ここの説明は古いものです。 最新のドキュメントはこちら
Explorerにも検索機能は一応ついてますが、いかんせんオマケな上に
XPに至っては初回表示時に変な犬などが出てきたりして辟易していたので、
かねてより構想していたExplorer似の検索ツールを作ってみました。
あらかじめ検索したいフォルダを登録しておいて、
検索したくなったら適当にフォルダを選択して一括検索するような感じです。
これでExplorerを沢山開いたりフォルダをいちいち選ぶ必要はありませんね。。。たぶん
鋭意執筆中?です。
まれに意味不明な記述に遭遇することがあるかもしれませんが、
そのような場合はエキサイト翻訳などでいったん英語に訳し、それをもう一度日本語に訳せばわかりやすくなるかもしれません。
以前のFAQ&Tipsのバックアップ
2-4-0 からプラグインがサポートされました。
プラグインを使用するには、FileSeeker.exe と同じフォルダに plugins フォルダを作成し、その中に使用するプラグイン(DLL)をコピーします。 プラグインは FileSeeker の起動時に自動的に読み込まれます。
plugin_sdk2 -- 2-4-3 対応のプラグインインターフェイス
audio.dll -- mp3infp と連携して mp3v1,v2 タグから検索するデモ 毎回取得するので重いです
サンプルプラグインのソースコード -- プラグインのスケルトン
FileSeeker.exe [options...|files...]
実行ファイルに他のファイルをドロップした場合、 フォルダなら検索フォルダに追加、fss, fsoファイルであればその設定を適用するという動作になります。 コマンドラインからであれば以下のようになります。
FileSeeker.exe "C:\Program Files"
ただし、""内の \" は"のエスケープ文字とされます。
FileSeeker.exe "C:\Program Files\"
上記の例は C:\Program Files" と解釈され、末尾の"は省略されたものと見なされます。
つまり、エラーになります。
/find渡されたフォルダパスを検索フォルダに登録するのではなく、クイック検索のダイアログを開きます。
FileSeeker.exe /find "C:\Program Files"
/keyword /kw":"で繋がれた文字列をキーワードに指定します。
FileSeeker.exe /keyword:foobar
FileSeeker.exe /keyword:"foobar 2000"
/subdirサブフォルダの可否を yes, no または y n で指定。
FileSeeker /subdir:no
FileSeeker /subdir:y
/mode検索モードを指定。 default wildcard regexp のどれか、または d w r の一文字を指定する。大文字小文字の区別はしない
fileseeker /mode:"Default"
検索モードを"デフォルト"で起動
fileseeker /mode:w
検索モードを"ワイルドカード"で起動
/nosaveこのオプションを使うと、検索履歴以外のあらゆる設定が保存されません。 /subdir や /mode を指定した際に、 設定が上書きされるのを防ぐ事ができます。例えば通常起動時はサブフォルダをオンのままで、 コマンドラインからはオフにしたりといった事が可能になります。
FileSeeker.exe /nosave /subdir:no /mode:r /find "C:\Program Files" "D:\Program Files"
/start起動時に検索を開始します。検索を行なうフォルダパスを":"の後に指定すると、クイック検索ダイアログが開き、 そのフォルダのみを検索します。 パスを指定しなければ、検索フォルダを起動時の選択状態で検索します。
FileSeeker /start:"C:\\"
FileSeeker /start
下の例では、C:\test.fss を適用した後、キーワードに foobar 2000 をセットし、C:\Program Files を検索します。
FileSeeker.exe /keyword:"foobar 2000" /start:"C:\Program Files" "C:\test.fss"
/style /uiウィンドウスタイルの名前を":"の後に指定。大文字小文字の区別はしない。
FileSeeker /style:ReBar
FileSeeker /ui:"result"
/prompt/style:result や /start:"folder-path" によって、外部アプリケーションとよりシームレスな連携ができますが、外部アプリケーションから検索に必要な全てのパラメータを渡せるとは限りません。 /prompt オプションは FileSeeker の実行時に動的にパラメータを入力するプロンプトを呼び出すことが出来ます。keyword を指定するとキーワードと検索モードを、details を指定すると検索オプションを入力できます。
FileSeeker /prompt:keyword
FileSeeker /prompt:"details,keyword"
| Esc | 検索の中止 クイック検索ダイアログでは検索中止/閉じる |
| Ctrl + Q | クイック検索を開く |
| F6 | 次のペイン |
| Shift + F6 | 前のペイン |
| App | コンテキストメニューを開く |
| Alt + K | キーワードにフォーカス |
| Alt + M | 検索モードにフォーカス |
| Alt + P | 検索フォルダにフォーカス |
| Alt + D | サブフォルダチェックボックスにフォーカス |
| Enter | ファイルを開く。複数ファイルも可能 |
| Ctrl + A | 全選択 |
| Ctrl + C | コピー |
| Ctrl + X | 切り取り |
| F2 | ファイル名の変更 |
| Delele | ファイルの削除 |
| Shift + Delele | ファイルの完全削除 |
Up, Down, Home, End, Page Up, Page Down あたりは標準で使えます。 ショートカットの追加要望は BBS まで。
Google ライクな部分マッチングです。 例えば、foo で foobar.exe などにヒットします。 キーワードは半角スペースで区切り、複数指定できます。
ロシア 峰不二子
区切られた語句はAND検索になります。どういうことかと言うと、 foo bar で検索した場合、foobar.exe にはヒットしますが、 foo.exe にはヒットしません。 半角スペースを含めた語句は、""で括って指定します。
"Program Files"
2-3-0 からサポートされました。
.mp3 -Live -Rare
とすると、.mp3 を含み、Live、Rare を含まないファイルがマッチします。
ワイルドカードは、* や ? をサポートした検索モードです。 * は0以上の数の文字を、? は任意の1文字を表します。 例えば *.zip のように、拡張子だけで検索をしたい場合、あるいは逆に foobar.* のようにファイル名だけで検索をしたい場合などに使用できます。
"デフォルト"検索モードで .zip を検索すると、foobar.zip.mp3 などにもヒットしてしまいますが、ワイルドカードではそういう事は起こりません。 逆に、ワイルドカードでは半角スペースによって複数の語句を指定することはできません。部分検索ではないため、仮に出来たとしても、次のような表記が必要になるからです。
*.zip *foo*
これは以下のようにすれば、一つのキーワードで表記できます。
*foo*.zip
つまり、ワイルドカードでは複数語句の指定は、あまり意味がないのです。 どうしても複数語句が必要な場合は、代わりに絞り込み検索を利用してください。
逆に言えば、ワイルドカードは完全一致検索としても使えるという事でもあります。
";" で連結すると OR 検索ができるようです。
*.avi; *.mpg; *.mpeg
Yahoo! Internet Guide の掲載記事を見るまで知らなかった…
正規表現を使った検索モードです。 これもワイルドカード同様、部分検索ではなく、 かつ半角スペースによる複数語句の指定をサポートしません。 正規表現そのものの説明は割愛します。
サポートしているメタキャラクタについては BREGEXP.DLL のサイトを参考にしてください。 なお、検索時のオプションは /expression../ik の状態になります。
用途により fso fss の 2種類から選択。 FileSystemObject や Five Star Stories とは関係ありません。
fso は検索オプションのみの保存で、 fss はキーワード、サブフォルダの可否、検索モードなども一緒に保存します。
保存した検索条件は、FileSeeker.exe にドロップしたり、ファイル(F) から開く事で 適用できます。FileSeeker に関連付けをすればクリックするだけでもOKです。
ウィンドウの外観というのは一般的に、ソフトを選ぶに当たってまず最初に考慮されるファクターです。いわゆる第一印象です。 筆者などは虚弱体質のために、自分が必要としている機能に十分であっても、 ウィンドウを開いただけでクラクラっときて閉じちゃうという事が多々あります。 特にツールバーのアイコンが苦手で、これが2列ぐらい並んでいれば、即座にツールバーを消す方法を調べます。 話が逸れました。
ウィンドウスタイルというのは、ニーズごとにウィンドウの見た目そのものを変える機能です。 起動直後の FileSeeker は、左上に検索フォルダ、左下に検索フォーム、右にリストビューという3ペイン構成です。 これはウィンドウスタイルという概念を持ち込む以前からの構成なので、Classic と名付けました。 次にてくったのが ReBar スタイルです。これは、キーワードのエディットボックスが短くて入力しづらいとか、コンボボックスのように履歴の一覧を ドロップダウンして表示させたいとか、そういう要望を反映して作りました。まだデモ段階で色々と足りない部分があるのですが、 最終的には Explorer のような外観にするつもりです。
そして 2-2-5 から追加されたのが Result スタイルです。これは主に他アプリケーションとの連携の際に、 検索フォルダなどを読み込まずに、文字通り"結果だけ"を表示するためのスタイルです。 キーワードなどの入力はコマンドライン パラメータからのみ受け付けるというスタンスなので、メニューとリストビュー以外は何もありません。 検索フォルダも読み込まないので、単一のフォルダだけを検索できます。 ここまでしなけりゃツールじゃなくて、単なるアプリケーションでしょ?
Result スタイルは FileSeeker のデフォルトのスタイルにする意味は全くありませんので、 ツール => オプション => スタイル では選択候補にありません。コマンドラインから以下のようにパラメータを渡せば、 Result スタイルになります。
FileSeeker.exe /style:result
Wheel Redirector
ListView to CSV
killExec、ヒストリーエディタ