SPFiler Version 1.1

シンプルで使いやすい軽量ファイラー (フリーソフトウェア)

 

タブ表示型のシンプルなファイルマネージャーです。ファイル操作画面はWindowsのエクスプローラーと同様で、よく利用するコマンドをリボンインターフェースにまとめた使いやすいファイラーになっています。

 

 

 

  • タブ表示型のシンプルなファイルマネージャーです。複数のフォルダーを表示するときは別ウィンドウを開くのではなく、アプリケーション内に追加されるタブに表示されます。タブに表示されるリストビューはWindows標準のエクスプローラーと全く同じになっており、ファイル操作コマンドは頻繁に利用するものをリボンインターフェースにまとめた軽量で使いやすいファイラーとなっています。

  • SPFilerのコマンドは基本的なファイル操作の他に、複数ファイルの名前(または一部分)や拡張子などを一度に変更する機能やファイルに連番をつける機能など、ファイル管理に便利なツールも搭載しています。

  • アプリケーションランチャー機能も搭載しており、登録したプログラムをファイラーから素早く呼び出すことができます。また、リストビューで選択中のファイルをランチャーから起動するプログラムに引数として渡すこともできます。

  • アプリケーションランチャーにはプログラム以外のファイルも登録でき、実行するとそのファイルに関連付けらたプログラムから開くことができます。

  • 搭載されているネットワークドライブの接続コマンドでユーザー名とパスワードを入力する場合、入力データはAESで暗号化して保存しますのでパスワード等を他人に知られることもなく安全です。

  • ファイラー自体はC++で記述されており、Win32APIを使用したプログラムとなっていますので本体容量も小さく軽快に動作します。


操作画面


※画面はWindows10のものです。


① リボンインターフェイス

ファイル操作や画面表示設定、⑧のリストビューを表示するタブの追加・削除などのコマンドボタンがあります。

② アプリケーションメニュー

タブの操作やバージョン情報、お気に入りパスなどの機能を呼び出すメニューです。

③ クイックアクセスツールバー

クリックするとリボンを最小化するメニューなどが表示されます。またこの部分に①のリボンインターフェースに登録されているコマンドボタンを登録することができます。(Windows7ではアプリケーションを終了するとコマンド登録がリセットされてしまいます。)

④ リボンタブ

このタブをクリックすることでリボンメニューをアプリケーションランチャーのメニューに切り替えることができます。

⑤ フォルダー表示の履歴

一度表示したフォルダーの再表示ボタンや表示中のフォルダーの上のフォルダーへ移動するボタンがあります。

⑥ 最新の情報に更新

⑧のリストビューの内容を最新の情報に更新します。

⑦ お気に入りパス

コンボボックスをクリックすると登録してあるお気に入りのパスのリストが表示されます。表示されたパスをクリックすればそのパスへ移動することができます。

⑧ リストビュー

ファイル操作を行う画面です。表示内容や操作はWindows標準のエクスプローラーと同じです。リストビューはタブで管理されていて、①②のタブコマンドで新たなリストビューの追加・削除が行えます。

⑨ 各種コマンドメニュー

ファイル操作を行うためのコマンドメニューが表示されます。Windows標準のエクスプローラーでのファイル操作コマンドのほとんどがここに表示されます。このコマンドメニューは⑧で選択するアイテムによって内容が変化します。

⑩ レイアウト

⑧のリストビューに表示されているアイテムのレイアウトを切り替えます。ここでのレイアウト変更は一時的なもので、フォルダー移動などを行うと①のコマンドボタンで設定されたものに戻ります。 


ランチャー


プログラムやファイル・フォルダーを手軽に登録できるアプリケーションランチャーです。よく利用するアプリケーションを登録しておくと素早く起動できて便利です。

ランチャーへのアプリケーションの登録は、アプリケーションファイルをリストビューで選択し、リボンインターフェースのランチャータブに表示されているボタンをクリックするだけです。登録後はこのランチャーボタンを押すだけでアプリケーションを起動できます。
また、アプリケーションの起動オプションを設定したり、ファイラーで選択中のファイルを起動アプリケーションの引数にする設定も行えます。


動作環境


サポートOS: Windows10、Windows8.1、Windows8、Windows7

必要ソフトウェア:

環境によって「Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ」のインストールが必要になります。Microsoftのサイトより入手してインストールしてください。

ダウンロード

(株)ベクターよりダウンロードできます。