■マルチタスク操作 バックグラウンド実行属性のタスクをバックグラウンド実行するには、 LW v0.10a 以降 が必須です。 WR v0.05a 以降 (ファイル排他制御) WGDC v0.05a 以降 (GDC 排他制御) これらは必須ではありませんが、使用をおすすめします。 LEMM -W LEMM -W' (高速版) マルチタスク開始。 この時の状態を基本タスクとし、以後、『LEMM +』で複写される。 LEMM -!W シングルタスクに戻る。 フォアグラウンドタスク以外のタスクは消える。 LEMM + タスクを生成する。 つまり、基本タスクを複写する。 生成したタスクがフォアグラウンドになる。 LEMM # フォアグラウンドタスクを切り替える。 LEMM #n n のタスクをフォアグラウンドにする。 LEMM ! フォアグラウンドタスクを消す。 LEMM !n n のタスクを消す。 LEMM & フォアグラウンドタスクをバックグラウンド実行属性にする。 LEMM &n n のタスクをバックグラウンド実行属性にする。 LEMM $ フォアグラウンドタスクをバックグラウンド実行不可属性にする。 LEMM $n n のタスクをバックグラウンド実行不可属性にする。 & [コマンド] コマンドをバックグラウンド実行する。 コマンドを実行するためのバックグラウンドタスクが自動的に生成される。 生成されたバックグラウンドタスクのカレントドライブ/ディレクトリは、 『& [コマンド]』を入力したドライブ/ディレクトリに移動する。 移動出来なかった場合はコマンドを実行せずに終了する。 コマンドの実行が終了すると、そのタスクは自動的に消える。 例 |A:\>& lcc hello.c コマンドに | > < 等を含む場合は " でくくる。 例 |A:\>& "hello > hello.txt" ? をコマンドの前につけると、実行する前に確認のメッセージを表示する。 例 |A:\>& ?del hello.txt |>A: |>CD A:\ |>del hello.txt |実行しますか (Y/N)? |