マッチングマクロ 2つのエクセルデータをマッチングさせ、片方から片方に
データを転送するマクロ
* マッチングマクロ〜高速版〜バージョンアップ 【 V911.0001 】 ( 2022/4/7 )
 追加お申し込みを多数いただく人気ツールのマッチングマクロがさらに高速にバージョンアップしました。

 ※EXCEL64ビットでも動作するようになりました。
  EXCELが32ビット・64ビットのどちらでも動作するようになりEXCELのビット数を気にする必要がなくなります。
 ※お試し中でもサンプル以外のファイルも処理可能です。

 等々進化していますのでぜひご利用ください。お試しも可能です。

 

マッチングマクロの操作デモ


用途・特徴

・ 複数データ間での作業全般
・ 最新データを他ブックへ転送する作業
・ 面倒な照合作業
・ VLOOKUPがよく分からない方や面倒な方にも最適

・ 【高速処理】「 未ソートデータ」でも、「アンマッチが含まれていて」も、「複数キー」でも、「別ブック間」でも高速処理。
・ ⇒ もう事前にキーでソートしたり、アンマッチデータが含まれているかどうか気にする必要がなくなります。

処理の概要

・2つのデータを指定したキーでマッチングさせ、
マッチした各データについて送り側データから受け取り側データに指定した列の値を転送する。

・次の例では、赤枠で囲んだ「種類」と「産地」が一致したデータについて、
青枠で囲んだ各列の値を<商品一覧>から<注文表>の指定した列に転送する




・マッチングされて、指定どおりの注文表が完成。 (色文字やセル色等の書式も転送された。)


特  徴

(1)高速に処理

  マクロがDLL化されていることや、一旦キーの構造や配置等を解析後にマッチング処理することなどから
 未ソートでも、アンマッチデータが含まれていても、複数キーでも、別ブック間でも高速処理可能。


(2)マッチ状況がわかる

   ・シート「マッチ状況」にマッチ一覧とアンマッチ一覧を表示
   ・どのデータとどのデータがマッチしたのか、
   ・どのデータがマッチしなかったのかがわかる

(3)余裕の限界

   ・キーは最大100列まで指定可能。
   ・情報付加列も最大100列まで指定可能


(4)標準のVLOOKUP関数と比べても、充実・高機能

   ・設定がわかりやすい。(criteriaや絶対参照・相対位置などみんながよくとまどうのは有名)
   ・キー列が複数設定可能 (VLOOKUP関数のキーは1つ)
   ・キー列が端になくてもいい (VLOOKUP関数のキーは必ず端に必要)
   ・キー列でソートされていなくてもいい (VLOOKUP関数のキーは事前にソートが必要)
   ・転送を受け取るセルの全てにVLOOKUP関数の数式を入力する必要がない
   ・対象ブックを変更しても設定画面を変更するだけ、またデータ件数が増減しても数式を変更する必要がない
    などなど

(5)ユーザマクロに簡単に組み込める <<好評>>

   ・アドインではなくあえて シートに直接記入 する方式を採用
   ・対象ファイルのシート名や開始行などの 設定パラメータをユーザ作成マクロで設定 可能
   ・しかも、起動命令も公開しているので、ユーザ作成マクロから直接起動 可能

     ⇒ 単体で使え、マクロに組み込んでも使える。

     ⇒ 便利な処理を組み込んだユーザ処理を簡単に構築可能。

     ⇒ 処理するシートが多数あっても、設定内容が変動しても、設定→処理を繰り返せる。

       (※ 具体的な起動命令やユーザマクロへの組み込み方法等はヘルプを参照ください。)

特にこんな方にお勧め

★複数のEXCELデータで連携をとりながら処理している方。


例えば、
・売上一覧表の項目 顧客住所と電話番号に、顧客一覧データから該当顧客の情報を転記する  <入力処理など>
・支店別売上表の項目 支店長名に、支店一覧データから該当支店の情報を転記するなど

 

★データの集約管理と最新データの反映作業をしている方。


★照合作業を行っている方


例えば、
・自社管理の売上データと顧客から送付されてきた発注データの照合
⇒項目列の名称や場所が違っても使えます。
・前回の顧客一覧表と最新の顧客一覧表から、変更がない顧客をマークするなど
⇒キーが最大100項目もあるから、ほぼ全項目をキーとすることも可能。


★VLOOKUP関数などを使っている方


面倒、よくわからない、データ件数が増減するたび数式の修正が大変などと思っている方


★ 部署としては、たとえば総務、経理、営業管理、システム部門などなど。

 

画面イメージ
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★まず先にセットアップを実行してください。



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