Leapスクリプト


  フリーソフト

Siolaが開発した独自のプログラミング言語であるLeap言語で記述したスクリプト(Leapスクリプト)の実行環境です(Leapはprogramming Language Easy and Powerfullの略で簡単かつ強力なプログラミング言語という意味です)。

Leap言語は文法の多くをC/C++と共通にしてあり、普段C/C++で開発している開発者(Siolaもその1人)が違和感なく使用できることを最大の目的にして設計した言語です。
しかしスクリプト用の言語ということで、煩わしい構文を廃して直感的でシンプルな文法を目指しており、比較的短いステップ数で処理を記述できるのが特徴です。

Ver.1.00からは、.NET FrameworkクラスライブラリCOMサーバーWin32 APICRT(Cランタイム)などの外部ライブラリをスクリプト内で使用できるようになりました。これによりスクリプトでできることが飛躍的に増えました。特に.NET Frameworkクラスライブラリは内が充実しており、スクリプトとも相性がよいのでオススメです。ユーザーが作成したDLLからAPIや.NETクラスを使用することもできます。

スクリプトから別ファイルのスクリプトをシームレスに呼び出すことができるため(変数レベルでの連携ができます)、スクリプトでよく使用する処理をライブラリ化しておくことができ、非常に便利です。

本ソフトは作者自身も日常的に使用しており、今後もさらに便利になるように改良を重ねていく予定です。

アーカイブには詳細なヘルプとサンプルのスクリプトが同梱されておりますので、是非一度使ってみてください。

なお別ソフトとして公開している「うぇぶ写本」はすべてLeapスクリプトで記述されており、汎用的なコードも多く含まれておりますので、もしよろしければこちらもダウンロードして参照してみてください^^




※ 添付のchmドキュメントについて

本ソフトに付属するchm形式のドキュメント(「Leap言語文法解説」と「システム関数リファレンス」)はWindows Vista及びWindows 7の環境において正常に閲覧できない場合があります。この場合、以下のいずれかの方法により閲覧できるようになります(ただし②と③は動作未確認です;)。

① chmファイルに対して「ブロックの解除」を行う

Windows XP SP2以降ではZone IDという仕組みが導入されていて、インターネットからダウンロードしたファイルなどを開こうとした場合のセキュリティが強化されています。
chmファイルに対して「ブロックの解除」を行うことでファイルのZone ID設定が変更され、OSがそのファイルが安全であると判断するため正常に開けるようになります。
参考: ブロックの解除方法

② WinHlp32.exeを導入する

Windows Vista以降ではヘルプファイルの形式が変更されており、古い形式のヘルプファイルは標準ではサポートされていません。
WinHlp32.exeというモジュール(Microsoftが提供)を導入することにより、古い形式のヘルプファイルが開けるようになります。
参考: WinHlp32.exeの導入方法

③ フリーのchmファイル閲覧ソフトを使用する

フリーソフトとして配布されているchmファイル閲覧ソフトを利用することにより、Windows VistaやWindows 7でchmファイルを閲覧できるようになります。ソフトはあえて紹介しませんが検索するなどして探してみてください。



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