AL-Mail32 Plugin

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バージョン Plugin名 機  能
1.1
2003/07/01
自動巡回プラグイン 複数のメールボックスの自動巡回プラグイン
 AL-Mail 32 では、複数のメールボックスを自動で巡回受信する事ができません。
 このプラグインは、複数のメールボックスを、自動で巡回受信する為の機能を提供します。

以下の機能が本プラグインで追加されます。
 o 時間を指定した自動巡回機能
 o メールを受信した際のポップアップ表示
 o メールを受信した際のサウンド通知
 o エラーダイヤログボックスへの自動応答
 o バッテリー駆動の際の自動巡回受信の選択

変更歴
1.1 (2003/07/01) での変更点
  • バッテリー動作中は、自動巡回を選択可能にした
  • 1.7
    2003/07/01
    Groupware Plugin グループウェア用 POP3 連携機能プラグイン
     グループウェアでは、通常の E-Mail の世界と異なる X.400/X.500 というプロトコルで動作しているのが普通です。
     その為、余計な添付ファイルが付与されたり、 E-Mail アドレスに付けてある「名前」などが無くなってしまいます。
     そのような、不便さを取り除く為に、作成したのが、このプラグインです。
     元々の名前は、作者が普段使っているグループウェア、日立 Groupmax との連携を考えて作成した事から付いています。

    以下の機能が本プラグインで追加されます。
     o 余計な添付ファイル(RFB1.rtf,U0000001.HTM等)を削除
     o 親展/至急メールにチェックマークを付与
     o アドレス帳を使って、 From/To/Cc アドレスに名前を付与
     o LDAP サーバから、 E-Mail アドレスで名前を検索して From/To/Cc アドレスに名前を付与
     o 親展・優先度・重要度をメール送信ビューの右クリックで選択可能
     o 親展・優先度・重要度を X-Face として添付及び表示

    変更歴
    1.7 (2003/07/01)
  • アドレス帳に登録されていない人からの受信の際には、 Address Book に登録できるようにした。
    1.6 (2002/12/01)
  • アドレス変換機能・添付ファイル削除機能の使用を選択可能にした。
    1.5 (2002/09/01)
  • ファイルサイズでのマーク機能を削除した。
    1.4 (2002/07/01)
  • メールアドレスの解析が不正な為に、アドレスを削除してしまう事があるのを修正
    1.3
  • boundary ヘッダの解析方法を変更
    1.2 (2001/09/29)
  • LDAP サーバから、 E-Mail アドレスで名前を検索して From: アドレスに名前を付与
    1.1
  • 細かなバグ修正
  • 1.2
    2003/10/13
    メール転送Plugin 受信メール転送プラグイン
     受信したメールを、 From アドレス及び Subject で選択して、転送するプラグインです。
     注: 本プラグインは、有限会社軟式 (http://www.nanshiki.co.jp/) が作成したフリーソフトの nMail.DLL が必要です。

    以下の転送機能が本プラグインで追加されます。
     o From アドレス及び Subject で指定したメールの転送
     o 標準的なエラーメールの転送の禁止
     o From アドレスが自分のアドレスだった際に、メールのマークを送信マークにする
     o 大きなメールを受信した際に、メールを分割して送信する
     o 大きなメールを受信した際に、テキストのみを送信する
     o メールサイズによって、添付ファイルごと転送するか、テキストのみにするかの設定が可能

    変更歴
    1.2 (2003/10/13) での変更点
  • 「新着メールを一つのアカウントで受信する」にチェックが無いと、送信できない不具合の修正
    1.1 (2003/07/01) での変更点
  • 細かなバグの修正