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フェロモン(pheromone)とは動物が確かに体外に微量に分泌し、同種の固体に特異な反応を引き起こさせる物質。
これまで人間にはフェロモンを受容するヤコプン器官が消失し効果がないものとされてきましたが、最近の研究では当器官の存在が確認され、フェロモンに注目が集まっています。
・フェロモンの研究は昆虫から始まった
・フェロモンは化学物質
・動物とフェロモン
・人間とフェロモン
いずれにしても、フェロモンと性は切っても切れない関係があるようです。
性はホルモンバランスや、人の健康にまでも影響していて、
これらの事をひも解いてみるのも面白いですね。
ネット上では女性の快感と健康の関連など、興味深い記事をチェックすることもできます。
フェロモンとは
「動物の体内から分泌・放出され、同種の他の個体の行動や生理状態に影響を与える物質の総称」
簡単にいえば、「異性を惹き付ける目に見えない物質」といえます。 人間にはフェロモン効果は無いと言われてきましたが、最近の研究で人間にも、フェロモン器官の存在が証明されたそうです。
「たけしの万物創世記」や「特命リサーチ200X」でもアンドロスタノール誘導体として証明されています。
フェロモンで性行動や生理的変化を起こす
フェロモンは生物の体内で作られ、体外に分泌されると、同じ種の生物に性行動など本能的な行動や生理的変化を引き起こすと言われています。
フェロモンをつけた人をより魅力的に、異性に性的行動を起こさせるしくみを作っています。
フェロモンは微量でも効果が フェロモンの分子構造が、におい物質に似た揮発性の物質で、極めて微量で効果を表すとのことから、フェロモンは「においそのもの」ではないことも証明されました。
フェロモンは鼻の中にある「ジョビ器」と言われる器官で感知します。 人フェロモン以外は効果なし!
人間には人間の異性が出すフェロモンしか効果がありません。フェロモンは同じ種の生物にしか効果がないのです。
異性の脳に発情を起こすフェロモン 人間にはフェロモンを感知する能力が減退したといわれています。しかし女性なら経験のある「生理の連鎖」もフェロモンの影響だと考えられるようになってきました。
女子校や女子寮でよく聞く話に「生理中の女性と同じトイレに入ったら自分も生理になった」という話。
自分では気がつかない性フェロモン 生理中の女性はふだんよりもフェロモンの分泌量が増量しています。
そのため、同じトイレを使用した女性が知らず知らずのうちにフェロモンを感知し、発情して生理になる、ということが起こるのです。
つまり人間は知らず知らずのうちにフェロモンを分泌し、他人のフェロモンも感知しているのです。
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