WinXP Pro SP3で、c:\dird*.* (Enter) /26(Enter) と入力した例

  ワイルドカ−ド(= * や *.* ) が使えます。
  *.*のみ省略可能[注:(Enter)だけの場合不可]で、c:¥(Enter)などと入力します。
  システムファイルや隠しファイルも表示されます。
  長いファイル名や長いディレクトリ−名での入出力不可で、大文字の圧縮形に置き換えて扱っています。
  8+1+3桁の拡張子付きディレクトリ−(=Dir)名に対応。
  CPUの高速化にともなう先読みによる誤入力を防ぐ為、(Enter)だけの入力を禁止しました。
  -9999(Enter) +999(Enter) -(Enter) などと入力し捜さなくても、/13(Enter)で最大のファイルを最終行に表示するようにしました。
  2000年問題で生じたタイムスタンプのバグに対応する為、西暦が2090未満になるまで100ずつ引いていきました。
  テキストファイルの閲覧で、ウィルスチェックプログラムのログファイルが長く、なかなか終わらなかったので、中断を選択出来る
  ように直しました。
  Win2000,WinXP,WinVista,Win7(32bit)で[関連付け]ファイルの実行が、@行番号(Enter)で可能になりました。
  テキストファイルの閲覧が、1行の桁数が多いWINGネット碁の棋譜ファイル対応になりました。注
  <2択の先読み152〜165手>で、着手することで初めて自分のダメが2になって始まるシチョウ(珍瓏・オイオトシの一部・ツルの巣ご
  もりの途中を含む)を、極端に長いシチョウや極端に短い一部のシチョウを除いて、1ファイルまるごと検索出来るようにしました。
     注:ここで言うテキストファイルとは、拡張子を無視して8 ビットバイト値 FE と FFを含まないファイルのことです。
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