スタートメニューをカスタマイズするツール StartMenuCustomize

Copyright(C) 2005 Puchi. All rights reserved.

目次
  1. はじめに
  2. 動作環境
  3. インストール
  4. アンインストール
  5. 画面説明
  6. 基本操作
  7. 注意事項
  8. 連絡事項
  9. 更新履歴

●最新情報をご確認ください

 製品の仕様、ダウンロード方法等は変更されることがあります。ダウンロード先にて、最新情報をご確認されることをお勧めいたします。

1.はじめに

 このツールは、スタートメニューの項目をカスタマイズするツールです。
 スタートメニューの項目には、あっても使わないものや、ない方が良いものがあると思います。
 そんな不要な項目を非表示にしてスッキリしたスタートメニューにするツールです。


StartMenuCustomize は以下のような特長を備えています。

  1. スタートメニューのカスタマイズ
    スタートメニューの表示/非表示を切り替える。
  2. カスタマイズする項目の説明が見やすい
    カスタマイズする項目の簡易説明が表示されるようにしている。
  3. ツールにて、ログオフ/再起動操作が可能
    設定を反映するため、ログオフもしくは、再起動操作が必要だが、
    この操作をツールから実行が可能。

2.動作環境

●対応OS
 日本語版 Windows 2000/XPに対応しています。
 ※ ただし、項目自体は、XP対応としているため、2000には存在しない項目もあります。
 日本語版 Windows 98/98SE/Me、Windows NT4.0/につきましては、動作確認をしていないため、動作の保証は出来ません。
 さらに、Windows 3.1+Win32s、Windows 95、Windows NT3.51以前では使用できないと思います。
 対応環境以外での使用については、使用者の責任の下、行ってください。

3.インストール
●本体
 (1) ファイルの解凍
  ダウンロードした圧縮ファイル(.zip)を任意の場所に解凍してください。
  解凍先に指定した任意の場所に、圧縮ファイルと同名のフォルダが解凍される。

 (2) インストール
  前項(1)にて回答されたフォルダ内に、ツール本体(.exe)が格納されている。
  解凍したフォルダごと、任意の場所に格納してから使用してください。
  レジストリへの書き込み等を全く行わないため、このまま使用可能です。

  ※ツール本体(.exe)のショートカットをデスクトップおよび[スタート]→[プログラム]内に置いておくと便利。

● .Net Framework 1.1
  本ツールは、.Net Framework 1.1 の協力の下、作成している。
  そのため、本ツール使用の際には、.Net Framework 1.1 が必須となる。
  .Net Framework 1.1 をインストールしていない場合は、以下より取得し、インストールすること。
   Microsoft .NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージ

4.アンインストール

●本体
 インストール時に解凍したフォルダを削除するだけ。

 ※ショートカットを作成した場合は、ショートカットも削除し忘れないように。

●.Net Framework 1.1
  .Net Framework 1.1 については、インストールしていても問題ないが、気になる方は、[アプリケーションの追加と削除]より削除してください。

   1. <スタート>ボタン →[設定]→[コントロールパネル]を選択
   2. [アプリケーションの追加と削除]を選択
   3. Microsoft .Net Framework 1.1 を選択し、<削除>ボタンを押下


5.画面説明

●基本画面
StartMenuCustomize    @ 「Start Menu」:チェックボックス群
   スタートメニューに基本的にあると思われる項目。
   チェックを入れることにより、非表示にすることが可能。
 A 「Not Classic Mode」:チェックボックス群
   Windows XP にて、スタートメニューがクラシックモードではなく
   標準モードの時に存在する項目。
   チェックを入れることにより、非表示にすることが可能。
   → クラシックモード時にデスクトップに表示される項目は、
     標準モードでなくとも削除対象となります。
 B 「Performance Setting」:チェックボックス
   チェックボックスを入れることにより、その設定にてWindowsを動作させる。
 C スタートメニュー動作速度
   ミリ秒単位で起動速度を変えることが出来る。(1〜65535)
   <基本値>ボタンを押すことにより、値を‘400’に戻す。
 D <現在の設定>ボタン
   現在設定されている内容を、各チェックボックス等の項目に反映させる。
 E <初期設定>ボタン
   全てのチェックボックスのチェックをはずし、動作速度も基本値に戻す。
 F テキストボックス
   各チェックボックスやボタンを選択することにより、その動作説明を表示する。
 G <設定>ボタン
   各チェックボックス等に設定されている内容をWindowsに反映させる。
   レジストリへの書き込みとなる。
 H <終了>ボタン
   本ソフトを終了する



●設定反映ダイアログ
StartMenuCustomize    @ <ログオフ>ボタン
   設定した内容を反映させるため、Windowsをログオフする。
 A <再起動>ボタン
   設定した内容を反映させるため、Windowsを再起動する。
 B <なにもしない>ボタン
   設定した内容を今は反映させず、基本画面へ遷移する。


6.基本操作

●スタートメニューのカスタマイズ

  1.本ツールを起動させる。
  2.カスタマイズしたい項目にチェックを入れる。
  3.<設定>ボタンを押下する。
  4.設定反映ダイアログ表示後、<ログオフ>ボタンを押下して、Windows をログオフする。
  5.Windows にログインして、設定した項目を確認する。


7.注意事項

●はじめて使う場合
 本ソフトは、レジストリを操作するため、万が一のことを考え、レジストリのバックアップを取ることをお勧めします。
 レジストリのバックアップ方法は以下の通り。
 

  1.Windows の<スタート>ボタンから、「ファイル名を指定して実行」を選択。
  2.表示されるダイアログに“regedit”と入力し、<OK>ボタンを押下する。
  3.「レジストリエディタ」が起動するので、下記パスまで移動する。
    ・HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer
    ・HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop

  4.上記パスの「Explorer」,「Desktop」を選択状態とし、エディタのメニューバーの「レジストリ」を開く。
  5.「レジストリファイルの書き出し」を選択し、任意でファイル名を設定し、保存する。
    → 保存場所も任意で設定すること。
  6.書き出されたファイル「*.reg」ファイルが、バックアップファイルとなる。

   ※ ちなみに、バックアップファイルの内容に戻す場合は、保存したファイル(*.reg)をダブルクリック。


●設定中の操作について
 設定中は、絶対にソフトを終了させないで下さい。
 レジストリを操作しているため、Windowsが誤動作を起こす危険性があります。
 ※ 誤動作を起しかねない危険なレジストリは触っていませんが。。。


●エラーについて
 エラーが発生した場合は、エラーが発生した操作に間違いがないか確認すること。
 また、稀にログオフ/再起動時にエラーが発生することがあります。
 その際は、手動にてログオフ/再起動を実施してください。


●起動時エラー発生
  下記エラーダイアログが表示される場合、.Net Framework 1.1がインストールされていないために発生する。

    エラーダイアログ

  上記 .Net Framework 1.1 関連を見てください。


8.連絡事項

  ●本ソフトウェアはフリーウェアです。各自の責任において、ご自由にお使い下さい。

  ●転載および再頒布は自由です。(転載後でも結構ですので連絡をもらえるとうれしいです)

  ●このソフトウェア「StartMenuCustomize」の著作権は「ぷち」が有します(含リソース)。

  ●このソフトウェアを使用することによって生じた、いかなる損益についても、
   作者は責任を負いかねますのであらかじめ御了承下さい。
   使用者の自己責任の下、このソフトウェアを使用してください。
   なんらか弊害が発生する場合は、ただちに使用を取り止めてください。

  ●はじめに記載した通り、スタートメニューのカスタマイズ用として作成したものであるため、
   それ以外に使用する場合、結果が異なる可能性があるため、使用しないで下さい。

  ●正常に結果が得られない場合、作成データや結果データを疑う前に、このソフトウェアを疑ってください。
   Bugはないと思われますが、可能性は0ではないことを認識して下さい。

  ●このソフトウェアを使用方法がわからない、不明な場合、この説明書から読み取ってください。
   それでも理解できない場合、ソフトウェアを操作しまくって使用者自身で理解してください。

  ●このソフトウェア自体は、作成者の都合により勝手にバージョンアップします。
   その際の連絡・通知はないので、定期的に取得元よりバージョンを確認して下さい。

  ●その他、追加要望,不具合情報がありましたら、メールもしくはHP掲示板にて連絡して下さい。
   対応するかどうかは微妙ですが。。。


9.更新履歴

●ver.1.00


製作

ぷち開発室
ぷち
soft_puchi[at]yahoo.co.jp
http://hp.vector.co.jp/authors/VA042874/
以上