Miffy in Japan

 前にも書いたが私は「うさこちゃん(Miffy)」が大好きである。
 どれくらい好きかというとホームページをブルーナカラーで統一したくらい好きである。ちゃんとRGBを分析して正しい値にセットしている。それなのに「ブルーナカラーで統一されたメルヘンチックなホームページです」と紹介されたことはない。極めて遺憾である。

 メルヘンチックというには確かに理屈っぽい。どれくらい理屈っぽいかというと。。。

うさこちゃんの家族に関する考察

おじいちゃんとおばあちゃん
 絵本にしばしば出てくるおじいちゃんとおばあちゃんは父方である。根拠は「ミッフィーのおばあちゃん」でおばあちゃんが死んでしまったとき、弔辞を述べたのがミッフィーのお父さんだったから。
ふんわりふわこさん(アリスおばさん)
 父親の妹と考えられる。未亡人。根拠はミッフィーのおばあちゃんの葬式に参列していたから父親の姉妹。しかしアリスおばさんのパーティで一人暮らしであることが分かる。おじいちゃんとおばあちゃんと独立に暮らしていることより未亡人と判断。であればミッフィーへの過剰な思い入れ(ミッフィーがくまのぬいぐるみを無くしたときもらい泣きした)も理解できる。なお妹というのは、アリスおばさんのパーティで、子どもたちと踊りまくっていたことから比較的若いと感じたもの。
飛行士のおじさん
 母方の兄弟と判断。おばあちゃんの葬式には参列していない。(参列者の数を数えても入っていない。)結構ふわふわさん(うさこちゃんのお父さん)と仲が悪いのではなかろうか。商売道具と思われる庭に飛行機で着陸するくらいだから。「うさこちゃんひこうきにのる」で、うさこちゃんを誘いに来たのがふわふわさんの留守中というのもかんがみれば怪しい。

ふわふわさん(うさこちゃんのお父さん)の職業に関する考察

> 職業は庭師。根拠はちいさなうさこちゃんで、「ふわおくさんはおうちのしごと」に対比した部分から「花にお水をやる」のが仕事と分かる。
 これを前提とすると、動物園に行ったのが実は提案セールスのための下見と推測できる。でなければ「動物園に行こうと思うんだが、来るかい?」と娘に言うわけがない。たとえうさこちゃんが行かずとも動物園には行ったということだから、何らかの用件があったと考えられる。提案セールスと感じたのは、最後の絵でなんとなくふわふわさんが悲しそうに見えたから。きっと失敗したのだろう。
 これと対にして考えると遊園地はお得意さんだったのかもしれない。で、遊園地が出入りの業者に配った招待券があったので「今日はみんなで遊園地に行こう」と提案したに違いない。で、絵本には描かれていないが、最後にジュースを飲んでいるところを見ると、招待券にドリンク券がついてたのかもしれない。
(2002.3.27加筆)
 なお、動物園と遊園地が仕事がらみであると判断した最大の理由は「ふわふわさんは背広ネクタイで行った」ということ。純粋に娘を連れて遊びに行くのなら背広ネクタイでは行かないでしょう。

 今回は中身が薄いですが(というか訳がわからんですが)、いくら忙しいからといって2週間も更新をサボるのもなんなので、ともかく更新。ホンとはなぜ、架空の世界観にここまで入れ込んでしまうか、の部分まで突っ込みたかったんですがね。もちろんこれは日本人だけの特性ではありません。クトゥルー神話の体系が最大のものでしょうか。火星年代史もなかなからしい。

 今日(3/17)は秋葉原を娘とうろついておりました。3歳の娘はミニーの耳のカチューシャをつけておりました。そんなのが、若松通商のパーツフロアなんぞに行っていたら、それは目立つだろうなあ、会社のノートPCのキーボードの調子が悪いので交通博物館に行った帰りに寄ったのですが。

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