はりせんかまし

イギリスはEU脱退を「決断」したわけではない。
国民投票で離脱派が多数を占めただけである。
頭では損だと分かっていても、好き嫌いでそうしちゃった。
投票は方針決定ではあるが意思決定とはいえないようだ。

gfg04716@nifty.com

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はりせんかまし


 酒の席の話題には重すぎ、だからといって文章にまとめるほどのことでもなく、くだらないといえばくだらないのだけど、埋もれさすにはちと惜しい。そう いったネタを集めてみました。

広告ネタ

コメディアンがネタがないときに使うというCMネタを堂々最初に持ってまいりました。このへんにも筆者のきあいがうかがえます。(^^;それ なりに建設的。

スポーツネタ

れっきとした弓道初段(^^;の私は、それなりにスポーツ好きでもあります。

コンピュータネタ

ゲイツ君が読んだら私は暗殺されるか、高給で飼われるか、さあどっちでしょう。

社会問題ネタ

私が考えると、どうしても普通と逆の結論が出るのです。

音楽ネタ

論理展開の整合性に重きをおいているつもりの私が、おもいっきり趣味に走って書いております。

フリーソフト開発秘話

 私は、オンラインソフト作者でもあります。学校での情報処理論は、どちらかといえば落第生に近かったのですがね。
 でも、なぜフリーソフトを書いているか、、、
 会社が副業禁止で、シェアウェアを書くといちゃもんをつけられるかもしれないからだ!という本音はおいといて、各ソフト別にその理由を述べていこうと思 います。

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2000年問題を笑い飛ばす

 2000年問題かまびすしいこの頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 対策がどうのこうのと怒っている人もいますし、泣きそうな顔をして避難することを考えている人もいます。
 私は、笑ってみました。

2015年問題

2100年問題が早くも顕在化。私の現役の間はと安心してましたが。

解説:2007年問題の解決策

2007年問題は笑い飛ばせるほど問題として熟していないことに気が付かされたので、どう笑い飛ばしたかを解説しました。

2007年問題を笑い飛ばす

みなさん「問題」に年号つけるのが好きになっちゃって、で反応しました。

2000年問題反対宣言

やっぱり最後はこれでしょう。みんなありがとう。

想定されていたはずの解決法

2000年問題をもたらした先人たちがそれを問題としていなかった理由とは。

99ヶ月・2028年・昭和百年

2000年問題をもたらした先人たちの努力に感銘。(2000.4.1更新)

2000年問題で傷ついた人々

2000年問題はたいしたことなくても、不信感は残りましたね。(2000.3.5更新)

2000年問題は起こっているのだろうか

ポスト2000年問題。これの解決はスキルが必要ですぞ。

回避できるかKeyDate10/11

医療機関で深刻な問題が起こるかもしれない10月11日というKeyDateを発見しました。でも回避できる見込みです。

ガランとしたバザール

もう少し早く気がついておれば、ソ連の原発への不安なんか吹き飛んでいたのに。

発見!2001年問題

2000年を1900年と誤認識する2000年問題など比較にならない大問題が2001年に発生することに気がつきました。どうしよう。

2000年問題は一週間で対処可能?

報道されている2000年対策マニュアルが正しければ、2000年問題なんて一週間で対処可能なもののようですね。

年賀状はお早めに

郵便局の一番忙しい日、なんですけど。それにしてはコンテンジェンシープランが。

日本とドイツが遅れている理由

合衆国格付け機関は、なぜ日本とドイツの2000年対応が遅れていると判断してしまったのでしょうか。

2000年に暴走するプログラム

この種のプログラムが日付を無視して動くようになると面倒です。

パソコンは電池で動く

ある日、突然パソコンが次々と電池切れを起こすようになります。

2000年2月29日を国民の祝日に

この日を休みにしておいてくれれば、対策はずいぶん楽なんですがねえ。(1999.8.16更新)

関東大震災が起こったら?

とやかく言われる2000年問題ですが、これによって救われるという事態が万に一つ以下の確率で起こるかもしれません。(1999.8.8 更新)

西暦2000年、ご飯が焦げる!

1999年の大晦日の深夜、どんなにお腹がすいても、決してご飯を炊いてはなりません。(1999.8.4更新)

1999年8月22日に人類は滅亡する

理路整然たる考察の結果、この日に偶発核戦争が起こることが判明しました。ノストラダムスもこの事を言っていたのかもしれません。

2000年1月4日に大半の日本企業は倒産する

現行法制度下では金融市場参加者が冷静に行動すれば、大半の企業がこの日に不渡りを出すことが確実のようです。

時代を先取ったかもしれない論文集

 私は、頭の体操といった意味で、時々、企業や団体の懸賞論文に応募することがあります。
 だいたいは選外で戻ってくるものなのですが、あとあと考えると、早すぎた天才かなあ、と自分で納得することが多いです。そういったものを集めてみまし た。

Javaでオブジェクト指向バッチ処理

 1999年のIBMユーザー研究会応募作品です。これは見事佳作でした。
 オブジェクト指向はどうしてもGUIのためのものと思われるけど、バッチ処理にも有効だよ、という長年の主張を書いたものです。
 まあ、目新しさを出すためにJavaを使ってみました。書き始めた当時はJavaの速度を他の言語と比較したものは無かったのでそれもやっ てみました。オブジェクト指向的にデザインを一致させてDelphiの66%の速度。なかなかの腕でしょう。

マルチメディア

 1994年10月に書き上げ、IBMユーザー研究会に応募したものです。MOSAICが日本に紹介された直後でした。驚くべきことに、ネッ トワークコンピュータとJavaを1年近く先取りしております。
 ここで主張した、マルチメディア実行環境として軽いネットワーク対応OSを使い、データと、再生プログラムをペアにして送信するというアイ ディアは、1年後にSONYのアペルトスというOSで採用されました。佐野元春の楽曲を実行環境付きで配信するというアイディアもここからとられているよ うな気がしてなりません。だからSONY関係者はこのページをブックマークするように(えらそうな態度)。ついでに社内ネットに転載してくれるとうれし い。(^o^)

電子マネー

 1996年11月に書いた業界団体への応募です。
 電子マネーについてはChipCardを使って実現できないかと追いかけていましたのである程度まとめておきたかったわけです。
 ここでのポイントは現在の技術の限界をふまえた上で「電子小切手帳」というかたちをとってはどうかという主張です。(あまりはっきりとは書 いていませんが)
 そうこうしているうちに、電子マネー技術の廃物利用として、社債の電子化といった話もでてきたようです。
 ちなみに、ChipCardで電子マネーを実現できないかと考えたのは、ダイエーのレジがIBM製と気がついてしばらくした後でした。
 電子マネーを普及させるには、何らかの誘因が必要である。そうだ、電子マネー媒体(モンデックスのカードのようなもの)にレジスターから POSのデータを送っておけば、それを自動取り込みして集計してくれるような家計簿ソフトがあれば「電子マネーを使うことにメリットが感じられる」かもし れない。とすればIBMの協力を得られるように、ハードはまずChipCardとThinkPadで出来ないか考えてみよう。
 でも、当然IBMの協力は得られません。第一興商とマルチメディアで提携したときは、たしか、僕のアイディア聞いてくれたはずなのですが ね。

デジタルデバイド問題解決への試み

 行政サービスがネット経由になってゆくという流れをとどめることはできないでしょうが、そのやり方を間違えると、ネットを利用できない人々 をサービスから閉め出すことになってしまいがちです。
 無理に普及させようとすると、今度は耐性のない人がネット詐欺にあって食い物にされかねません。そんなわけでいざとなれば行政サービスを行 う自治体が無料で配ることができる程度のコストで端末を作り、接続料を丸抱えできるくらいに安価/安全なネットワークを作れないかということを考えまし た。
 2000年の4月に書いたものですが、似たようなことが総選挙の公約、NTTの据置型ネット端末開発という形で出てきています。ここで考え たインフラは「IA」(インフォメーションアプライアンス)という名前で次のキーワードになるかもしれませんね。
 しかし惜しいなあ、自由化の進む電力会社主導で行い地場産業を育成、電灯線ネットを組み合わせればアジア圏への輸出も考えられるのに。
 ちなみに私の生まれ故郷は、とても雷の少ないところです。限定された地域だからとりかかれることもあるわけだ。

スタンドアロンPCからの情報漏洩対策

 日立ITユーザー研究会に応募するつもりでしたが、諸般の事情でお蔵入りになってしまったものです。
 読み返してみると「ソリューション」を扱ったものと胸を張って言えそうです。
 外回りの営業をしていたころ、お客さんに「商品の内容はわかったけど、経理上はどう処理するの?」と問われて答えられず、ああ自分はソリューションを売っていたつもりが、商品を売っているだけだったんだな、と反省したのを思い出しました。
 なわけで、似たようなソリューションを提供しているつもりの会社は参考にするところがあると思います。もっとも、仕様のおまけの部分が一番ショックかもしれませんが。
 基本的にはランチャです。保護する文書はランチャからしか立ち上げられないようにし、ランチャから立ち上げられなかったウィンドウがアクティブになるとクリップボードをクリアする(ついでに立ち上げたウィンドウをすべて最小化する)という仕様候補を見て次期バージョンに反映させたくなるかもね。
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