特集 一からの Timidi95

 


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機能比較
 代表的な項目について比較(2000年6月27日現在)してみました。アプリケーション選択の要素として活用してください。

  Timidi95 TimidiDR TimidiSS TimidiX WaveST
エフェクト(*1) 2 2 2 2 2
出力形式数 3 1 3 1 2
再生レート種 3 8 8 3 8
バッファ数指定  
ステレオ再生
16bit再生
48000Hz 出力    
WAVE/MIDI 同時使用        
単位時間指定  
最大ボイス数(*2) 128 256 256 256 256
合成パラメータ数 2 2 2   2
補間処理制御  
メモリ制御    
音色ファイルの補正(*3)
ボリューム補正(*3)  
音色ファイルディレクトリの指定(*4)    
設定情報の保存  
ウインドウ位置の保存      
状態保存      
自動再生      
再生優先度設定   (*5)  
ファイルの全選択機能      
起動時の再生機能      
ドラッグ&ドロップによる取得    
再生履歴      
設定に対応したボタン類        
音色情報表示      
ファイル情報表示      
ファイル出力    
複数ファイル出力        
音色設定ファイルの編集        
音色の入れ換え        
音色の発音        
DLL/OCX 対応        
ドライバ対応        
対応OS 98/NT NT 98/NT 98/NT 98/NT


*1 エフェクトはチャネル単位で合成を行なっている。MIDI ファイルのエフェクトの指定で強弱を計算。GS の SysEx のマクロ、レベルに対応している
*2 最大ボイス数は、テスト用の MIDI ファイル2000曲以上を元に設定した。現在 テストファイルでの最大ボイス数は 131(128 を超えるものは希少)であり、256 で十分と考えられる。プログラム上は制限は無く、256 を超える MIDI ファイルが見つかったら対応
*3 音色ファイル単体で働く補正、MIDI ファイルを解析し働く補正、それらの組み合わせでの補正など、MIDI ファイルを快適に再生するための補正が適宜働くのが特徴の一つでもある。音色ファイルの補正は EditPAT で未調整のものでも動作するが、効果的に動作するのは調整済みの音色ファイルである。MIDI ファイル再生にはぜひとも調整済みの音色ファイル(添付など)をご使用頂きたい
*4 ダイアログで設定できるものを比較した。コンフィグレーションファイルをテキストエディタで編集すれば、全てのアプリケーションで指定可能
*5 設定する項目はありませんが、ドライバとして機能する時に優先度を上げています


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