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Ogasawara Fantasy X-2 2.0.7b3

VirtualMoonStar用の対戦サーバを立てるツールです。
特別な環境がなくても立てられますが、Windows専用です。
サーバは1つか2つあれば十分なので、通常はOgasawaraX-2をダウンロードする必要はありません。
相手を指定したいときは、VMSの対戦相手名指定機能を使ってください。

OgasawaraX-2の運用方式は大きく分けて3通りあります。
(1)LAN内で対戦する
(2)公開サーバにする
(3)ドメイン名付き公開サーバにする

まずは一旦起動し、初期設定ファイルのOgasawaraX-2.iniを作成してください。
OgasawaraX-2.iniの設定項目「IsShowIP」をTrueにして起動すると現在のIPアドレスを表示できます。
いずれの方式でも一旦はIPアドレスをチェックする必要がありますので、この設定項目を利用するか
Windowsのローカルエリア接続→サポートでご確認ください。

(1)LAN内で対戦する
特に設定の必要はありません。ポートも開けなくてよいです。
OgasawaraX-2を起動し、OX2ハッシュをコピーしてVMSから接続してください。
Mac版のVMSはOX2ハッシュを利用できないため、その場合はIPアドレスを入力してください。

(2)公開サーバにする
以下のURL等でグローバルIPアドレスを確認してください。
http://dog.tele.jp/lookup.php
このIPアドレスが表示したIPアドレスと異なる場合、アドレスを指定する必要があります。
OgasawaraX-2.iniの設定項目「Address」にグローバルIPアドレスもしくはホスト名を入力してください。

公開サーバにするには、ポートを開放する必要があります。
デフォルトの使用ポート番号は15312ですが、設定項目「Port」で変更可能です。
ルータのほうで設定が必要な環境では、待ち受けアドレスも手動で設定する必要があると思われます。
以下のURL等をご参照ください。
http://www.geocities.jp/seidy_seidy/bb/port.html
(このページにはポートの確認機能が付いていますが、OgasawaraX-2はリクエストに応答しないのでチェックはできません)

ポートを開放したらOgasawaraX-2を起動し、OX2ハッシュをコピーしてチャット等に貼り付けてください。
IPアドレスやホスト名でも構いません。

自分のOgasawaraX-2に接続する場合、このOX2ハッシュは使用できない可能性があります。
その場合はVMSの接続先アドレスにlocalhost(もしくは127.0.0.1)をご利用ください。

(3)ドメイン名付き公開サーバにする
(2)の手順を行った後、ドメイン名付きサーバにすることもできます。
この場合はDDNSサービスを利用するのが便利です。無料のサービスがあるようですのでご活用ください。
ieServerあたりがおすすめです。

ieServer
http://www.ieserver.net/

DiCE
http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice/
DDNSサービスのIPアドレスを自動更新するツールです。
DDNSについての説明、フリーDynamicDNSサービスサイト一覧などもあります。

2.0.6bよりポート別にサーバを立てられます。設定項目「Port」をコンマ(,)区切りで複数指定し、
OgasawaraX-2.exeを多重起動してください。
ドメイン名付き公開サーバの場合、デフォルト以外のポートには
末尾に「:ポート番号」で接続できます。

よくわからないけどサーバを立ててみたい方は、まずGoogleやLive Searchで検索してください。
それでもわからなければ、チャットで作者にお尋ねください。

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