全人類がプーチンの死を望んでいる

 ロシアのウクライナ侵攻。なんとかやめさせる手段を考えてみた。
 核を撃たれた瞬間、全ては水泡に帰すのだが、法的には可能なやりかただ。

 ロシアを国際連合の常任理事国から外せば良い。
 もともと常任理事国であったのは「ソビエト連邦」である。それをソ連解体の時、エリツィンがソ連の外交的権益をロシアが引き継ぐ、と宣言して認めさせたため今のようになっているわけだ。
 なのでソビエト連邦の常任理事国としての権利を引き継ぐ先を、例えばウクライナに換えればいい。これはロシアの同意なしでも可能で、前例もある。
 常任理事国「中国」はかつて蒋介石率いる「中華民国」であった。その地位に中華人民共和国が1970年代になって成り代わったわけで、当然「中華民国」が納得したはずもないが、要するにそういう事になった。
 だから皆で寄ってたかって「ソ連の常任理事国を引き継ぐのはウクライナ」とやってしまえば出来ないことではない。

 残ったロシアは国家として承認されない状態、つまりヒットラー自殺後のドイツ第三帝国(後継者は立てられたが、各国が承認しなかった)とおなじになるので、征服し放題という状態になる。NATOはガス田に、中華人民共和国は沿海州に「進出」、合衆国は油田を狙って北極海にパイプラインを引くのかな?それでもシベリアの各共和国は独立させてあげたいものだ。
 しかしさすがにこの無秩序は避けたいので、同時にロシアを「信託統治領」にするのが妥当だろう。ベラルーシをどうするか、が悩ましいがポーランドに併合してもらうかなあ。  昔はポーランド領土でそれをロシアが分割占領したのだから。

 日本は千島列島を信託統治する、のが、妥当だろうが、本音を言うと北方四島すら欲しがるかどうかも謎である。漁業権だけでいいや。
 シベリアの真ん中に核廃棄物の処理場ができれば参加、くらいかな。

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