Nlog2h - FREEWARE
テキストファイルの文字数をカウントするためのソフトです。起動したままにしておくと、対象テキストファイルを3秒毎に 上書き更新チェック して再集計します。使い方はテキストをウインドウにドロップして使います。 ショートカット でも動作します。エクスプローラメニューの " 送る " にショートカットを登録すると便利です。オマケ機能で『 茶筌 』を利用した 日本語 形態素 解析 が出来ます。

茶筅


● ダウンロード する

半角カナ、 SHIFT-JIS 、 ASCII を区別してカウント出来ます。

SHIFT-JIS は、
ひらがな、
漢字第一水準、
漢字第二水準、
カタカナ、
英数記号、
を区別してカウントします。

便利な使い方 : いつも使っているエディタが 引数 を付けた呼び出しが出来るならプラグインとしても使えます。呼び出し方法はテキストファイルのパスを引数にするだけです。

nlog2h.exe [ TextFilePath ]


以下はオマケ機能です。

テキストを読み込んだ状態で、 スペースキー を押すと上のウインドウが開きます。

井戸茶碗の下にある 形態 品詞 活用 マウスカーソル を持っていくと表示が切り替わります。横にある N は表示が個数である事を意味します。キーボードで % 、あるいは SHIFT + % 、あるいは 5 を押すとパーセント表示に切り替わり、 n で戻ります。 マウスホイール をグリグリすると表示がスクロールします。 左下の 項目でソート 個数でソート にマウスカーソルをもって行くと、ソートの条件を切り替えられます。それ以外の場所で マウスホイール をグリグリすると解析行を変更できます。

検索タブを選択すると 形態 品詞 活用 単位の検索が出来ます。複数の条件を指定したい場合は半角の , で区切って下さい。例えば 動詞 , 助動詞 とかです。 絞り込み検索をしたい時は 動詞 / 接尾 等とします。 / は半角です。早い話、左の形態 品詞 活用タブで表示されている項目をそのまま入力すればいいです。面倒ですが , / は ファンクションキーを使って半角に変換してからリターンして下さい WM_IME_COMPOSITION にポストされないキー入力は拾いませんので ...(^^;

解析画面が開いた状態で、キーボードの s を押すと左のウインドウが開きます。絶対値と位相です。色んな文章を読み込んで相対的に見比べると、「はっは〜ん」と一人御馳たりできます。あまり意味は無いようであるような ... ( 笑 )



『茶筌』は以下のページから取得出来ます。

ChaSen's Wiki - FrontPage - http://chasen.aist-nara.ac.jp/hiki/ChaSen/

茶筌の配布  をクリック

WinCha 版は自己解凍型ファイルとして配布されます。  をクリック。


● Ver2.1 の場合 ...cha21244-sfx.exe をダウンロードします。

チン!したら。以下のディレクトリ構造に配置します。

─┬ /nolog2h ───┬ /dic
  ├ Nlog2h.exe     ├ cforms.cha
  └ chasen.dll     ├ ctypes.cha
                    ├ grammar.cha
                    ├ matrix.cha
                    ├ table.cha
                    ├ chadic.int
                    ├ chadic.pat
                    └ chasenrc
早い話、 Nlog2h.exe のあるフォルダに chasen.dlldic のフォルダ をコピーするだけです。配置を間違えると、起動しなかったり、落ちたりします。他のファイルは無くても動きます。 諸権利要約 は必ず読んで下さい。

● Ver2.3 の場合 ...chasen233_031208.exe をダウンロードします。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\NAIST\ChaSen]
"grammar"="C:\\Program Files\\ChaSen\\dic"
"chasenrc"="C:\\Program Files\\ChaSen\\dic\\chasenrc"
辞書のパスはインストーラーがレジストリに書き込みますので移動の必要はありません。 libchasen.dlllibiconv-2.dll を Nlog2h.exe と 同じフォルダ パスの通ったディレクトリ に移動して下さい。


ついでに辞書を最新版に更新したい場合は以下から入手出来ます。
http://chasen.aist-nara.ac.jp/stable/ipadic/win/

辞書のコンパイル方法はユーザーズマニュアルに記述されていますので各自で行って下さい。 *( 辞書を更新すると落ちる場合もあるようです ...)

とりあえず使って見たい人には 2.1 がオススメです。 2.3 はかなり重いです。 Nlog2h は最初に chasen.dll を探し、見つからない場合に libchasen.dll を探します。 Nlog2h のフォルダを二つ作ればバージョンの違う『茶筌』の同居も可能です。辞書の構造やカスタマイズの方法はそれぞれのマニュアルや WEB の資料を熟読して下さい。

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