Luaスクリプト

Luaスクリプトプラグインについて説明します。

インストール

このサイトで配布しています

[LuaScript]

をダウンロードし、zipファイルを展開してください。

NLuaを使っていますので、NLuaのインストールが必要です。

https://github.com/NLua/NLua/blob/master/README.md

こちらからWin32版、もしくはWin64版ダウンロード可能ですので、 使用中のWindowsに該当した版のファイルのダウンロードを行いpluginsディレクトリに プラグインと合わせて

FusenPlugin_LuaScript.cfp
KeraLua.dll
lua52.dll
NLua.dll
ファイルをコピーしてください。

できること

文字の情報であればLuaスクリプトでの処理結果を変数xに入れておく事で付箋上に表示されます。 たとえばスクリプトに

x = "1 + 2 = " .. 1 + 2

と入力しておくと付箋上には

1 + 2 = 3

と表示されます。

LuaはNLuaを使っていますので、NLuaでできることは全てできます。 また図形の描画については.NetのGraphicsオブジェクトのほとんどの プロパティー、メソッドを呼び出し可能です、 次の様にする事で付箋上に図形を表示できます。

x = "ポリゴンの描画"
g = f_Graphics()
gdi = f_Gdi()
p1 = gdi:Point(90, 30)
p2 = gdi:Point(20, 160)
p3 = gdi:Point(190, 50)
p4 = gdi:Point(10, 70)
p5 = gdi:Point(160, 120)
po = {p1,p2,p3,p4,p5}
b = gdi:Brush(gdi:Color(56,89,234))
g:FillPolygon(b, po, 0)

この様に付箋上に表示されます。

Luaスクリプトサンプル

また公開しているCFusenの機能を呼び出す事が可能です。 (詳細は次の章で説明します)

 
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