WinXP Pro SP3で、c:\dird*.* (Enter) /26(Enter) と入力した例

  ワイルドカ−ド(= * や *.* ) が使えます。
  *.*のみ省略可能[注:(Enter)だけの場合不可]で、c:¥(Enter)などと入力します。
  システムファイルや隠しファイルも表示されます。
  長いファイル名や長いディレクトリ−名での入出力不可で、大文字の圧縮形に置き換えて扱っています。
  8+1+3桁の拡張子付きディレクトリ−(=Dir)名に対応。
  CPUの高速化にともなう先読みによる誤入力を防ぐ為、(Enter)だけの入力を禁止しました。
  -9999(Enter) +999(Enter) -(Enter) などと入力し捜さなくても、/13(Enter)で最大のファイルを最終行に表示するようにしました。
  テキストファイルの閲覧で、1行の桁数が多いWINGネット碁の棋譜ファイルにも(拡張子名SGFにこだわらず)対応しました。注
  <2択でシチョウを追う側先読み302手>で、着手することで初めて自分のダメが2になって始まるシチョウ(珍瓏・オイオトシの一部
  ・ツルの巣ごもりの途中を含む)を、302手を越えるシチョウを除き、疑問のあるシチョウを含め、ラスト2手を省略し、棋譜全体か
  ら検出します。高速スクロ−ル表示中、ウィンドウタイトルをドラッグすると一時的に止められます。またスクロ−ルさせるのに、
  上下の矢印や、Page Upや、Page Downキ−が使えます。KGSやWINGの棋譜では、一手毎の消費時間を、41個迄の、Bまたは
  Wの半角英文字で、棒グラフ表示します。

     注:ここで言うテキストファイルとは、拡張子を無視して8 ビットバイト値 FE と FFを含まないファイルのことです。
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