HSPプログラムコンテスト2006 - ショート部門

ここは?

HSPプログラムコンテスト2006で提出した作品のソースコードを紹介をします。

Sanctuary

スクリーンショット

概要

無垢な瞳でのどかに暮らす彼らが、動き回ったりくっついたり破裂したりする様を静かに見守る癒し系プログラム。

ゲーセンのビンゴゲームのように「ほどよくじらしてくれるもの」に夢中になれる貴方を歓迎。

操作

ウィンドウを動かす
脅かして苦労を台無しにする
右クリック
ライトを on/off
クリックし続ける
照らしてみる

彼らの性質

  1. ターゲットを見つけたらひたすら追いかける
  2. 追いついたらお尻に連結
  3. 全員が連結したらうねうね終結して破裂( 1へ)

※細かい性質は色によって若干違います

もっとどうでもいい彼らの性質

ターゲットが見つからないときは頻繁に回転する
しゃっくり?で後ろに退くことがある
ウィンドウを動かしたときのショックが大きい
青色に連結していて、かつ青がターゲットを発見していないときに青を小突く
ターゲットを見つけていないときはのんびり
視野が広く簡単にターゲットを見つけるけど連結した後逃げることがある

見て分かるとおり割と性格が違うんですよね。分からないかもしれませんが。

個人的にはいつものんびりやで水色に小突かれてばっかりの青が、輪を乱す紫を何度も何度も追いかけていくように見えるところが気に入ってたり。

集結を遅らせる黄色とか、一色だけ驚き続ける緑とかも好き。欠点が無い赤が一番微妙。

ファイル

Doom

スクリーンショット

Doom

概要

単純だけど奥が深い! 新感覚爽快連鎖系パズルゲーム(自称)

クイックスタート

ファイル

どうでもいいこと

リプレイをつけると無意味に技術点が上がってしまうのであえて外しました。 簡単に実装できるわりに評価大きすぎるから。

あと、ゲームオーバー直前に使ってた色をそのまま背景色に使用しているって気付いた?

え、知らん?そうですよね。そんな細かいとこに力入れるならリプレイ実装しろって話ですよね。

だって容量余っちゃうんだもん。

グラデーションなんて抽象度下がっちゃうからつけたくないし、気づいて得した気分になれる機能のほうが何だか好きだし。

グラビティキャット子猫〜怒りの脱出〜

スクリーンショット

neko

概要

自分と自分が押した物体の重力をコントロールできる、通称グラねこを操りひたすら出口を目指すパズルゲーム!

いろいろ

ファイル

どうでもいいこと

メインフレームに影がついてるのは、もともと絵本形式で展開を進めるつもりだったから。クリアするとパラパラーっとページがめくれてって〜っとか。

それを、忘れてて・・・こんな。まぁ。これはこれでいいんだけど。

Sakusaku

スクリーンショット

sakusasku

概要

さくさくプレイ。さくさく回避。さくさく削・・ とにかく限界まで逃げ続けてください。

いろいろ

エフェクト使いまくりなのでPentium 3以上のCPU推奨です。すみません。

ファイル

どうでもいいこと

さくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさく〜とプレイしていただけたら幸いです。

ボツネタ

ふじこ

スクリーンショット

Hujiko

概要

良くある謎解き系ゲームです。

ショート用作品とはいえ、クリアには奇抜な発想を要すると思います。奇抜であれば十分です。天才な発想は必要ございません。

自慢

ボツネタですが一応気にいってる部分を公開。

はい自己満足。

ダメなとこ

前半のトリックが単純なわりに、後半のトリックが奇抜すぎる。

奇抜と同時に「ふざけんな」なトリックだから微妙。

色々とバランスが悪いし下らない。だからボツ。

ファイル

ソースコードを見てネタバレしたくない方のために、実行ファイルも用意してあります。

ふじこ専用画像圧縮ツールを使うときは、画像ファイルを展開し同じディレクトリに置いた状態で実行してください。outというファイル名で圧縮した画像を吐き出します。実行しても別に面白くは無いですが。

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