フィギュアスケートはアニソンで

 東京オリンピックで安易に「アニメ・ビデオゲームの国」として日本を印象づけていたのだから、ここは北京オリンピックのフィギュアスケートもアニソンを採用しようよ!

 河辺愛菜さんのショート。
 曲はヴィヴァルディのバイオリン協奏曲「四季」から「冬」の第1楽章だが、
 ワンフレーズを切り出して執拗に繰り返すのは作曲者でなくても怒るだろう。
 だったらそのモチーフを使ったアニソンを使ったほうがマシだろう、というのがツッコミたくなったところ。そもそもアニソンは1分30秒に切り出されることを前提にしているので著作権者の許可も出やすそうだ。(編集許可を取らずに訴えられている例もあったね。)
 というわけでここは河辺さんの使ったモチーフの活かし方はヴィヴァルディよりよくない?と思った、「緋弾のアリア」のオープニング、Scarlet Bullet(Scarlet Balletが正しいタイトルのようだが、転記ミスというのが私の主張)。
 プログラムは作りやすいと思うがどうだろう。

 もっとも日本のアニソンの世界観を表現するとしても自称「世界で一番スケートのうまいアニメオタク」にかなうわけないので、自重しているのかもしれないが。

スポーツネタ、目次
ホーム