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Averageの「アマグラマな生活と意見」はブ日記を応援してます

2006年11月27日のアマグラマな生活と意見

マニュアル書き支援とワタシ

今、マニュアル書き支援のアプリ(evです)をババンと書いているのですが(ちなみに多分使うのは自分だけでしょう。凄い不親切なアプリなので)これを作るのに日記文書やマニュアル文書を書いては不具合を発見->evの修正->修正をマニュアルに反映->不具合発見(最初に戻る)の魔のサイクルに入りかけています。ふんげあー。実際にこのマニュアル支援機能が自分にとって使えるようになるか、微妙な所。

で、この機能がevで満足できるレベルになったら、ようやくKeyringMiniの1.5版の方に取りかかる事ができます。だって機能追加する毎にマニュアルをかきたいんだもん。・・・・・本末転倒だよ、ママン。【駄目じゃないか】

という訳で同時並行的にあれもこれもしたい病になってますね。今、家に帰ると子供の勉強をみなければならず、自由時間が11時から12時までとなって非常にキツい。しょうがないから仕事が終わった後で会社でコーディングしてます。帰宅恐怖症。実は仕事中もやってます。・・・・・【駄目じゃないか】

2006年11月26日のアマグラマな生活と意見

GSVの多重起動とワタシ

GSVの今までの奴は多重起動が出来ませんでした。うーんうーん、とうなれども解決せず。ふんがー、とふて腐れていましたが、実はアプリの使うスタックサイズを128MBから64MBまで落とした所多重起動は出来るようになりました。なんでじゃー!えー、アプリ毎にメモリ空間って別々にとるんじゃないの?

あわてて実験した所2000x1000程度の画像でも8MBのスタックサイズで楽々再生出来ます。・・・・・あれ、そういえば全部ヒープにデータ取るように改造したんだよね。じゃぁそんなにでかいスタック必要ねぇよ!スタックサイズで隠したノ意味ないヨ、誰だよこんな事シテタの、俺以外にネェヨ!ふんげあー!!

という訳で今、念のため32MB位のスタックサイズをとる設定に変えてみます。確かめた限りではスタックサイズに関係なく画像サイズ用のメモリを取れるのは確認してます。

マニュアル書きとワタシ

前々からの俺懸案事項として「evでのマニュアル書き支援」というものがありました。evのアウトラインモードで書いた文書がxhtmlに変換できるというモードを作るつもりなのです。いま基礎的な部分が出来た所なのですが・・・。

この日記やマニュアルを書くのに使うつもりなので、極々限定した機能しか持たせないのですが、この機能を公開するためにはこのマニュアル書き機能が使えないと駄目な訳で。わははは。マニュアルを書くのにマニュアル書き支援機能が必要で、あーもうナニ言ってんだか自分でも訳わからん【駄目じゃないか】

2006年11月24日のアマグラマな生活と意見

かっちょいい見かけとワタシ(ぱーとつう)

さて、アプリケーションを使う側としてはかっちょいい方がうれしいですよね、という話しの続きです。

一般的に、作る側としてはアプリケーションに「状態」を持たせたくないです。たとえばA、B、C、という状態が独立して指定できると、アプリケーションは2^3=8通りの処理手続きをかかねばなりません。一方AとBは同時に指定できない、とすると事実上4通りで済みます。高々倍くらいジャン、とおっしゃるなかれ、実は大抵のアプリケーションは内部の状態は最低でも4つの独立した変数を処理しますので(キー入力、マウス入力、メニュー入力、ショートカットキー入力)膨大な場合分けが必要になります。
で、場合分けが必要になると当然テストも膨大になる訳です。バグも多くなるし、「こんなこと頼んでネェヨ!」みたいな事が頻出します。
そこまではまだいいのですが。
作っている側は実はプログラムを時間によって変化する様なイメージを持っています。つまり「AならばBという処理」「Bを処理するとならばCという結果」という様に物事を捕らえています。事象が直線的に流れるイメージです。ここには状態というものが存在しません。入力に対応する出力があるだけです。
いっぽう使っている側のイメージはそういう直線的に流れるものではなく、むしろ机の上のように「事象は独立して散らばっている」というイメージに近いのではないでしょうか。A、B、C、という状態が独立して動かせるようなイメージ。そこはむしろ「状態」しかなくて、直線的な変化というものはありません。全ては永続的に見える筈です。

で、この意識の違いは実は凄く大きいのです。プログラムの中の構造と使っている側の持っている意識の構造はものすごくかけ離れています。

なので、使っている側にストレスをかけないで、プログラムの流れに沿った形で使わせる、これがアプリケーションを作る人間の使命でしょう。もちろん他人=プログラマでない人には使わせない、というのであれば別ですが。
で、その為ギャップをうまーく解消できる物として「GUI」というものが発明されたのだとワタシは思っています。

という事でプログラムの自然な流れと使い勝手を両立させる事がプログラマの醍醐味と締めたいと思います。

ちなみにこの辺もどーぞ。 機能が多いと生産性は落ちるというハナシ。まぁ一例ですけれど。

2006年11月22日のアマグラマな生活と意見

firefox2.0とワタシ

来年5月でfirefox1.5はサポート打切りとか。ううむ。firefox2.0に以降すべー、とfirefox2.0に切り換え。楽しく使っていたのですが、オフラインだと立ち上がらない事が判明。ふんげあー。

と思ったら、なんと60秒後に立ち上がる事が判明。ばっちり再現性あり。ううむ、これはdhcpの結果を待っているな(dhcpstrtが60秒後にエラーを返すから)と推測しましたが・・・・。さて、ホントか、これ

2006年11月13日のアマグラマな生活と意見

かっちょいい見かけとワタシ

結局かっちょいい見かけというのものは「見かけ」が最初の判断基準になる以上「他人に評価してもらう」という事を意図するのならば絶対に避けられない関門なのです。だから「見かけ」じゃなくて中身を評価しろというのは絶対無理。だって見かけがわるいとまず評価まで来ない。

という訳で作る側からするとあんまし楽しくないが、やはり「見かけ重要」という事を自分の戒めにしたいと思います。

うーむ、なんか上手く言えないな。また日を改めてもう一度。

2006年11月12日のアマグラマな生活と意見

GSV(のみかけ)とワタシ

スライドショービューアーGSVはそれなりに評価されて作者としては嬉しい限りですが・・・。実はこのスライドショービューアー、jpeg,png,bmpの読み込みルーチンはFreePascalのライブラリ、かっちょいいアイコンはwww.kde-look.orgからパクリ、ツールバーはhobbesに上がっていたライブラリをパクリ、スライドショーのルーチンは「くらけ」師匠のmandelプログラムのパクリと自分のオリジナルが殆どない。(爆笑)

ちょっとつかってみようかな、と思われた方はツールバーとアイコンを見て「それなりの品質」と思われたでしょうが、実は裏では大したことの無い、まるでどこぞの会社のよーな作品ですわ(爆笑)

という訳で「中身も重要だが、みかけも重要」という事です。そもそもGUIって「かっちょいい」以外に存在価値がないですし。いや、その「かっちょいい」というのは非常に重要なんですが。

2006年11月05日のアマグラマな生活と意見

GSVとワタシ

前々から作っていたスライドショー画像ビューアーがまぁまぁのデキになったので公開。スライドショービューアー(jpeg,png,bmp対応)のGSVです。使い方はマニュアルを見て下さい

という事で同種のソフトが大量にあるのに、おまいが作って意味あるのか、という突っ込みはしない方向で。

いや、VirtualPascalで使うツールバーツールキットをいろいろ弄るのが楽しくて。オホホホ

2006年10月28日のアマグラマな生活と意見

「これがっ!スタンドの正体だっ!」とワタシ

スタンドだぁ、等とTP390Xの怪奇現象を報告していましたが、「とらくん」さんからメールでご指摘がありました。「それ、APMじゃないの?」

おっしゃる通りでした。APMをconfig.sysからコメントアウトしたら、スタンドは発動しないように見えます。おまけにキー入力で微妙にひっかかる現象もかなり緩和されましたので至極便利。いやー、もっと早くやっとけばよかったなー。

実はSpeedStepのパッチを当てれば大丈夫ですよ、と「とらくん」さんからアドバイスがあったのですが、今見るとT21用のSpeedStepドライバはあれども、インストーラーがねぇ。うむむ。なんとなく使い方が分かるんですが(DLLとexeファイルがあるので、多分始動時にGSVDaemn.exeを起動させれば良いのでしょうが・・・)なんとも対処のしようのない状態です。ちょっと悔しい。ま、実害はないんで無視しましょうか。

そうそう、実はAPMを切るとバッテリの充填状態が見えなくなるんですが、まーしょうがないか。これはconfigを手で書替えることで対処しヨ。回復メニューでどうすれば切り換えが可能になるんでしたっけ?<-少しは未練があるらしい。

「嬉しくもあり、哀しくもあり」とワタシ

www.os2world.comでOS/2プログラム、第一回チキチキ賞金稼ぎ大会、という感じで「このアプリ作ってくれたらお金出すぜ」というコーナーがありますよね。友人の話しによるとシェアウェアのお金払ってくれるユーザー数は大体ダウンロード数の数パーセント位だそうで、その伝で言えばこういう仕組みの方が確実だし便利でしょう。OS/2のユーザーベースを考えると。

この仕組み自体は非常に楽しいのですが、自分が正に製作していたアプリよりも更に進んだアプリが出来ているのがショック(爆笑)。

いや、もともとあるアプリ(Win3.1)の写真集をスライドで見たいと思っただけなんですけど、90年代のスライドショーアプリはちらつきがあるので、それ無しにしたいと思ってました。(当時はメモリが少ないため、いろいろ使い回ししていたせい。現在はそれで節約できるのがメガバイトに満たないので不要でしょう)

で、PNGもサポートしたし、ツールバーも作ってさぁこれから!というところで出てしまった。ふんげあー。まぁOS/2のアプリが増えるのは純粋によい事ですよ(涙目)

と言う事はあれか、もう少し進んだ特長が一つでもあれば良い訳か。うーん、まずは使ってみるか。

あ、これSDL使ってますか。じゃぁちょっとはアドバンテージがあるかな?SDL入れてみるか。

2006年10月24日のアマグラマな生活と意見

「メイドインヘブン」とワタシ

またもスタンドに遭遇しました。TP390X上でタイマーを使うと希に止まった分取り返す勢いでタイマーが凄い勢いで進んだりします。こ、これがっ!メイドインヘブンッッッ!

WinDrawBitmapとワタシ

何故かしらねど、ある巨大なjpegファイルを特定倍率でWinDrawBitmapすると全く表示できません。ふんげあー。しかもリターンコード自体は正常なのが悩ましいです。なんでじゃー。とりあえず、幅が4bitで割りきれないせいかどうか、確認する必要があるでしょう。他に原因ってあるかなー???

2006年10月18日のアマグラマな生活と意見

「これが!キングクリムゾンだっ!!」とワタシ

キング・クリムゾンといっても音楽グループではなく、ジョジョ第5部の時を吹き飛ばすスタンド、キング・クリムゾンに遭遇した、というハナシです。いや、マジですって(笑い)
OS/2のシステムをTP390Xに導入しているのですが、内部でアヤシイタイマーが飛び交っているらしく、タイマーを使うプログラムを起動させるとシステムの時計が止まります。ドギュゥゥゥゥン。
そしてしばらくすると突如時計が数秒進んで何事もなく動き始めます。
こえーよ、怖すぎるよ。これはキングクリムゾンのスタンドが時を飛ばしている為だと・・・・・・なわけねぇよ。
CドライブのOS/2ではこの現象は発生しないので、純正のネットワーク、又はNeoMagicのビデオドライバがアヤシイのではないか、怪しいタイマーが大量に使われているのではないか、という事になります。

「スルーカンファレンス」とワタシ

スルーカなのかスルー力なのか遠目には全く分からない スルー力(りょく)
このスルー力とは、何か、というカンファレンス開催のお知らせが
http://0xcc.net/blog/archives/000133.html
で出ていました

当然の事ながら予定していた講演者はスルーの達人なので、みなスルーしてしまったのでした。
http://0xcc.net/blog/archives/000134.html

というネタに凄い笑えました。

2006年10月10日のアマグラマな生活と意見

TP390Xとワタシ

結局、TP390xでLinuxを入れた部分を消しました。さすがに音が出ないとねー。 (多分割り込みかなんかが競合しているんだと思います。不自然な音は辛うじて出ているので)

という事で凄い久々にC,DドライブにOS/2,Eドライブにデータという生活になりました。あー、やっぱEドライブにデータがあると落ち着きますねー。

あと、TP390Xはネットワーク、ビデオドライバ、すべてWarp4.52で賄えたので更に○。あー、やっぱThinkPadの厚いタイプはキーボードのタッチがいいなー。久々に本丸に戻ったら(Web作成、プログラミング用)タッチが違和感ありすぎ。

と言う訳でドライブ容積、スピード、共に劣っているのですがTP390Xラブな今日このごろでス。

2006年10月03日のアマグラマな生活と意見

Coolbarとワタシ

マウスのっけると、輪郭が強調されるボタン、ありますよね。
えー、実現方法が全く分からなくて呻吟して早10年。10年は多過ぎか。じゃぁ5年。タイマーかなー、それともMouseMoveを全部おっかけるんかなー、等と悩んでおりましたが。
とうとう実現方法がわかりました。WinSetCaptureを使うと出来るんでスヨネ!

ちなみに、「なーが」さんに教えてもらいました。これって、もしかしてOS/2erでは常識だったんでしょうか・・・・

ご、ごほん。ま、何はともあれ、これからのNewAverageプロダクツにご期待下さい。 ・・・・・ネタ、なんにもないですが・・・

*charとワタシ

OS/2のAPIを叩く上で、C由来の*charを避けて通ることは出来ません。

なるほどー、スクリプト言語が流行る訳っす。Cで文字列をハンドリングするのは殆ど悪夢の様な・・・・。とくにCの標準ライブラリって、ケチケチ星人が仕様決定してるから、こら、今のPC使う人なら、ちょっとだめか、こりゃ。

2006年09月18日のアマグラマな生活と意見

DVDレコーダとワタシ

ワタシは何を隠そうオヤジなので、LDのメディアを大量に保存しているのである。当然LDでしか得られないソースも大量にあり(ブロカの「リオの男」「キリマンジャロの男」とかね)早々にDVDに落としたいのですよ。LDの再生出来る期間は大目に見積もっても後5年位でしょうからネ。

という訳でDVDレコーダを導入したい今日このごろですわ。二層DVDのレコーダっていくら位なんですかねー。BSチューナーすらいらないんで、安ければ安いほどうれしいんですけどね。

WDSibylとワタシ(AnsiString編)

WDSibylいいなー、と思ったのですが、どうもAnsiString,Stream,TLisあたりがからまるXML関連のファイル(FreePascal由来)をコンパイルしてみたのですが、動作がSibylとあんまり変わらない。つまり使えません。うううう、そんなぁ。

今のところ、原因がはっきりはわかりませんが・・・・。という訳で今のところ、あんましオススメ環境じゃないでスネェ。もちろんSibylのソースはバッチソ動くので、Sibyl後継としては安心できる環境なんですが・・・

とりあえずXMLを使うならVirtualPascalの方が良いようです。

2006年09月10日のアマグラマな生活と意見

WDSibylとワタシ

WDSibylというFreePascalをコアに用いた今は無き(T_T)SpeedSoftのSibyl互換の開発システムがあります。

最初は結構期待していたのですが、デバッガは非公開のAPIを使わなければならないという事実を知って、「あー、こりゃボランティアベースじゃキツイなぁ」と思って積極的にはWatchしてませんでした。

いま、最新版をダウンロードしてみた所、Sibylの吐き出したプロジェクトファイルを普通にコンパイルできます。
あとはAnsiStringが普通に使えて、FreePascalモノを簡単にコンパイルできるので自分の印象はかなりいいです。
IDEのデザイナーも使えます。
デバッガも問題なく動いています。
(非公開のAPIを叩くのでデバッガはボランテアベースでは無理じゃないか、等と疑ってごめん)
インストーラーもちゃんと動きます。
という訳でpascal使いはWDSibylを使わない手はない!というのが結論です。

あー、もっと早く使ってればよかった!!

ただ現状、makeがどういう基準で動いているのか分からないのですね。上手くユニットがリンクできない感じなので、もう少し使い込んでみないとなんとも言えないかも。

WDSibylとワタシ(8-31版)

うーん、自動makeは8/31のアーカイブだと普通に動くな。ううう、訳わからん。とにかく普通に動くのはよかったが、これ、sibylのコンパイラを使っているというオチじゃないよな。こえー。実際、sibylとwdsibylって普通にユニット同士をリンクできる感じなのがコワい。うーん、sibylのない環境を用意すっかなー。

さて、次はddpmを移行するフューズにしてみよう。どうもiniファイルの読み書きはクラッシュしてしまうので、xmlcfgを使ってみますかね。

2006年08月31日のアマグラマな生活と意見

GTKとワタシ

WindowsプログラマのためのLinuxプログラミング 〜GTK+-2.0とWindowsAPIの比較〜がVerUpしてGTK2.0対応になってるー。さすが。これから(仕事中に)こっそり見ます。【駄目じゃないか】

で、これを見ると「WindowsってOS/2に似ている」と思いますな。実はMacOSも似ていてX-Windowsも結構似ているので、これはおそらく共通の祖先、XeroxのAltoがこういう感じなんでしょうね。

2006年08月20日のアマグラマな生活と意見

抽象萌えとワタシ(続き)

中村正三郎さんのところで、仕様記述言語(ようするに宣言型言語ですね)の話題が出てます。で、「遅い遅いと言われていたLispよりも遅いPerlやRubyも実用になっているんだから、PrologやErlang,VDM+とかあのての超高級言語が次に『来る』んじゃないの?」という話し。

そうそう、結局今まさに第五世代で問題提起されていた「超マルチプロセス、マルチスレッド環境下での開発環境」がようやく今まさに問題となっている訳です。みんな第五世代勉強しておくんなまし。決して失敗なんかじゃないと分かると思います。

愛国心とワタシ

考えてみたら、後50年間、基本的に日本の人口は減る一方。だからGNPや国力は基本的に下がる一方なはず。多分アジアの国際的な中心は中国(とその衛星国である韓国)に移るし、日本に残る資源は金融と愛国心位しかないかもなぁ。と考えるとこれから日本は北朝鮮チックな愛国心を煽るしか手がないよーな気が・・・・

2006年08月13日のアマグラマな生活と意見

今後の予定とワタシ

とりあえずKeyringについては一段落したので、次はKeyringのデータをhtml文書に相互変換するコマンドラインアプリの作成、とWDSibylを使った表計算チックなメモ帳、あたりになりましょうか。WDSibyl使わなくてVPでも出来るけど、この機会に修練してみたいし。

しかしそれよりもsourceforge.jpの使い方覚えたい。最悪Linuxでアップロードするという技もあるが、一応OpenSSHもCVSもあるんで、なんとかなるはずなのだが・・・・

2006年07月30日のアマグラマな生活と意見

WinCreateObject萌えとワタシ

おお、A.Y.DAYOさんに反応されている。ばんざーい<違う
いやー、事務所からvectorのページは見えないのでプライベートでも見ないようにしてるんですよ、見えないとがっかりするんで<これもどうか。
実際blogとかハテナとか2chとか全然事務所から見えないからなー。まぁ見えたら仕事 にならないが。<ならないというのは人としてどうか。
さて、プログラムオブジェクトに引数渡して立ち上げたい自分の欲望に対して「そーゆー目的じゃWinCreateObjectは無理でしょう」というA.Y.DAYOさんのお言葉。
でもですねー、自分の知っている限り、プログラムオブジェクトを立ち上げたり、データファイルを関連付けのアプリで立ち上げたり出来るのはWinCreateObjectだけなんだもーん。

こっからは釈迦に説法というか言ってて自分でも恥ずかしいですが、WinCreateObjectってプログラムの立ち上げに使えるじゃないですか。
これがWinCreateObject(wpObject,[ここにファイル名、オブジェクト名が来る]、xxxx)という形でいける。
しかもファイルタイプなんか気にしないでwpObjectにしとけば立ち上がるプログラムはワークプレースシェルの方で良きに計らってくれるという、もう超ウルトラ親切設計。
これが1991年時点で完成していたんだからもう素晴らしすぎですよ。
・・・・・という自分の思い入れがWinCreateObjectにはあるんですわー。

・・・・・WinQueryObjectとWinOpenObjectでも良い気がしますが使い方分からん

抽象度萌えとワタシ(その2)

http://www.rubyist.net/~matz/20060715.html#p04 を一読して「ああ、やっぱり」という感じです。

結局コンピュータ関連に携わっている方々は「抽象的な条件から具体的な成果物を編 み上げる」事に萌えるんじゃないでしょうか。 だからこういう「具体的な条件から抽象的な表現へ変換する」ような「関数型」チッ クな考え方に萌えないのだと思いますね。

2006年07月20日のアマグラマな生活と意見

抽象度萌えとワタシ

ワタシ、以前「抽象度が高ければ高いほど萌える」とカミングアウトしましたが。

その「抽象萌え」の人間にとって見過ごせない意見が!
http://www.radiumsoftware.com/0606.html#060630
このサイトの方が言っている事は至極まっとうなんですよ。でも「本1冊費やして1 +1=2を証明しただけ」というセリフに激怒しない数学ファンはいないと思うぞ( 笑い)。
ここは当然「本1冊費やしただけで1+1=2が証明できるなんて!」と感涙 にむせぶところでしょう(笑い)
思うにコンピュータ関連の人はホントは数学とか物理とかあんまし好きじゃないのが、 こういう発言の原因でしょう。要するに理解する能力の有無ではなくて抽象的な理論 にはあんまし萌えないんだと思います。こちらのサイトの方も正直自分よりよっぽど 数学的素養は大きいと思います
なんというのか、コンピュータの活躍する空間は1+1=2は自明な空間であり、そ の中でいかに具体的なブツを作れるのか、という所に萌えるのがコンピュータ系の住 んでいる世界なのだと思います。だからラノベみたいなのがあまり恥ずかしくなく読 めるのでしょう。
一方数学・物理(理論の方、実験物理系はまた種族が違うと思います)は抽象度が高 ければ高いほど萌えるので、自分の使っている数学が「集合論」に還元できる、とい う概念はもうそれだけでご飯10杯位お代わりできる位に萌えるのだと思います。だ から生もの過ぎるライトノベルなんかは読んでいるのが「恥ずかしい」という感覚に なります。いや別に読んでいると思うけどな。
同じようにhttp://homepa ge3.nifty.com/mogami/diary/d0606.html#26t1の発言も「へ?」という感じでし た。要するに最上さんのイメージはIMEの数学版なんだと思いますけど。(だた現実に トリビアルな数学の論文なら旨く行くと思いますが、ホントに重要な奴だと多分適用 自体が苦しいと思いますね。暗黙知の部分が大きすぎるから、多分AIの「フレーム 問題」と同じ苦しみが出てくると思います。)最上さんもなんというか、数学を「工 学的」に扱っていてあんまし抽象度萌えしている訳ではなくてその辺が違和感の源泉 なんだと思います。

データフォーマットとワタシ

tabesugi.netから(あんまし何度も見ているとサーバー回線に負荷かけるな、と怒ら れそうなので、こっちにメモっときます) http://tabesugi.net/memo/ 2002/8.html#211006

ここから引用 djb 的思想についての考察。メモ。

2006年06月25日のアマグラマな生活と意見

アフォとワタシ

ワタシ、山形浩生さんという方の言っている事はごくまっとうに聞こえるのに、ナゼかムカっと来るんですが、ようやく原因が分かりました。山形さんってアフォに容赦ないじゃないですか。でもアフォの人に「お前はアフォだ」と言ったからって利口になる訳じゃないので・・・・。へへへへ。

アフォの人は好きでアフォになっている訳ではないし、本人もアフォな方向へ避けよう避けようとして、さらにドツボにはまるのがアフォなのですから、アフォ!と罵倒しても更にドツボな方向にいくだけなのです。そして思いがけない事にAverageもアフォなので、山形さんの発言がつらいのでした。むふふふふふ。笑い事じゃない。:-)

馬鹿に生まれてわるかったなー!(大笑い)

ファイルアーカイブとワタシ

トートツですが、ファイルのアーカイブは全部niftyの方に移します。どうも限界まで溜め込んだみたいで、アップロードに失敗しがちなので。

抽象萌えとワタシ

最近ワタシは自分の事が「抽象度が高ければ高いほど萌える」質なのではないかと思いまして。たとえば場合分けとかが嫌いなのも、数学の概要書読んでるのが好きなのも抽象度萌えと考えると素直に読める気がします。

こっからが直感的な話しになりますが、実はプログラミングって抽象度があんまし高くない、サイエンスじゃなくてエンジニアリングに近い分野じゃないですか。だから自分にとってオブジェクト指向とかってあんまし萌えじゃない。むしろ宣言型言語とか関数型言語とかの方が萌える。

ところが実はコンピュータプログラミングって(まつもとさんがあんまし数学好きじゃないように)実はもっと具象的なセンスが必要とされるのではないでしょうか。で、1980年代まではbit誌等を見る限り極力コンピュータをサイエンスに近づけていたイメージがあるんですが、それをWindowsが全部吹き飛ばした感があります。実際1990年代からはむしろサイエンスから遠ざかっているのがコンピュータ関連の分野ですよね。

そして2000年代となると、いかにキャッチーなフレーズで人を説得するか、つまりは社会工学的なセンスがコンピュータにおいて重要となってしまいました。これはまぁ避けられない事とはいえ、自分があんましコンピュータについてノレなくなった要因の様な気がします。

2006年06月10日のアマグラマな生活と意見

Linuxデスクトップとワタシ(その2)

さlinuxデスクトップ、悪くナイジャン、という感想を持っているワタシですが、 逆にこれは???という点を幾つか上げてみましょう

・日本語化(多言語化)がバラバラ。
GNOME,KDEだけじゃなくてemacs流とかコンソール流とかいろいろあり過ぎ。 アプリ書く側としては大変な感じ
・デスクトップ重過ぎ。
いやWindowMakerとかの低機能なデスクトップならともかく、KDE,GNOME共にクライアントサーバ方式で動くモンだから重い。いやワタシはfluxboxとかの低機能過ぎるデスクトップの方が楽しいと感じる変態野郎なので不満はないすが。やっぱLinuxはCUIが良いです。
・GTKやKDEのプログラム初心者への手引きが無い。特に日本語の
いや、ちょっと弄って見たいと思う時に全然無いのね。とりあえず自分はpascalラブなので、pascalのチュートリアル、GTKのチュートリアル、makeのチュートリアルが必要でmakeはともかくGDK、GTK周りが全然無いのは大変過ぎる。GObject,GStreamの解説なんてどこにもないじゃん。とりあえず日本語では。

特に初心者への手引きが不足しつつある印象がありますねー。ああ、どっかにmono対応のWirth系言語は無いでしょうか。Oberonあたりは行けそうな気がしますね。

と言いつつ、実はSVGALIBでゴリゴリ書いた方が絶対良いんじゃないかと思うんすよ。やっぱ窓ですよねー。

2006年06月06日のアマグラマな生活と意見

DosExecPgmとワタシ

ふんげあー。結局WinCreateObjectでURLを開く、という野望は実現不能でした。考えてみるにこれが可能だったら、A.Y.DAYOさんやthrowさんがやってねぇ訳ないもん。残念。がっくし。という訳で今DosExecPgmで実行している訳ですが・・・・別に問題ないのですが、問題ないのが微妙に屈辱感を感じてしまう。<馬鹿。
やはりOS/2erとしてはWin系列のAPIを使いたかったりする訳ですよ。意味ナインですが。

一年半とワタシ

そうかものになるには一年半なのかぁ。別にOSSでなくても何事も目が出るのにソレくらいかかりますヨネェ。

Linuxデスクトップとワタシ

WinHEC 2006のマイクロソフトの圧倒的な体力にうちのめされたというのを読みました。

自分自身は最近のUnixユーザー(Unix暦=Linux暦3か月なので)なのですが、5年前に比べると飛躍的に良くなっていると逆に感心してしまいましたが・・・・。というのもウォッチ自体は95年頃から見ていて畳の上の水練はそれなりにしていたのです。
今も特にストレスなくLinux+UIM-SKKで入力してますが、別にWinと比べて圧倒的というイメージは無いんですが・・・・。 ぶっちゃけnyaosとeffのおかげで^pnfbのキーアサインに慣れていたのが大きかった。
やっぱ動画とかキャプチャ関係なんですかね、時代後れ感が漂うのは
自分がウォッチした95年〜2000年時点での論調は「動画再生,PnPはとてもWindowsには敵わない」という感じでしたが、御存じのように今はシロートにとってもそれなりに使えるという感じ
もっとも自分はUnixのコマンドとかの定跡を覚えたいので、すべてGUIでやられると逆にショックですが<馬鹿
という訳でまぁなんとかなるんじゃないかな。諦めない限り。ジョルジョ・ジョバァナもそんな事言われてませんでした?とりあえず自分が死ぬまで諦めてなければ事実上負けじゃない訳よ、自分の主観においては・・・・ってこれってかなり駄目人間?

まぁ少なくともデスクトップ環境はWin,Linux,Warp色々良い所があって全部体験しているのはワタシの圧倒的な強みと言えましょう。<嘘

2006年05月29日のアマグラマな生活と意見

WinCreateObjectとワタシ

ふんげあー!所定のURLをブラウザで開く、という所で詰まってしまった。

WinCreateObject('wpProgram',
                'firefox.exe',
                'open=default;parameters=http://www.os2.jp',
                'c:\firefox',2)

で開く気がするんだけドなー。因に皆さまどうしてらっしゃいますか。教えてクレー!

DVDとワタシ

という訳でDVDですよ。KingCrimsonのDVDが再版(値段も若干安くなって)されたのを機会に富樫/佐藤コンビのDVD「コントラスト」とKingCrimsonのDVD「Eyes Wide Open」も買いましたー。いやー、脳内麻薬がドクドク出てくるのが実感できるヤバいDVDですわー。まぁこれはワタシがファンだからであって、映像、音楽作品として傑出しているかどうかは良く分かりませんが。

あー、どっかにDVDの音声だけリッピングしてくれるソフト、無いカナー。FFMpegとかそういう機能無いノカナ。


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