ここのサンプルは全てCC65用にコンパイルされています。ビルドするには、付属のmakeコマンドを利用してください。
基本的に著作権は放棄しています。好きなところを好きな分だけ利用してください。
まずは定番、"HELLO, WORLD!"です。正直このサンプルだけでPPUのほとんどが分かるような気がします。
"HELLO, WORLD!"第2段、上記とまったく同じ動きをC言語をメインに記述しました。ライブラリを利用すればmain()から記述できるのですが、とても貴重なメモリ領域がかなりライブラリによって食われてしまうので、あえてRESET割り込みから地道に起動させています。とは言うもののCソースをリンクするとソフトウェアスタック等の操作関数が内部でコールされるので、その手のルーチンを利用する為だけにライブラリをリンクさせています。