、次のように指定します。
$DATE$,$TIME$,$GRAPH_SEND_AVE$,$GRAPH_RECV_AVE$
↓ 出力結果 ↓
2003/01/04,00:00:00, 87.3 KB/s, 10.4 KB/s
定数の詳細はこちらを参照してください。 ⇒ ログフォーマットに使用可能なエイリアス一覧 記録周期
記録周期(ここでは60秒間隔)で繰り返し、ログファイル(tcpmon.log)に追記されていきます。
ログファイルは、実行ファイルと同じ場所に作成されます。 また、現時点(Ver0.60)ではログファイルのサイズチェックはしてませんので、 短い記録周期で長時間ログを記録する場合には注意してください。 Ver0.80以降でログファイルのサイズチェックが追加されました。 |
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