Physical Disk Status
(2022年6月某土曜日)
1.組み込み
  
  @Physical Disk Statusダウンロードする。
  Aダウンロードファイルを恒久フォルダに解凍する。
解凍

  BPhyDskStatus.exeのショートカットをディスクトップに作成する。

2.実行
  
  @組み込み時に作成したショートカットをクリックしてPhysical Disk Statusを実行する。
  Aデバイスの選択を行いステータスをクリップボードに取り込む。
実行1

  Bクリップボードに取り込まれたステータス情報をエディタにペーストする。
実行2

3.組み込み削除
  
  @解凍した恒久フォルダ削除する。
  APhyDskStatus.exeのショートカットを削除する。

4.vmwareのwin10 64bitOS(仮想マシーン)のディスクサイズ拡張を行う。
  
  vmwareでwindows仮想マシーンを作成するとデフォルトDISKサイズは60GBに成る。
  最初のうちは問題ないのだが色んなソフトをインストールしていくとDISKサイズが足らなくなってくる。
  vmwareのwin10仮想マシーンのDISKタイプは32bit版はMBRで64bit版はGPTで作成される。
  32bit版はvmwareの仮想マシーン設定でハードディスクサイズを増やし、windowsのディスク管理でボリューム拡張を行えばDISKサイズを拡張できる。
  しかし64bit版はvmwareの仮想マシーン設定でハードディスクサイズを増やし、32bit版と同じ事を行ってもDISKサイズの拡張は出来ない。
  そこでwin10 64bit版のvmware仮想マシーンの拡張手順を紹介する。

  この手順は仮想マシーンのDISKを直接書き換えるので必ずバックアップを取ってから行ってください。
  ※vmware仮想マシーンのデータはC:\Users\ユーザー名\Documents\Virtual Machinesに有ります。
  すべては自己責任おいて行ってください。

  @仮想マシーンのDISKサイズ不足。
不足

  Aコンピュータ管理のディスク管理で現状確認。
現状確認

  Bvmwareの仮想マシーン設定でハードディスクサイズを増やす。
拡張設定
  @ハードディスク選択、A[展開(E)...]クリック、B最大サイズを増やす、[展開(E)]クリック

  Cハードディスクサイズが増えたことをコンピュータ管理のディスク管理で確認。
増量確認
  ※C:パーティションと増設されたパーティションの間に回復パーティションが存在する。
  このパーティションが有るため単純にディスクサイズの拡張が出来ない。

  DPhyDskStatus.exeを起動し回復パーティションをDISKの後ろに移動する。
移動実行
  @[整理]クリック、A[OK]クリック

  EPhyDskStatus.exeによる移動完了。
移動完了

  F仮想マシーンを再起動する

  G回復パーティションが移動したことをコンピュータ管理のディスク管理で確認。
移動確認

  Hコンピュータ管理のディスク管理でボリューム拡張を行う。
ボリューム拡張1
  @C:パーティションを右クリック、Aボリュームの拡張を選択

ボリューム拡張2
  [次へ(N)>]クリック。

ボリューム拡張3
  値を変更せずに[次へ(N)>]クリック。

ボリューム拡張4
  [完了]クリック。

  IC:パーティションが増えたことをコンピュータ管理のディスク管理で現状確認。
ボリューム拡張確認

  J仮想マシーンのDISKサイズ不足が改善されたことを確認。
不足改善