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いいえ。使用することはできません。バージョン4より、新規ライセンスとして販売されています。10/30/100/400アカウント版全て同様です。
いいえ。継続使用・アップグレードライセンスは提供しておりません。10/30/100/400アカウント版全て同様です。
バージョン3の販売提供は、2007/07末日を持ちまして終了致しました。WEBサイトに、最終版(3.99.0)を掲載しております。そこから、ダウンロードすることが可能です。バージョン3につきましては、ライセンス使用許諾に基づきバージョン固定とさせて頂き、機能追加などのアップデートは予定しておりません。バージョン3の新規ライセンスを購入することはできません。
いいえ。日本語版/英語版のライセンスキーは異なります。日本語以外のWindowsOSで使用する場合は、海外販売サイト(ShareIt!)より、英語版をお求め下さい。日本語版から英語版、またその逆のライセンスの変更サービスは提供しておりません。
いいえ。アカウント数の異なるバージョンへのアップグレードサービスは、提供しておりません。特に、法人でのご利用の際には、十分なライセンス数のバージョンをご検討下さい。
はい、可能です。法人向けにシステム管理者が使用することを想定した100/400アカウント版を提供しています。請求書の発行や、領収書の発行も対応可能です。
いいえ、ライセンス許諾に従い、作者は、一度発行したライセンスキーの再発行は致しません。メール等でお問い合わせ頂いても、お応えすることは致しません。ライセンスキーは紙媒体にメモを取って保管することをお勧め致します。
※ベクターのシェアレジでご購入の場合は、ベクターのライセンスキー再発行サービスをご利用ください。
Windowsサーバーでの動作は、当方に環境が無く確認致しておりませんが、ユーザー様のご報告から、動作の実績があることは確認しております。試用版で動作をお試し頂いてからご購入下さい。また、サーバー上でのプロセス起動(バックグラウンドでの動作)には対応しておりません。ユーザーログオンした状態で運用する必要がございます。
はい。PCの電源を入れて、ユーザーログインした状態で、ForwardMailを起動したままにしておく必要があります。ForwardMailは、定期的にメールサーバーをチェックし、新着メールがあると、これを転送する仕組みになっています。転送されるメールの履歴を他人に見せたくない場合は、「共通設定」にある「タスクトレーに入れる」の機能を使用することをお奨めします。
いいえ、同一のPCで起動できるForwardMailは、1つだけです。複数起動はできません。アカウント数を増やしたい場合は、ライセンス数の多いバージョンを別途購入頂く必要があります。ただし、別のPCで運用する場合は、管理者となるユーザーが同じ場合に限り、1つのライセンスを複数のPCにインストールして利用することができます。詳細は、ライセンス使用許諾書をご覧下さい。
いいえ、10アカウント版とは、10人のユーザーに同じライセンスを配布して使用が認められると言うことではありません。使用が認められるのは、1ライセンスにつき、1ユーザーです。10アカウントとは、10個の転送アカウントをライセンスを購入したユーザーが使用できると言う事です。アカウントについては、こちらご覧下さい。詳細は、ライセンス使用許諾書をご覧下さい。
ForwardMailは、POP3仕様のサーバーにのみ対応しており、WEBベースのメールサービス(WEBブラウザで読み書きするhttpメール)には対応していません。ただし、フリーのメールサービスでもYahooメールなどは、POPによるアクセスをサポートしています。これを使用すれば、Yahooに届くメールを転送することができます。(WEBメールサービスによっては、POPアクセスをサポートしていないものもあります。)
はい。メールアドレスを持つ、携帯電話へメールを転送できます。携帯電話のメールサービスには、1通のメールの文字制限があります。ForwardMailには、長文のメールを、この文字制限内に入るように分割して転送する機能があります。題名に分割番号を追加することもできますので、携帯で読みやすくできます。その他、携帯電話で読みやすくするための豊富な機能を持っています。docomo、au、Softbankなどすべてのキャリアへのメール転送に対応できます。
問題ありませんが、次のことに注意して下さい。メールソフトと同時使用する場合は、メールソフトの設定で、サーバー上に一定時間(1日でOK)残す用にして下さい。OutlookExpressでは、「ツール」メニュー→「アカウント」の「メール」タブで、使っているメールボックスの設定の「詳細設定」にあります。「サーバーにメッセージのコピーを置く」をチェックして、「サーバーから削除する」に「1日後」(それ以上)を指定して下さい。これは、新着メールがPOPサーバーに届いた後、ForwardMailが新着メールを確認する前に、メールソフトが新着メールをPCにダウンロードしてしまい、メールボックスから消去しないようにするためです。
パスワードを忘れてしまった場合には、環境設定ファイルを消去するしかありません。このファイルは以下のディレクトリにありますので、消去してから再起動してください。設定済みの内容は無くなってしまいますので、再度設定し直してください。
<環境設定ファイルのファイル名>
10アカウント版: fwdm4_std10.prf
30アカウント版: fwdm4_sp030.prf
100アカウント版: fwdm4_sp100.prf
400アカウント版: fwdm4_sp400.prf
<環境設定ファイルの保存場所>
WindowsXPの場合: c:\Windows
Windows Vista / Windows 7の場合: C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\VirtualStore\Windows
起動時に最新版情報を取得するために、HTTPサーバーへアクセスしますが、サーバー応答待ちの間、画面表示に時間がかかることがあります。この場合は、左側の「SHIFTキー」を押しながら起動してください。この操作により、「共通設定」にある「□最新版情報/起動画像 → 情報表示/画像更新を行わない」のオプションがONになります。
OutlookExpressなどのメールソフトを同時使用している際に発生します。これは、新着メールがPOPサーバーに届いた後、ForwardMailが新着メールを確認する前に、メールソフトが新着メールをPCにダウンロードしてしまい、メールボックスから消去するためです。
メールソフトと同時使用する場合は、メールソフトの設定で、サーバー上に一定時間(1日でOK)残す用にして下さい。OutlookExpressでは、「ツール」メニュー→「アカウント」の「メール」タブで、使っているメールボックスの設定の「詳細設定」にあります。「サーバーにメッセージのコピーを置く」をチェックして、「サーバーから削除する」に「1日後」を
指定して下さい。
転送先(Forward To:)には、以下の制限があります。制限内でご利用下さい。
・転送先100箇所まで、このボックスへの文字列の最大長 半角4095文字まで
試用版では、このオプションは動作しません。チェックボックスをONにしても、次回設定時にはOFFに戻るようになっています。ライセンス登録後、このオプションが使用できるようになります。
「オプション」メニューの「アカウント管理」にある「環境設定全体をファイルにコピー(バックアップ)」を使用して下さい。
ForwardMailの使用するファイルは、上記の環境設定ファイルに加えて、3つのファイルがあります。これらをすべて別のPCに移行してください。全てのファイルは、Windowsフォルダ(C:\Windows C:\WINNT など)に保存されます。※Vista / 7の環境では、Windowsフォルダは「C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\VirtualStore\Windows」になります。
<V4の場合>
1)ForwardMail環境設定(全アカウント情報): 「fwdm4_std**.prf」 (**はアカウント数により異なります)
2)ForwardView(ログビューア)の環境設定: 「fwdview.prf」
3)履歴ファイル: 「fwdmail_.log」
4)メールボックス状態保存ファイル: 「fwdm4uidl_std**.mbx」 (**はアカウント数により異なります)
<V3までの場合>
1)ForwardMail環境設定(全アカウント情報): 「fwdmail3.prf」
2)ForwardView(ログビューア)の環境設定: 「fwdview.prf」
3)履歴ファイル: 「fwdmail_.log」
4)メールボックス状態保存ファイル: 「fwd3muidl.mbx」
「アカウント」の設定タブにある「転送先メールボックスの設定」で、「認証毎に一定時間待つ:POP接続」のオプションを使用して下さい。設定時間は10秒程度をお試し下さい。このエラーは、プロバイダー側がサーバーへの負荷を減らすために、一定時間以内のサーバーへの連続接続を禁止しているためです。例えば、「Yahooメール」では、数秒間、連続接続を禁止しています。
「アカウント」の設定タブにある「転送先メールボックスの設定」で、「認証毎に一定時間待つ:SMTP接続」のオプションを使用して下さい。設定時間は10秒程度をお試し下さい。このエラーは、プロバイダー側がサーバーへの負荷を減らすために、一定時間以内のサーバーへの連続接続を禁止しているためです。このエラーが出た場合でも、そのメールは次回に再度確認されますので、転送漏れになることはありません。
ForwardMailは、転送するメールにResent-**:ヘッダを付加して、転送者を明示するようにしています。これは、「サイズ制限」タブにある「高度なオプション:SMTP中継(Relay operation)エラーになる場合に使用」で設定され、デフォルトでONになっています。通常は、このヘッダ情報で、SMTPサーバーはメールの送信を許可するため、転送可能です。しかし、SMTPサーバーによっては、サーバーが悪用されるのを防ぐために、より厳しい条件を付けている場合があり、差出人From:のアドレスやドメインを限定する場合があります。ForwardMailは、元のメールの差出人の情報をそのまま保持して転送(回送)するため、From:アドレスは、転送者のアドレスになりません。このため、転送メールが不要なメール中継とみなされ、転送を拒否されることがあります。
回避方法としては、SMTPサーバーのみ、他のプロバイダのものを試してみて下さい。例えば、社内のメールを転送する場合にこの問題が発生した場合、プライベートで契約しているプロバイダのSMTPサーバーを使用する方法があります。ForwardMailには、SMTPサーバーのみ別のプロバイダのサーバーを使用できるようになっています。(「メールボックスの設定」にある、「別の送信サーバー」ボタン)
別のSMTPサーバーが使用できない場合は、「サイズ制限」タブにある「高度なオプション:SMTP中継(Relay operation)エラーになる場合に使用」にある、「From:に自分のアドレス、Reply-To:に元の差出人を入れる」のオプションを使用して下さい。このオプションは、差出人を自分にします。差出人のアドレスを強制的に自分のアドレスにしてしまうため、必ず転送されます。ただし、元のメールの差出人は自分になってしまうため、受け取り側のメーラの差出人には、自分が表示されてしまいます。この場合でも、Reply-To:のフィールドに元の差出人を入れてありますので、送信ボタンを押せば、元の差出人に返信することができます。また、元の送信者のアドレスと名前を本文の先頭に追加します。
「サイズ制限」タブにある「高度なオプション:その他」にある「SMTPエラーメールでも転送する」を使用して下さい。ForwardMailの基本機能では、転送先のアドレスが受け取り不能の場合、転送元にエラーメールが戻り、これをForwardMailが再転送してしまうと、永久にメールのバウンスを繰り返すため、SMTPサーバーからのエラーメールは転送しないように設計されています。このオプションを使用する場合は、十分に注意して下さい。通常は、以下に該当する物をエラーメールとして扱っています。
・Content-Type:のヘッダに、 multipart/report;の記述があるもの
・題名に、 "returned mail:"、"mail system error"、"warning: could not send message"、"delivery failure"、"failure notice"、"non delivery notification"が含まれるメール
「フィルタ(1)」のタブにある、「転送フィルタモード」を確認して下さい。2つめの「指定した転送制限に1つでも該当すれば転送する」を選択して、条件に何も入力していない場合、該当する条件が無いことになりますので、全てのメールは転送されません。
日本語メールのエンコードについては、携帯電話の機種や、携帯電話サービス方式により設定がことなります。一部の携帯電話メールサーバーでは、8bitのSHIFT-JISキャラクタコードを、携帯電話メールサーバーが受け付けない仕様となっており、サーバーがエラーメールを返したり、携帯で文字化けしたりすることがあります。
「携帯電話」設定の、「日本語メールのエンコード」のオプションを、以下のように設定してみて下さい。
まず「携帯にSJIS(8bit)で送信する」 「ヘッダ情報もSHIFT_JISにする」を両方ONにして試して下さい。
文字化けしたり、エラーメールが返る場合は、 「ヘッダ情報もSHIFT_JISにする」をOFFにして下さい。
それでも正しく転送できない場合は、両方をOFFにして下さい。
日本国内での携帯電話メールサービスで表示できないキャラクタコードのメールは転送しない仕様になっています。転送しないキャラクタコードは以下の通りです。
・中国語: BIG5, GB2312, GB18030,HZz-GB-2312, ISO-2022-CNなど
・ハングル: ISO-2022-KR
・EUCコード: EUCKR, EUCJP, EUCTW, EUCCN
「携帯電話」設定タブの「8bit のメール(ISO-8859, BIG5, GB2312)の送信を許可する」 をONにすることで、この制限を外すことができます。特殊な用途で、携帯電話以外に転送する際には使用しても構いませんが、日本国内の携帯電話へのメール転送では、正しく表示しないか、エラーメールとして返って来る結果になります。
Unicode(UTF-8, UTF-7)のメールは、日本語の文字コードにマッピングされ変換されて転送されます。日本語の漢字コードに対応できない文字は、??になります。
これは、携帯電話のオプションを使用したときの仕様です。携帯電話は、ディスプレイが小さく、メール文字数も限られているため、件名の文字数を小さくする工夫がされています。「携帯電話」設定の、「件名(Subject)の処理」にあるオプションで、切り替えができます。
これは、Softbankのメールサービスの仕様で、文字数制限内の場合でも、To:アドレスに受信する携帯電話アドレスがない場合、送信メールにCc:、Reply-To:が設定されている場合などに起こります。受信通知メール(100バイト以内)を使用して、携帯でメールを読みたい場合は、以下のオプションを使用して下さい。
・「サイズ制限」タブの「特別なヘッダ/アドレス操作」にある「To:に転送先アドレスを入れる」をONにして下さい。
・「サイズ制限」タブ、「以下のヘッダを送出しない」のオプションを使用して、「Sender:」「Reply-To:」「Cc:」を出さないようにして下さい。

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