波罫を長音記号の代わりに用いた用例

はじめに

 98年11月に公開された新JIS漢字公開レビュー資料について、『それでも、ベンゼン環は「学術記号」ではない』という文章を書いた。その中で、マンガの用例から「ビブラート付き長音記号」として、「波罫を長音記号の代わりに用いた文字」を提案した。しかしながら、99年3月27日に行なわれたJCSの公開審議の際に、これは「マンガの吹き出しの中の文字はビジュアル表現であり、これは文字コードとしての採録対象ではない」として、却下された。
 却下の理由に同意できるわけではないが、これは「思想」の問題であり、この土俵で闘っても勝ち目はない(文字コード制定におけるJCS委員としての「責任」を考えると、この立場は理解できなくもないが)。
 そこで、通常の小説中での用例を調査し、再度、JCS委員会に提出した。以下にその調査結果を示す。
 【1999年11月 追記】結局、新JISには採用されませんでしたが、用例の収集は続けます。次の文字規格に追加されるのを期待します。

文字についての情報

●「」(波罫を長音記号の代わりに用いる)
 ビブロス外字 F5B0
 UCS 3030(WAVY DASH)は、山と谷の数が1.5倍なので別字か?

調査方法

 1)手元にある書籍(小説類)で、心当りを片っぱしから調べました。
 2)書店で、中高生向きの文庫本(いわゆる「コバルト文庫」のたぐい)を、片っぱしから調べて、波罫が出てきた作品を購入しました。なお、コバルト文庫などの用例の場合は、同一作者の別の単行本については調査対象としませんでした。購入費用がバカにならないので。これも買えば用例は10倍以上は増えるはずです。

結論

 次項の用例一覧を参照されたい。下記の用例から判るように、かなりの使用例が見出せる。十分にJIS漢字として採録する資格があると考える。
 また、このことからわかるように文字の用例としてマンガの吹き出しを特別あつかいするのは不適当だと思う。私はマンガの書き文字の部分を用例として提案していない。すべて、写植文字の部分だけである。マンガは発行部数が多いので、文字の印刷頻度として、普通の小説などで使われる場合よりもはるかに多いはずである。これを「ビジュアル表現だから」という理由で、文字コードの採録対象外とするのは、どうしても合意できない。

用例

 文頭の「1)」などは後記する文献の番号。(調査者敬白:下記のうち、一部の小説がどーゆー内容のものかは、あまり気にしないように。私ゃ調べてて赤面してしまいましたよ(笑))
1),240p18行目 「ヒッ」
2),331p8行目 「図星! 大当り! 持ってけドロボー!――ランちゃん。待っててちょうだいね……」
3),125p13行目 主人公:ぎゃあ!!
3),131p4行目 男:ねたな(時々怪談なんかにある、みたな〜って感じで)
4),79p5行目  でも「はい、モロですよー。御開帳」なんて人前にさらけ出すのはいまさら恥
4),105p1行目 「ひえもう終りなの」と口走ってしまったため、金目ダイのお頭を三ケもタダで
4),118p6行目 「やだ。大人になってるよ
4),118p8行目  これではまるで私はただのロリコンみたいですが、この「やだ」は実は知世の
4),125p12行目 くってる所へ「はい、これは作り話なんですよ」と言われるのが嫌なんでしょう
4),185p5行目 いが、彼が自分の同人誌の彼女に関するキャプションの中で書いていた「えん!!
4),185p10行目 頁をめくっては「ひええええ大人になってる』と叫びまくっていたのである。
4),185p11行目  なぜ「えん!!」であり、「ひええええ」なのか。大人になるのがそんなに嫌な
4),185p15行目 いう話は前にした。今回の「えん!!」「ひええええ」はむしろ対象そのものの変
4),186p8行目 ハラドキこそ、我々をして「えん!!」だの「ひええええ」だのと言わせた原因だ
5),9p16行目  しかし、だぁれも来ない。
5),11p7行目 『ふぅむ……』
5),76p12行目 「うっ……! 負けないぞぉ……っ!」
5),78p4行目  ぐぐぅ。
5),82p9行目 「ぐげぇ……」
5),100p4行目 「んん……、フフフフフフフフフ……」
5),109p7行目 「そしてサタン様とふたりで……。きゃっ★」
5),114p4行目 「断じてあたくしはいじめていないわ! あのコが勝手に『いでぇっ★』
5),121p13行目 「ぷよっ!」
5),123p4行目 「えっ!? それ指につけるのぉ?」
5),170p7行目 「うわぁっ!」
5),174p7行目 「ら〜ぁらりゅりょっ!」
5),174p13行目 「はぁ〜らぁ〜ひぃ〜れぇ〜はぁ〜らぁ〜ほぉ〜れぇ〜……!」
5),178p5行目 「はぁ〜らぁ〜ひぃ〜れぇ〜はぁ〜らぁ〜ほぉ〜れぇ〜……!」
5),178p11行目 「うよよよよぉっ」
5),179p6行目 「んっ……!」
5),181p4行目 「はぁ〜らぁ〜ひぃ〜れぇ〜はぁ〜らぁ〜ほぉ〜れぇ〜……!」
5),181p15行目 「あれぇっ……!」
5),191p3行目  ふらっ……!
6),139p15行目 「うん……」
6),191p8行目  ウ…ゲ
6),204p3行目 残った。あ…教職取るの、やめよ…
6),207p14行目 「うっそっ! 聞いてなァい!」
6),225p8行目  一週間ばかりじっくり観察して、おれは、桐ノ院さんが気の毒になった。
6),231p10行目  もッ、ったくッッ!
6),232p9行目  ……っても…気になるっ! うう
6),235p9行目  おいっ! んっとにもっ! なんだってんだよ、え!? ヘンなこと妄想してんじゃねェ
7),16p11行目 キってゆーか、きゃーっ 快感 てゆーだか。ま、他人事だどもがんばってほ
7),23p14行目 「な〜ん〜で〜? ど〜して? 先生、ぼくがウソついてると思ってるでしょう〜。た〜し
7),24p8行目 「う……う〜れ〜しいな! ぼくって顧問の先生からも〜、そんな教えを受けたコトなく
7),24p9行目 て。では、改良して地球限定バージョンにしますね〜。うふふふふ」
7),232p8行目  プァァン……。あとには去りゆく電者の音と、乗客のざわめきだけが残った。
7),243p14行目 「……ああッ!! 知っちまったの!? サイアク展開!?」
7),260p5行目 (……た……他人のフリしよっかなッ……)
8),8p6行目 「ふえっ。まだ眠いよォ
8),14p12行目 ミヤの後にボオッと突っ立っていた弟のミキの方は、彼女に声をかけられて、無理や
8),20p16行目 「あん、ミヤちゃん待ってよお
8),23p10行目 のにたらり汗の粒が幾つも浮かぶ。
8),24p4行目  だが、その返事に同情するどころか、何故かかえってジトッと疑いのまなざしを向ける
8),70p9行目 「あん、ミヤちゃん待ってよ。ごめーん、謝るからさあ。ミヤちゃーん」
8),73p10行目  ひえっと、ミキは頭の中で悲鳴を上げた。
8),75p11行目 「あん、ミヤちゃん待ってえ」
8),87p5行目 「ミヤちゃん……」
8),87p17行目  ミキの「ミヤちゃん」という声には、催眠術的な効果があるらしい。いや、それよりも
8),92p13行目 「えっ」
8),92p15行目 「筋トレに見学う? ボール触れないのお?」
8),108p5行目 「ちえっ!」
8),111p2行目 「負けた負けた負けた負けた、負けちゃったよお、ミヤちゃん」
8),112p13行目 「ひっえっ。冷てえっ」
8),127p14行目 「あいや。 鬼コーチだ」
8),131p5行目 「ミヤちゃああ――ん、もう五分たってるう!」
8),133p2行目 「ゲッ」
8),133p15行目 「ちえっ」
8),170p7行目 「ひっえっ!」と、まずミキが反応。
8),188p5行目 「ミヤちゃん……ミヤちゃあん……」
8),191p7行目  それは「チュッ」どころではない。「ブッチュッ」と可愛げなく唇にぶつかって来た。
8),191p8行目 「んっ! むむむ……!」
8),198p10行目 「ひどいよミヤちゃん。痛いよお」
8),220p5行目 「うん。俺ってリーダー向きじゃねーから。リーダーの隣で常にゴチョゴチョやってる方
8),223p14行目 「善ちゃ もォ、久しぶりなんだからあ ちっとも会いに来てくれないんで私寂し
8),230p1行目 「いざ埋めようとしたら、生き返ったのよね。恨めしやって感じで。でも、ラッキーだっ
8),233p9行目 「フミャア」と、鳴いた。ダミ声だ。
8),233p11行目 「フギャア
9),19p1行目  ……アホか あんたが見惚れてどーする若菜沙由。
9),67p11行目  うううもぉっ。
10),45p13行目 「やっ、八剱いいい。おまえっ、おまえなっ!そういうこと、知っておきながらな!
11),47p7行目 「! あんた放せよ!」
11),55p10行目 「ああああっ、ちくょうっ!」
11),72p13行目 「
11),80p16行目 (バカバカバカ)
11),88p18行目 「
11),89p6行目 「――うそでしょッ!!」
11),114p15行目 「
11),132p12行目  シッ!!
11),142p10行目 「!」
11),142p13行目 「辛
11),159p11行目 「、早くここ出たい。頭がおかしくなりそう。みんなクック、クック、鳩小屋で暮らして
11),162p9行目 〈。認めあうのは、テックの基本だからね。……わかったよ、気が済むまで調べればい
11),189p11行目 「きゃああああっ!!」
11),202p16行目 「!」
11),211p11行目 「聞こえているんじゃない!」
11),224p16行目 「!!」
11),228p9行目 「
11),233p9行目 「めんどうだ! ダナ扉開けろ、出る。アキエは中を守ってろ!」
11),240p4行目 「あああああ」
12),37p10行目 「えっ、でも、好きって気持ちはどうしようもないじゃない」
12),50p2行目 「あぁあっ。これで、ここに来てるのが、あたしだけだったら、即告白なんだけど、
12),58p1行目 「キャッ!」
12),60p3行目 「ええっっ」
12),60p11行目 「きゃあっ、やめてください先生っ、読まないでください。あたしが小説書いて
12),68p1行目 「あっ、真琴、好きな人できたでしょ。このあいだから、なんか、やたら物思い
12),68p6行目 「その人と会うから、あたしのこと先に帰したいんでしょっ。もぉうっ、友達なんだ
12),99p8行目 「うん」
12),102p12行目 「うん、いいんだけど、奥田先生、結婚してるじゃない」
12),105p1行目 「嘘ぉっ、先生。なんか寂しそう」
12),152p11行目 「なぁんて言ったら、山崎にますます避けられちゃうよな」
12),165p1行目 「なぁんとなく」
12),170p16行目 「ええっ、つまらないのぉっ」
12),189p3行目 「ええっっ、高いよ」
12),209p10行目 「えっ、奥さんと会う!?」
【以下はJCSへの資料送付後に見つけた用例】
13),101p11行目 細野 オツカレサマッ。
13),119p12行目 しくなっちゃって。体がタスケテ
13),327p10行目 奥村 こんな顏かいッ。
13),328p7行目  中沢 ア(奇声を発する)。
13),331p5行目  細野 ゾッ。
14),225p11行目 「うらめしい
15),122p9行目  シュッて細いのがあって、プルル〜ンと、上にダマみたいなものがついてんねん。
15),124p4行目  行って、体ほこほこにして、また寒いとこへ急に出たら、キュで心筋や。悪かったら死
16),64p7行目 「ウパウパチンチンヘンな歌うたう、ヘンな男水原弘!!」
16),82p2行目  ボクは最近、“深い谷の会”なるものを発足させた。読んで字の如く、深ぁ
16),83p13行目  る
16),107p9行目  “ゴン、カァカァ”
16),110p13行目 ってきて「うわぁっ!!」(そこで目が醒める)。
16),136p11行目 「ありがぁとさん!
16),136p12行目 「ばぁかにするなぁい!」
16),176p1行目  「リイ バリ”と、心の中で歌っていた。そんな時、いつも京都
16),205p11行目 えていた。も! ムカつく!! ガキのオレッ!!! しかし、大きく成るまでマンガ
16),213p12行目 イェッ!!
16),217p7行目  そんな十八歳、どれだけ篠原の方がエラいかボクにはよく分かる。よし!
16),243p6行目  「アファ
17),178p16行目 「ううん。幽霊よ。こう手をだらりと下げ、歯のない口を開け、おれはムツゴロだぞうって、
18),62p8行目  ヘェんにしわがれて上ずった声で
18),244p11行目 それより下の分際ったら、ゼンブ、そん
18),282p4行目  うーらやましい うらやまし
18),282P7行目  物 くださるの
18),285p13行目 んとか十五日までもたせたィッ!!」って、お祈りよね。
19),133p17行目 セェこと。一晩中だってもズッと喋ってらっしゃれよッ!」って、「イライラすんなァ
20)36p17行目  ――ぎゃあ
20)47p1行目  「ぎゃあ
20)64p14行目  ――きゃあ、いやあ、へび
21)45p12行目  「イエイ! ビンオォ!!」
21)46p5行目  「OK、セニョリータァ!! Lの8!!」
21)70p11行目  (な、なんじゃこりゃ
21)100p4行目   そして愛されて
21)100p13行目  ずっと三人だけで
21)105p12行目  ずっと三人だけで
21)149p4行目   誰か、彼女をとめてくり
21)212p1行目   ああっ。
22)215p6行目   反応はすぐあらわれた。最初のカモは「右や左の」の声をききながして、通りすぎようと
22)223p14行目  ――右や左の旦那さま……
23)190p10行目 「ヤセンセェイ」
24)95p5行目   ♪ポロポロポロリ、ポポポポポ
25)30p16行目  「ムーンライトパワ!」
25)47p5行目   ♪こんなデタラメな街を〜、さよならしたいよ
25)100p18行目  たまる
26)139p9行目  「うえん! マックスが、あたしのいうことを聞かな〜い!」
26)191p13行目 「えーん! マックスがあたしを捨てるぅ
27)15p7行目  「昔ねー、魔法で造ったお船は、ぜーんぶ海の怪物に食べられて沈んじゃったのよっ。
27)100p1行目  「マックスぅー、なんだか寒いよ
27)100p9行目  「マックスぅ、あたし、眠い
27)100p11行目 「だってェ
27)100p17行目 「うん、ちょっとだけ……ちょっとだけだからぁ……」
27)101p2行目  「うん、うるしゃ〜い……むにゃむにゃ」
27)138p6行目  「はあ、ボクだって眠いですよ
27)221p8行目  「いやだー、せっかく魔宝師になれたのだぞ! 渡してなるものか
27)221p10行目 「い、いやだ、魔法のない生活なぞ、絶対にいやだ
27)221p15行目 「メ、メラピーよ、ううっ………」
27)225p7行目  「こらー、よこせーっ! 私のヒカリモノよ
27)225p9行目  「いやよー、ヒカリモノっ! それは私のヒカリモノなのよ
27)225p16行目 「きゃーっ、始末なんてしたら、絶対に許さないわよーっ! ヒカリモノっ! 私の
27)225p17行目 ヒカリモノ
28)20p5行目 ラァ、謡いはじめると、若い雀が『おっさんおっさ。おっさん、そればっかりやな
28)20p9行目 年はァ三百六十五日はァ、ア。あくびのひとつも出たところを見はかろうて、
28)26p3行目 『サァギィ』と、こう鷺を呼ぶだけです。こら元がかかりまへんやろ」
28)32p14行目 「ウワァ。ウワァ。ウワァ。とらす時にはなんぼでもとらしといて、帰りぎ
28)34p3行目 ていくうちにこれが五重の塔の九輪であることに気づく。腰をぬかして)……、アラァ
28)103p16行目 たわけでんなァ。こら奇遇じゃなァ
28)144p3行目 八五郎「ハイーィ、ハイッと、小諸ォ」(と馬子唄になる)
28)169p16行目 んでわたしゃ困ってたんじゃ、アゝ。ェヘン。あァあ、おォェヘン、ェヘン、
28)170p1行目 ェヘン、ェヘン おォ、おォ、おォ、。いやいや、久七なら大丈夫じゃろう」
28)172p14行目 ん』というのじゃな。(少し落胆して)ェヘン、ェヘン。おォ、おォ、おォ。ェ
28)172p15行目 ヘン。 おォ、おォ。佐助はんとこへは行てくれたのかい」
28)174p11行目 旦 那「(かなり不機嫌になって)…… おォ、おォ。……つまり、来んのじゃ
28)183p3行目 き取っとくれ! (興奮状態から駄々っ子のように半狂乱になって)アァ、もうわたしは
28)183p5行目 御簾やなんかひきちぎれ! アァア、心地が悪い! わたしはもう、寝ますわァ
28)193p16行目 んだんだんだん青ざめて参りまして、ジトーッと額から脂汗が出たところへ、ギャ
28)197p9行目 番 頭「(目を醒ましてアクビまじりに)アア。どうするどうする」
28)234p4行目 源兵衛「(庄屋の後ろ姿を見送って)待ったァ。待った待ったァ。お庄屋はァん。待っ
28)234p5行目 たァー。お庄屋はァん……。なんちゅう家に生まれたんや、これェ。雨乞いてなもん
28)240p10行目 源兵衛「(庄屋の後ろ姿を見送って)待った待ったァ。お庄屋はァん。待ちなはれェ
29)19p15行目 ろで、え〜んで と怪しい声を出すくだりの口三味線は本格なのでございますよ。
29)32p8行目 かかったりしますと車が前へ進みません。と、車のなかで「遅れるゥ」ちゅうて地団駄
29)253p10行目 ――あァ、こわァ
30)82p6行目 「じゃん♪ ゆかりちゃんのお待ちかね、スキンタイト宇宙服の完成よぉ
30)120p2行目 「うん」
30)125p2行目 「触媒をちょっとね。よぉく燃えるよ……言わなかったかなー?」
30)173p13行目 「でぇきたよおおおおお
30)174p1行目 「とうとうでぇきたぞ
30)174p3行目 「やっほやっほっほ
30)174p8行目 「あれぇ、ゆかりちゃん、いたのか
30)181p3行目 「えこれが新しい燃料の組成でしてぇ、ベースは天然ゴムで、たっぷり多重結合した
30)181p6行目 「それはですね
30)181p12行目 「そうですよねえ。んでもぉ、こんどの燃料だとぉ、液体燃料ロケットより軽くなる
30)182p4行目 「粘結力が強くなっててぇつまり燃料自体がぁ、燃料容器になってるんです
30)182p8行目 「そうです。完全にいらなくはないけどぉ厚さ三ミリのジュラルミンで充分なん
30)182p16行目 けど
30)183p8行目 「二か月あればぁ、絶対できます
30)189p13行目 「でも、なんかすごく怒ってる……」
30)258p1行目 「頼むよう、さつきさぁん
30)339p16行目 「アイドル燃焼モードがあるもん
30)348p15行目 「マツリぃ
31)62p8行目 「うーん、あたしはいまのまんまで充分かも

文献リスト

1)『時間エージェント』,小松左京,新潮文庫,昭和50年8月30日発行,昭和50年9月15日2刷
2)『小松左京コレクション[4]』,小松左京,ジャストシステム,1995年12月4日初版第1刷発行
3)『ひでおと素子の愛の交換日記』,新井素子・吾妻ひでお,角川文庫,昭和62年1月25日初版発行,昭和63年6月10日4刷発行
4)『とりの眼ひとの眼』,とり・みき,ちくま文庫,1994年5月24日第1刷発行
5)『超★魔導物語 うぇるかむ・とぅ・ぷよぷよダンジョン!!』,山本剛,角川スニーカー文庫,平成11年4月1日初版発行
6)『リサイタル狂騒曲』,秋月こお,角川ルビー文庫,平成7年5月1日初版発行,平成11年1月30日9版発行
7)『早咲きのMay Rose』,尾鮭あさみ,角川ルビー文庫,平成11年5月1日初版発行
8)『TWINS』,森内景生,角川ルビー文庫,平成11年5月1日初版発行
9)『伝説−レジェンド−』,花衣沙久羅,コバルト文庫,1998年6月10日第1刷発行
10)『天鵞絨の小箱』,榎木洋子,コバルト文庫,1998年4月10日第1刷発行
11)『エズモーゼの左手』,響野夏菜,コバルト文庫,1997年11月10日第1刷発行
12)『ピュア』,小泉まりえ,講談社X文庫,1998年12月5日第1刷発行
【JCSへの資料送付後に見つけた用例】
13)『観光』,中沢新一・細野晴臣,ちくま文庫,1990年2月27日第1刷発行,1993年10月20日第3刷発行
14)『オシャベリな目玉焼き』,柴門ふみ,新潮文庫,平成7年11月1日発行,平成9年10月15日6刷
15)『しりとり対談』,中島らも・ひさうちみちお,講談社文庫,1997年5月15日第1刷発行
16)『ボク宝』,みうらじゅん,光文社文庫,1999年8月20日初版第1刷発行
17)『続ムツゴロウの無人島記』,畑正憲,文春文庫,1977年7月25日第1刷,1982年11月10日第7刷
18)『桃尻語訳 枕草子 上』,橋本 治,河出文庫,1998年3月25日初版印刷,1998年4月3日初版発行
19)『桃尻語訳 枕草子 中』,橋本 治,河出文庫,1998年3月25日初版印刷,1998年4月3日初版発行
20)『あたしの中の……』,新井素子,コバルト文庫,1981年9月15日第1刷発行,1992年6月15日第56刷発行
21)『ほげらばり』,小林聡美,幻冬社文庫,平成9年4月25日初版発行
22)『御先祖様万歳』,小松左京,角川文庫,昭和53年5月15日初版発行,昭和55年4月30日再版発行
23)『サイモンの秘訣』,柴門ふみ,講談社文庫,1994年12月15日第1刷発行
24)『私はクラゲになりたい』,チチ松村,河出書房新社,1993年12月10日初版発行
25)『イカす!おたく天国』,宅八郎,太田出版,1991年10月5日初版第1刷発行
26)『さよりなパラレル外伝マヤヤイリリパニック[上]』,工藤治,竹書房ガンマ文庫,平成8年12月3日初版発行
27)『さよりなパラレル外伝マヤヤイリリパニック[下]』,工藤治,竹書房ガンマ文庫,平成9年2月1日初版発行
28)『らくごDE枝雀』,桂枝雀,ちくま文庫,1993年10月21日第1刷発行,2002年9月10日第11刷発行
29)『桂枝雀のらくご案内』,桂枝雀,ちくま文庫,1996年2月5日第1刷発行,2002年2月20日第8刷発行
30)『ロケットガール』,野尻抱介,富士見ファンタジア文庫,平成7年3月25非 初版発行、平成9年4月10日 再版発行
31)『私と月につきあって』,野尻抱介,富士見ファンタジア文庫,平成11年8月25日初版発行

履歴

1999年6月7日 公開
2000年12月2日 用例を追加して改訂
2003年5月18日 文献28)〜31)の用例を追加


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