ボードとケースとCPUだ。
まだなにも手をつけていない状態。
やっていく内に分かるが、ハードの組み立てはドライバー1本で簡単につくれてしまう。

 プラモデルや犬小屋をつくるよりもずーっと簡単だ。

 ところでケースの購入もなかなか迷った。なんせデザインがどれも悪い。
もっとカッコイイのつくれないのかなーとちょっと余談。

 それではまず、ボードにCPUをとりつけましょう。
自作PCをつくろう!! 続き

 この白い部分がソケットだ。ここにCPUを差し込む。
 CPUはかなり小さい。実は初めて見ました。コレほんと
ピンを見ていたら目が回りそう。
また、話がそれかけた・・・
こんなことはどうでもいい。

 なんせ組み立ての中で一番緊張する瞬間だ。

なんせピンが折れると高いCPUはパアだ。

 難なくCPUの取り付けが終わり、ヒートシンクとファンを設置する。
 これもCPUとセットのものを買えばただバーでとめるだけ。 
なんとも簡単だ!
メモリもこのときに装着。

 右隅の真ん中に見える丸く白いものはPC組み立てのネジをいれている箱だ。
この箱の中には九州のおばちゃんから送ってもらったフクヤのイカのめんたいこが入っていた。これまた絶品、お試しください。
 おーーっと、またまた話がそれているではないか!!

 まじめに、つぎはケースにボードを装着しよう。

 ケースにボードを固定した状態。これもまた簡単である。

 ただ、今回のケースにはボードの四隅に固定できなかったため、IDEの接続の際にボードがまがってしまう。 
 下から押さえながらIDEを接続しなければならない。
 この辺はマニュアルにはないところ。

 ちょっと注意が必要だ。

次にハード、グラフィックカード、フロッピーディスク、CD-ROMを装着する。
ネットワークカード、モデムカードなどは後から接続したほうがよい。

 HDDはこれ
マックストアの7200回転、ATA133を使用。
 グラフィックカードはGeForce3を使用。
GeForce3となるとかなり速い。3D描画も思いのままだ。
しかし、ヘビーゲームユーザー以外はこんなものは買う必要ないでしょう。なんせ電気をかなり食います。
 私も余り性能を発揮させてあげていない、かわいそうな奴です。
 でも、働いてなくても電気はたくさん食う、大食らいな奴です。

 すべての取り付けが完了しました。
これでハードの接続は完了。
 HDDはメーカー製パソコン改造
PROMISE Ultra133 T*2を使用。
 
 写真ではゴチャゴチャとなっていますが、実際にはもう少しすっきりしています。

電源は350Wです。

 後はBIOSを設定し、OSを導入したら完成。
 仲良くVAIOくんと並ぶ自作PCです。
名づけて自作PC 1号機"ULTRA"

 いかがでしたでしたか?

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このページ、写真が多いので、結構開くのに時間かかります。
 最後にうちのPC切り替え機、コレガのPCチェンジャーをご紹介しましょう。
 ショップで8000円程度。
PS2接続でキーボードのコントロールキーを2回続けて押すと、ディスプレイ、マウス、キーボードが瞬時に切り替わる優れもの。
 手動での切り替えも可能なのでトラブル時には便利。
 ちゃんとどちらのPCかランプでお知らせ。
気に入ってます。