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ForwardMailの転送フィルタリング機能について

ForwardMailには、必要なメールのみを転送するためのフィルタリング機能を豊富に備えています。各フィルタの使用・不使用は、各アカウント個別に、自由に決めることができます。

設定した条件に該当するメールを転送するモードと、逆に転送しないモードを選択することができます。

※機能の詳細については、ユーザーマニュアルをご覧ください。

1)メールサイズによる転送制限

外出先や携帯電話での受信等では、添付ファイルは不要な場合が多く、また、添付ファイルはモデムなどを通じての受信に時間がかかるため、本文のみを転送することができます。
メールの総サイズを指定して、このサイズを超えるメールについて、以下の制限を加えることができます。

(1)指定サイズを超えるメールは、全く転送しない
(2)指定サイズを超える場合は、本文のフィールド(plain/text)のみを転送する。

また、メールがHTMLのフォーマットで送られて来た場合、PLAINテキストに変更して転送する機能も備わっています。

2)メールアドレスによる転送制限

メーリングリストやダイレクトメール、ニュースレターなどは、転送したくないケースが多くあります。
送られてきたメールのアドレス情報によって、指定した文字列を含むアドレスのメールを転送しない機能があります。差出人(From:)、宛先(To:)、CC(Cc:)について、各々個別に、400個までの文字列を指定することができます。例えば、company.co.jp を指定すると、この会社(company)の人からのメールは、転送しないようにすることができます。また、それとは逆に、特定のアドレスのメールのみを転送する使い方もできます。

3)題名(Subject:)による転送制限

送られてきたメールの題名(件名)によって、指定した文字列を題名に含む場合、そのメールを転送しない機能もあります。400個までの文字列を指定することができます。例えば、”Mail List” を指定すると、”MailList (2001/07)..”など、決まった題名を持つメーリングリストやニュースなどを、転送しないようにすることができます。また、それとは逆に、特定の題名を含むメールのみを転送する使い方もできます。

4)メーラ、タイムゾーン、キャラクタコードなど他のヘッダ情報による転送制限

そのほかには、メーラ名(X-Mailer:)、タイムゾーン(Date:)、キャラクタコード(Content-Type:)など、メールに付加された他のヘッダ情報を使って、転送の制限を行うこともできます。例えば、ForwardMailのメーラ名は「FwdMail」ですので、この文字列をメーラ名の制限に加えておけば、ForwardMailが転送したメールが再び転送されてしまうことを防ぐことができます。

5)転送履歴による転送制限

ForwardMailは、転送したメールのメッセージID(Message-ID:)をログファイルに記録するようになっています。この履歴を使って、一度転送したメールを再び転送してしまう二重転送を防ぐことができます。

6)その他 スパムメールに対応するための制限機能

様々なスパムメールの特徴に対応するために、スパム対策のフィルタリング機能が搭載されています。差出人情報(From:)がないもの、日時(Date:)がないメールなど。

 

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