ファイル名・形式を一括で変換する

メニューから「ファイル」→「名前/形式の一括変換」を実行すると以下のダイアログが表示されます。
このダイアログで必要な情報を設定する事で、ファイル名の変換、画像形式の変換、書庫ファイルの解凍、といった処理をフォルダ単位で行うことができます。

「ファイル名・画像形式変換」ダイアログ パス情報設定 捜査対象ファイルの拡張子 ファイル名変換 画像形式変換 変換後のファイルの拡張子 変換順

◇ パス情報設定

対象フォルダ
処理対象のフォルダのフルパスを指定してください。
対象フォルダには
書庫ファイルを指定する事も可能です。(書庫に対応する統合アーカイバDLLSusie Plug-inがインストールされている必要があります)
保存先フォルダ
変換処理が完了したファイルを格納するフォルダのフルパスを指定します。
置換変換元のファイルと変換後のファイルを置き換えます。
保存先フォルダの内容は無視されます。
移動保存先フォルダに変換後のファイルを格納します。
この際変換元のファイルは削除されます。
コピー保存先フォルダに変換後のファイルを格納します。
変換元のファイルは残ったままです。

◇ 操作対象ファイルの拡張子

BMP拡張子が「bmp」のファイルを処理対象にします。
JPEG拡張子が「jpgjpeg」のファイルを処理対象にします。
PNG拡張子が「png」のファイルを処理対象にします。
ユーザー定義型入力された拡張子のファイルを処理対象にします。

1つもチェックをしなかった時は全てのファイルが対象になります。

◇ 変換情報設定

ファイル名変換

入力されたファイル名作成パターンに基づいて、対象ファイルに連番のファイル名を振り直します。

作成パターンの[]で囲まれた部分が連番に置き換えられます。
[]を文字として使用したい場合は、\[\]と前に\を付ければ使用できます。

・変換例
作成パターンimg_[5]image_[05][5]_[005]\[image\]_[105]_\[777\]
1ファイル目img_5image_055_005[image]_105_[777]
img_6image_066_006[image]_106_[777]
img_7image_077_007[image]_107_[777]
img_8image_088_008[image]_108_[777]
img_9image_099_009[image]_109_[777]
img_10image_1010_010[image]_110_[777]
img_11image_1111_011[image]_111_[777]
img_12image_1212_012[image]_112_[777]

画像形式変換

画像形式を指定された形式に変換します。
各形式についての設定を行うには「詳細設定」ボタンをクリックします。(設定についての説明は画像を保存するを参照)

変換後のファイルの拡張子

変換後のファイルの拡張子について設定します。

デフォルト 画像形式変換が行われた場合は、各フォーマット標準の拡張子が使用されます。
画像形式変換が行われなかった場合は、変換元のファイルの拡張子が使用されます。
ユーザー定義 ファイル形式にかかわらず、指定された拡張子が使用されます。

変換順

指定された情報に従って変換処理が実行されます。