

| 概要 | 阪神本線を延伸し、扇間通、玉造筋を通り、各放射線と連絡しつつ天王寺に至る路線。 |
| 参考地図 | http://chizuz.com/map/map79964.html |
| 新設距離 | 約9.6キロ |
| 建設方法 |
阪神本線梅田駅を同駅直下に4面3線の駅として移設。下鉄各線の下を潜りつつ扇町通を東進する。源八橋より南に逸れ大川を潜り、同川東岸の緑地を南下しJR東西線を潜りつつ並走、片町交差点付近で南に逸れ、大阪城北詰駅の南東に隣接する位置に片町橋駅を設置。寝屋川を潜って地下鉄長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク駅付近から同線と並走、大阪城公園内で同線を潜り玉造筋下に。同線森ノ宮駅の東隣に森ノ宮駅を設置。同線の下で玉造筋を南下。下味原交差点南側に鶴橋駅を設置。さらに玉造筋を南下し天王寺駅前交差点下に天王寺駅を設置。全線複線、阪神規格。 |
| 運行方法 |
旅客案内上は阪神本線の一部として運行。尼崎方面よりほぼ全ての特急と急行が乗り入れる。特急は各放射線からの乗り換え客の神戸方面への比較的長距離な輸送という観点から線内は各駅停車として運行する。急行は片町橋、森ノ宮を通過運転する。途中退避はなし。天王寺では急行発車後すぐ各駅停車が発車するダイヤとなる。現行の阪神本線のダイヤとの整合性に問題はない。 |
| 意義 |
JR学研都市線、地下鉄長堀鶴見緑地線・中央線、近鉄奈良線・大阪線からの乗客の神戸方面への輸送を一手に引き受けられる。また、鶴橋梅田間および天王寺梅田間の最速移動手段ともなる。大阪環状線東半を新たな副都心軸として整備する目的もある。 |
| 備考 | この工事により四つ橋線の十三・新大阪方面延伸時の阪神本線との交差問題が解決される。 |

| 概要 |
(阪急枚宮線)阪急神戸本線夙川付近から分岐し各放射線と連絡しつつ高槻付近で阪急京都本線と接続、さらに枚方市駅から京阪交野線と直通。京神北摂ラインの一角をなすとともに北摂生駒環状線の一部にもなる。(京阪交野線延伸)京阪交野線を近鉄生駒駅付近の生駒市駅まで延伸する。(京神北摂ライン)京都と神戸を最短距離で結ぶ路線。(北摂生駒環状線)大阪郊外で各放射線を結ぶ。東京の武蔵野線に相当する。 |
| 参考地図 | http://chizuz.com/map/map81117.html |
| 新設距離 | 枚宮線は40km程度 |
| 建設方法 |
枚宮線は大部分が地下。日吉台駅付近及びそこから分岐する上牧支線は地上とする。高槻市駅付近から枚方市駅までの建設方法は要検討。 交野線延伸はトンネルと生駒市駅付近をを除き地上を基本とする。 |
| 運行方法 |
停車駅などは上掲の路線図を参照のこと。京神北摂ラインは河原町・三宮以西間を毎時3往復が基本。ラッシュ時のみ一部を枚方市発着とする。 北摂生駒環状線は急行停車駅に関しては毎時6本以上確保を前提に要検討。日吉台は緩急接続のため急行停車。 |
| 意義 | |
| 備考 | 近鉄生駒線との直通は実用性の観点から現段階では除外した。かやの中央駅には北大阪急行線を延伸する構想が大阪府により提示されており、箕面市の政策により大規模なパークアンドライドの拠点となることが期待されている。上掲の路線図ではこの延伸に加え、阪急千里線も同駅を経由して箕面駅付近まで延伸させてある。尚、阪急神戸本線の神戸市営地下鉄への乗り入れについては新神戸から乗り入れる案を採用し三宮以東・北神急行線を阪急に編入したものとした。 |
| 概要 | 新大阪-梅田-関西空港-みさき公園-南あわじ-鳴門方面 |
| 参考地図 | |
| 新設距離 | |
| 建設方法 | |
| 運行方法 | |
| 意義 | |
| 備考 |