Pal8000のちょっとサポート

ようこそ。番目のご来訪になります。

ソフト毎に紹介ページを分割しました。
ソフトウェア名称
機能
最新版Ver.
リリース日
★VUMeter for Windows Windows/Volumio2再生音のアナログメーター表示 3.0.1 2019/12/25
★g譜Viewer for Windows DTM特化型フルスコアビューアー 1.5.4 2021/5/26
★muse.ini専用エディタ Muse設定ファイル編集 1.0.0 2020/4/1
ダウンロードページは各ページでご案内しています。

今後、不具合や急ぎの告知があれば、このページでご案内します。


VUMeter for WindowsのVolumio3接続時動作不良 2021/12/9 追記 12/17あり

 Volumio3が公開されていたので、載せ替えてみました。
 その結果、私の環境ではVUMeter for Windowsがうまく動作しなくなりました。
 現状では、Volumio3への更新をしないか、Volumio3でVUMeter for Windowsを
 使わないかの2択になります。

 現時点で判っている点
 ・node.jsの配置ディレクトリが/binでなく/usr/binになっている
  これは、ソースを書き換えれば対応できます。
 ・mpd.confが起動するたびにテンプレートの内容で書き換えられてしまう
  Volumio2では起動時にテンプレートで書き換えたりしなかったのですが、
  Volumio側の都合なのでしょう。

 【追記 2021/12/17】
  対策として、(動作しながら裏のターミナルからスクリプトを走らせての確認ですが)
  mpd.confを動的に書き換える方法を試したところ、針は振れる様になりました。
  今回確認したのはVolumio3の3.175版です。

  起動時に自動で変更させるタイミングがまだ見えていないことに加え、
  派生する不具合が出てくる可能性、Volumio3自体が変更される可能性もあり、
  拙作の更新版は、もう少し様子を見ながら動作確認してからのリリースとなります。

  なお、Volumioの更新作業ですが、私の環境で、設定メニューのシステム更新により
  Volumio2系からVolumio3にしたところ、INTERNALの音楽ライブラリや
  外部接続情報、/home/Volumio以下の追加ファイルも消え、完全に新規インストールした
  状態になってしまうのを確認しました。
  必要な情報は事前にバックアップする様、ご留意ください。

Windows11での動作 2021/10/6

 Win10からのアップグレードではなく、別ドライブに新規インストールした環境で
 確認しましたが、公開しているソフトはどれも動作しています。
 留意点として、画面の見た目、角が丸くならないのは、VUMeter for Windowsのメイン画面で、
 これまで通りの四角い表示となります。
 もう一つの例外は、g譜Vierwer for Windowsのメイン画面で、(想定していた通りなのですが、)
 Windowsヘッダ表示を消すオプションにより、角の表示が変化してしまいます。
 消すとこれまで通りの四角い角、表示すると丸くなります。
 統一した方が良さそうですが、当面現状のままとさせていただきます。
 それ以外は、すべて勝手に丸いウィンドウで表示されます。
 という認識ですので、なにかお気づきの点がありましたらメール等でご連絡ください。

 Windows11自体の感想ですが、私の環境だと7秒くらいで起動してしまいます。
 操作性は、お世辞にも良いとは思えず、メニューバーが簡略化されたのが特に痛いです。
 よく使うソフトは、何でもスタートメニューにピン留めしてしまい、Windowsが初期設定している
 アプリより上にアイコンを移動すれば、18個まではスクロールせずに選択できます。
 私の場合、それでは足りないので、scと名付けたフォルダーに各種ショートカットを入れておき
 scフォルダ自体をピン留め対象にしました。

 ソフトが起動してもエクスプローラー画面が消えない難点がありますが、階層化できますし、まあ使えます。
 後追いでランチャーを作ろうかとも思いますが、少し待てば誰か公開するだろうなと思います。
 それだけ、今回の11は大事な使い勝手を消してしまいました。

 Winaero Tweakerというソフトで、過去の操作性に戻せる部分があり、どうにも気になる方は
 使ってみると結構痛い(かゆい)ところに手が届きます。
 ただ、1.33.0.0版での経験ですが、「Classic Taskbar」設定はご注意ください。
 見た目はWin10並みになりますが、スタートメニューもタスクバーボタンも使えなくなります。
 対策方法は、画面に出ているのですが、英語表記を読まずにとりあえず設定すると、何もできなくなります。
 せめてエクスプローラーへのショートカットだけでも画面に作っておけば、再度Winaero Tweakerを起動してリカバーできます。
 個人で使うなら、こういうソフトで対策もできますが、企業ベースだとどうするのでしょう。
 機械に自分を合わせる努力も不可欠なのかも知れません。

muse.ini専用エディタ 1.0.0版の初期値変更対応について 2021/10/3

 muse 8.1.5版から、一部仕様変更になりました。
 muse.ini専用エディタで差異が出るので、ご案内します。  
 VLF SoundFont Delay と VLT VSTi Delayの初期値を Delault:12と
 表記していますが、muse.exe の 8.1.5版から いずれも12から18に変更されました。
 初期値はmuse.exe側が設定するものですし、設定可能な範囲はこれまで通りですので
 動作自体が不具合になるものではありませんが、本ソフトのDefault値案内とは異なった値となります。
 いずれmuse 8.1.5版に合わせて修正しますが、現行版ではご留意ください。

g譜Viewer for Windows の不具合 2021/5/26

 1.5.4版公開後に1点不具合を見つけました。以前から潜在していたものです。
 横幅が36ドット以下の小さな画像を扱おうとするとエラーのポップアップが表示されます。
 原因は判っておりローカルでは修正後の確認を取っています。
 楽譜参照用途で使う限り発生せず、急ぎで再公開の予定はありません。2021/6/6

■寄付歓迎について

VUMeter for Windowsに関しては、寄付歓迎のフリーウェアです。
インストールしてみて、寄付したい程気に入って頂けたなら作者として励みになります。
但し、寄付がバグ修正を含む機能向上について保障するものではありません。
支払いなしでも、機能制限、利用期間制限はありません。

他の2本については、特に寄付をお願いしていません。
支払う価値があると感じたら、同じ窓口ですが寄付して頂けたら嬉しいです。

寄付窓口は3種類も用意しています。

◎Vectorのシェアレジ

現在660円(税・手数料込)でお受けしています。
消費税率、手数料の改定により、金額が変動する可能性があります。
ご送金時点の金額は、下記にて改めてご確認ください。
http://shop.vector.co.jp/service/servlet/NCart.Add?ITEM_NO=SR280660

◎PayPalからの寄付

こちらは、シェアレジより安価な500円(税・手数料込)とさせて頂きます。
PayPal支払いのできる方はよりお手軽で安価な設定にしてあるこちらがお薦めです。
以下の「カートに追加」ボタンで別画面が開きます。

◎PayPal.melからの寄付

3.0.1版より、ソフトパッケージに添付のテキスト説明書に、
Paypal.me利用寄付ができる様にご案内しております。
こちらも500円(税・手数料込)です。

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