【注意】
こちらのページは2001に作成した、古い内容となっています。
残念ながら(時代が変わり)Javaアプレットでのお試しはできません。
最近の内容については、こちらのページを御覧ください。

Last modified:2001/04/15

SandSキーお試しアプレット


 ここで提案する『SandS』キーは、スペースキーにシフトキーの機能も持たせたものです。
 親指でスペースキーを押しながら、アルファベットキーを押すと大文字が入力できます。単にそれだけですが、使って見ると意外に使いやすいです。最近は日本語の文章でもアルファベットが多く混じるようになりました。特にNHK、IBM、SONYなど、アルファベットの大文字が続くようなケースが多いようです。SandSはこのような場合に威力を発揮します。『SandS』はSpace and Shift の略です。これが本当の親指シフトですよね。

 以下のテキストボックスにカーソルをおいて、自由に試してみてください。大文字を打つときは、親指でスペースキーを押しながら他のキーを打ちます。こうすることで、連続した大文字の入力が格段に楽になります。

ハイパーシフトお試しアプレット
[BS]の代わりに[Ctrl]+[H]も使えます。
[CLEAR]ボタンをクリックする代わりに、[Ctrl]+[J]、[Ctrl]+[Enter]が使えます。

SandSを実装するには

キーボード快適化ユーティリティ『猫まねき』
雑誌などでも広く紹介されている『猫まねき』の最新のバージョンに、SandSを実現するオプションが追加されました!!(シェアウェア)(仮想デバイスドライバは不要です。)Windows版SKKで漢字変換をされる方にとっては必須でしょう。

仮想デバイスドライバ(フリー)

上記の『猫まねき』を使わずに実現する方法です。OSのバージョンに合わせた仮想デバイスドライバが必要になります。これらのドライバの使用にあたっては各自の責任のもとでご使用ください。開発環境の都合で記号などが英語キーボードの配列になります。
※これらのドライバはKAZIKの開発者、萩谷洋治さんに作成していただきました。

応用アイディア

 単に文章中の大文字を入力するだけでも効果を実感しますが、市販の日本語入力IMEと組み合わせると以下のような発展も考えられます。