Backside Project

個人的に使用している実験的なソフトを公開しています。

十分に動作チェックをしている訳ではないのでバグ等が存在する可能性があるので、自己責任の上お使い下さい。ヘルプも特に用意していません。

タイトルをクリックすると圧縮ファイル(.zip)をダウンロード出来ます。

Backside Projectのアプリケーションは随時アップデートされます。

又、原則的にアップデートの通知は行いません。

PF Mouse
PF Mouse
Windows XP以降

(Microsoft Visual C++で作成しているので.NET Frameworkは不要)

バックグラウンドを含むマウス直下のコントロールをマウスホイールで直接スクロール出来ます。

常駐型アプリケーションです。起動すると、タスクトレイにアイコンPF Mouseが表示されます。

アイコンを右クリックして終了及び再起動が出来ます。

複数起動は出来ません。又、同様の機能を提供するアプリケーションを使用すると、正常に動作しない場合があります。

Windows 7でのグローバルフック制約について

PF Mouseは、起動中の各ウィンドウへ送られるWindowsメッセージ(マウス ホイールの動作の通知)を優先的に受け取り(この動作をグローバルフックと言います)、各ウィンドウへ新たにメッセージを送信しています。

Windows 7では、入力操作に対する応答の遅延を回避する為、一定時間経過後もアプリケーションが応答を返さない場合、そのアプリケーションによる処理がスキップされます。

又、上記スキップが10回を数えると、以降、そのアプリケーション(起動中のプロセス)でのグローバルフックは解除されます。

参考: MSDN LowLevelMouseProc 関数

この仕様は前述の理由によるものですが、実際にはアプリケーション内の処理の軽重に関わらず、システムに高負荷が掛かった時にはアプリケーションは応答出来なくなります。

PF Mouseでこの現象に対応するには、以下の方法があります。

1. PF Mouseを自動再起動させる

PF Mouseを起動する際にコマンドライン引数として数値を指定すると、指定した時間(分単位)ごとに自動で再起動します。

例: PF Mouseのショートカットを作成し、リンク先

C:\pfmouse\pfmouse.exe 10

と記述します。(この場合、10分毎に再起動します)

自動再起動が設定された場合、タスクトレイのPF Mouseのアイコンにマウスポインタを重ねると、XX分毎に再起動しますと表示されます。

指定した時間でも停止してしまう場合は時間を短めにします。但し、瞬間的な負荷により処理はスキップされるので、一時的に高負荷が続いた場合、すぐに解除されてしまう場合もあり、自動再起動だけでは完全に対応は出来ません。

2. PF Mouseの効果が停止したら、再起動をする
3. レジストリ値を変更する。

上記MSDNページの内容より、レジストリエディタ(regedit.exe)を使用し、HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\DesktopにDWORD名LowLevelHooksTimeoutを作成し(存在しない場合。既定では存在しない)、値を指定する。

値は1000(初期値)以上にします。大きいほど許容範囲が大きくなります。

但し、どの位が適正値であるかは何度も確認してみないと解らず、又、システムのスペックにも左右されます。

尚、この操作をするとグローバルフックを使用する全てのアプリケーションに適用されます。

※"x64"というフォルダにある実行ファイルは64ビット バージョンです。32ビット オペレーティング システムでは実行できません。
64ビット オペレーティング システムではどちらのバージョンも実行する事ができます。

PF Clock
PF Window
.NET Framework 2.0

デスクトップに時計を表示します。

表示位置・フォント・色を自由に設定する事ができます。

マルチモニタにも対応し、任意のモニタに表示させる事ができます。

起動するとタスクトレイにアイコンが表示され、右クリックで各種メニューを表示する事ができます。

年月日・秒は表示できません。

フォントはシステムにインストールされたもののみ選択ができます。

※アプリケーションのディレクトリに"pfclock.ini"というファイルが作成されます。
これは、設定内容を保存するファイルです。

PF Trash
PF Window
Windows XP以降

(Microsoft Visual C++で作成しているので.NET Frameworkは不要)

ごみ箱をタスクトレイに表示します。

左クリックでエクスプローラから開き、右クリックでコンテキストメニューを表示します。

起動中にもう一度実行するとアプリケーションは終了します。

※アイコンはごみ箱の内容に関わらず変化しません。
※"x64"というフォルダにある実行ファイルは64ビット バージョンです。32ビット オペレーティング システムでは実行できません。
64ビット オペレーティング システムではどちらのバージョンも実行する事ができます。

PF Window
PF Window
Windows XP以降

(Microsoft Visual C++で作成しているので.NET Frameworkは不要)

任意のウィンドウを最前面化できます。

電卓やメモ帳やエクスプローラ等を前面に表示させたまま後ろ側のウィンドウを操作できます。

起動すると、タスクトレイに常駐します。

アイコンをクリックするとメニューが表示されます。

「最前面化」「最前面解除」を選択すると、ウィンドウ選択状態になります。(カーソルは変化しません。)

この時に任意のウィンドウのタイトルバーをクリックし、そのウィンドウを最前面表示に固定/解除する事ができます。

ウィンドウによっては、効果のないものもあります。(Office 2010 Excel、Word等)

又、特にダイアログ等のサブ画面が表示されるアプリケーションにおいては、サブ画面がメイン画面に隠れてしまい、操作できなくなる場合がありますので十分ご注意下さい。

原因不明ですが、たまにウィンドウの選択に失敗する場合があります。

失敗する条件等がわかりましたら教えて頂けると幸いです。

PF Media player
PF Media player
.NET Framework 2.0

メディア プレーヤです。Windows Media Player(WMP)の機能を利用しています。WMPで再生出来るファイルが読み込めます。

同梱のAxInterop.WMPLib.dllとInterop.WMPLib.dllは実行に必要なライブラリなので実行ファイルと同じフォルダに配置して実行して下さい。

PF Picture viewer(PFPV)と同じ様にドラッグ&ドロップ等でファイルを開く事が出来ます。

右クリックをするとコンテキストメニューが開きます。F1キーで開くメニューは廃止し、最低限の機能をコンテキストメニューに用意しました。

[Open]でファイルダイアログを利用して開く事が出来る様になりました。

サイズ変更はPFPVと同様で、Lockでループ時にサイズが変更されなくなります。Loopにチェックを入れると連続再生します。UIでWMPのユーザー インターフェースを3種類から変更出来ます。

他のメニューはPFPVと同じです。カーソルキーはWMPを操作してしまうので、ウィンドウ位置の調整はAltキーを押しながら、他はPFPVと同じです。

PF Regex test
PF Regex test
.NET Framework 4.0/4.0 Client Profile

.NET Frameworkの正規表現のパターンをテストします。

特徴

正規表現のパターンをIsMatchとReplaceでテスト出来ます。

正規表現のパターンは複雑で文字が小さいと読みにくい為、フォームを拡大する事でフォントを拡大する事が出来ます。

別ツール等で編集しながらテスト出来る様に、ウィンドウは常に手前に表示されます。

inputに対象の文字列、patternに正規表現のパターン、replaceに置換え後の文字列を指定します。

カーソルキーの上下で項目を移動出来ます。

Clearで全ての項目を消去、Execでテストを実行します。

ステータスバーの左側にIsMatch、右側にReplaceの実行結果(OK/エラー)が表示されます。

PF Property
PF Property
.NET Framework 2.0

.NET Frameworkで取り扱えるファイルの情報を表示します。

Windows 7でどうしてもCD/DVD-Rのファイル名がコピー出来ないので作りました。

当初、WPF版を公開しましたが、パフォーマンスが良くない為、Windows Form版も公開しました。

表示出来る情報

Name、FullName、Extension、CreationTime、LastAccessTime、Attributes

ファイル

DirectoryName、Length、IsReadOnly

フォルダ

Parent、Root

PF Propertyはレジストリを操作します。

Vista以降では、管理者権限で起動して下さい。

起動すると、設定画面が表示されます。

設定

エクスプローラのファイル/フォルダの右クリックメニューに[PF Property]を追加します。

解除

エクスプローラのファイル/フォルダの右クリックメニューの[PF Property]を解除します。

終了

PF Propertyの設定を終了します。

ファイル/フォルダを右クリックして[PF Property]をクリックすると情報を表示します。

PF Property WPF版
PF Property
.NET Framework 3.0
PF Account manager
PF Account manager
.NET Framework 2.0

web等で利用するアカウント情報を管理するツールです。

最初のダイアログで場所とファイル名を指定し、この時にファイルが存在しない場合は新しく作成します。

[Add]でアカウント情報を登録します。アカウントサービス名とIDやパスワードを組み合わせて登録します。

内容を変更する場合は[Edit]で、削除する場合は[Delete]です。右側のリストを選択した状態で[Copy]もしくは選択項目をダブルクリックするとクリップボードに選択したテキストがコピーされます。

ブラウザ等を開いたまま操作出来る様に、起動時には常に手前に表示される様になっています。必要に応じ、ウィンドウの中の適当な場所を右クリックして[On top allways]をクリックすれば手前に表示させなくする事が出来ます。

起動時にコマンドライン引数にファイルのフルパスを指定するとそのファイルを開いた状態で起動します。ショートカット等を作成しておくと便利です。

又、ファイルを開き直す場合は上のテキストボックスをダブルクリックするとダイアログが開きます。

データはバイナリで保存されます。[Add][Edit][Delete]を実行する度にファイルを上書きするのでご注意下さい。オープン時に、その時点のデータを xxx.pfacmgr (xxxは開いたファイル名)と言う名前でバックアップします。

重要なデータを消失させない為に、必ず他の場所に他の方法で情報を保存しておいて下さい。本ソフトが原因でデータが消失/流出した場合、ソフトウェア作者は責任を負いません。
PF Picture viewer
PF Picture viewer
.NET Framework 2.0

画像を表示します。

実行ファイルに画像をドラッグ&ドロップする(又はファイルを開くアプリケーションとして選択する)か、ウィンドウにドラッグ&ドロップする事で画像ファイルを表示します。

対応形式は.jpg .bmp .png .gif

画像を読み込むと右クリックでコンテキストメニューが表示されるので、それぞれ50%、100%、200%のサイズに拡大縮小出来ます。

Hide Frameでフレームがなくなります。Show on topでウィンドウが常に手前に表示されます。Exitで終了します。

カーソルキーでウィンドウ位置の微調整、Ctrlキーを押しながらだとウィンドウサイズの微調整、シフトキーを押しながらだと10ピクセルづつの調整になります。

ご注意とお願い

本ページで公開されているソフトウェア(以下ソフトウェア)は、Microsoft Security Essentials又はavast!アンチウイルスにてウィルスチェックを行なっておりますが、ウィルス等の混入が無い事は保証致しません。念のため利用者自身においてチェックを行う事をお勧めします。

ソフトウェアは、プログラムのバグ等により、予期せぬ動作をする場合があります。

ソフトウェアにより利用者のコンピュータ等に損害や不利益を与えた場合において、ソフトウェア制作者はこれを補償する事は出来ません。くれぐれも慎重にご判断の上ご使用下さい。

又、重要・貴重なデータ類の取り扱いや、業務での使用は行わないで下さい。

.NET Frameworkとは?

ここで公開されているソフトウェアの実行にはMicrosoft .NET Frameworkのインストールが必要です。

.NET Framework(ドットネット フレームワーク)とは、アプリケーション(ソフトウェア)の開発/実行の為の環境の1つであり、Windowsを使用している場合、Windows Update等によってインストールされている場合がありますが、インストールされていない場合はWindows Updateによりインストールして下さい。

インストールする場合、Windows Updateを使用して、"カスタム"→(左側のメニューで)"Windows..."を選択すると.NET Frameworkを選択する事が出来ます。
(Windows XPの場合)

インストールされているかどうかは、"スタート"→"設定"→"コントロール パネル"→"プログラムの追加と削除"→"プログラムの変更と削除"の"現在インストールされているプログラム"で確認出来ます(Windows XPの場合)。

Windows Vistaには3.0がインストールされています。

最新版をインストールする事をお勧めします。