AzConvPNG (Linux)
スクリーンショット
ライセンス
GNU GPL v3
概要
画像ファイル(BMP/PNG/GIF)またはクリップボードの画像を PNG ファイルに変換します。
各フィルタ形式や圧縮時のパラメータを比較し、一番サイズが小さくなった形式で保存します。
ディレクトリの一括変換や CUI での変換もできます。
[ 保存までの流れ ]
画像を一旦フルカラーで読み込み
↓
色数最適化(1/2/4/8/24/32BIT)
↓
フィルタを比較(0~5)
↓
Deflateパラメータを比較(zw 15~8、zm 9~4)
↓
4BIT以下の場合は、8BIT でフィルタ・Deflate パラメータを同じように比較
↓
一番サイズの小さい形式で保存
動作環境
注意点
- 元ファイルに含まれている画像以外の情報(コメントなど)は出力されません。
ただし、解像度情報は必要によって含めることができます。
- 出力するパレットの順番は元のファイルのパレット順と異なるので、パレット順を変更したくない場合は使用しないでください。
- パレットカラーでアルファ値が設定されている場合は、最初のアルファ値 0 のパレットを透過色として認定し、それ以外はアルファ値 255 とみなします。
(パレットカラーによるアルファ値表現は一般的ではないので)
ダウンロード
>>
SourceForge.JP
■ ver 1.4 (2013/01/05)
>> azcvpng-1.4-src.tar.bz2 (source code)
>> azcvpng-1.4-bin-i386.tar.bz2 (binary - i386:32bit)
※ バイナリ版は ubuntu 12.04 ベースの環境でコンパイルしています。
インストール