First Update:1999/05/04
Last Update:2007/08/18
!! 巨大ページにつき注意 !!
Written by HOTARUIKA☆

[TopPage] [FMTOWNS] [Hardware] [Freesoft] [怪飲料] [CHAT兼掲示板] [LINK/etc] [About]

ぴんあさいんのへや
何のボードか分かったら98ユーザでしょうか? ■□■□■□■□■□■□■□■
 
自作派生活便利帳
ぴんあさいんのへや
 
■□■□■□■□■□■□■□■
 
 

  「ピンアサイン」とは、各種コネクタにおけるピンと信号の配置,対応のことです。
  
  ここでは、知っているとなにかと便利な、TOWNS関係の各種コネクタ構造に関する情報を載せています。
  これでケーブルを無くしても自作が出来ると思います。というより、ケーブル欠品の状態で何か入手しても自作で賄えます(^^;
  適当に落として持っていってください。
  (落としやすいように極力単一ファイルにしているわけで。)
  
  なお、「赤本(ASCII FMTOWNSテクニカルデータブック)があれば意味ないやん」とか言う人は、持ってない人も沢山いるってことで見逃してください(私も持ってない)。
  それに、あの分厚い本を持ち歩かなくても、出かけ先から確認できますし(^^;
  
  リクエストがあれば、分かるものであれば追加しますので御一報くださいませ(^^;)

初出:1999/05/04

!! ご注意 !! (必ずお読みください)

  ※手っ取り早く言うと、「データの利用は自己責任で」、ということと、
    「間違いを見つけたら教えてください」ということです(^^;


  本ページに記載されている情報には、誤りが含まれている可能性があります。

  本ページの情報に関係して起きたトラブルについて、管理者および作者は一切の責任を負いかねます。必ず自己責任においてご活用ください。
  高度に正確性を要求される場合は、他のまともな規格表(^_^;)で確認を取ることを勧めます。

  もし、間違いを発見された場合は、可能であればご連絡頂けると助かります。

  一応、手作業で結線を行う場合は充分確認の上、接続を行ってください。

  間違った結線を行った場合(特にVcc/VddとGND/Vssがショートしていた場合)、ハードウェアに致命的なダメージを与える可能性があります。
  ジャンパピンやDIPスイッチの設定などの場合、誤った設定を行うとハードを破壊する可能性がありますので、充分ご注意ください(ハードには人間自身も含みます(^_^;))

  なお、記載内容を不特定多数の人間の目にする場所に転載・引用する場合は、事前または事後に連絡を頂けると嬉しいです。
  もし本ページの記載内容に誤りが発見された場合はフォローしたいと思いますので・・・。
  (間違ったまま伝播していくと、そのうち作者自身が「やっぱりこれでいいんだっけな?」と勘違いする可能性がありますので(笑))。まあこれは適当でいいんですが。


最近の追加事項
(Updated:2007/08/18)
  DVI, DFPを追加。

(Updated:2007/04/19)
  見た目を近代改装(^_^;

(Updated:2002/12/05)
  * I updated 'ALPS Touch-Pad 56AAA1743B', Add English description to the information. Thanks to request by Igor Kolker.

(追加事項:2002/01/30)
  ・「hp VISUALIZE フロントパネル接続コネクタ」を追加しました。

(追加事項:2001/12/未明)
  ・何かが追加されてます(手抜きだ・・・)。

(追加事項:2001/10/14)
  ・PC-H98のRGB,RS232Cを追加しました。
  ・FMR-60のRGB,FMR-50のデジタルRGBを追加しました。
  ・FM-11のマウスを追加しました。
  ・GD-V140を追加しました。
  ・LM358を追加しました。

(追加事項:2001/03/15)
  ・ 「PC/AT互換機 Powerleap PL-Pro/MMX 電圧・倍率設定」を追加しました。
  ・ 「PC/AT互換機 Powerleap PL-Pro/MMX-Plus 電圧・倍率設定」を追加しました。
  ・ 「PC/AT互換機 Powerleap PL-K6-III 電圧・倍率設定」を追加しました。

(追加事項:2000/12/28)
  ・FMV-TOWNS TownsCard I/Oコネクタピンアサイン」を追加しました。
  ・「Roland MPU-PC98II ディップスイッチ設定」を追加しました。
  ・「RICOH DC-2シリーズ ビデオ出力ケーブル結線」を追加しました。


ピンアサインのもくじ
・ディスプレイ関連

  富士通 FMTOWNS アナログRGBコネクタ
  PC/AT互換機 アナログRGBコネクタ
  NEC PC-9801 アナログRGBコネクタ
  SHARP X68000 アナログRGBコネクタ
  富士通 FMRシリーズ ハイレゾ機 アナログRGBコネクタ
  富士通 FMR-60 アナログRGBコネクタ
  富士通 FMR-50 9pin デジタルRGBコネクタ
  NEC PC-H98シリーズ 専用アナログRGBコネクタ
  SEGA TERAMONITOR アナログRGBコネクタ
  Victor GD-V140 D-sub9pin RGBコネクタ
  SONY GVMシリーズ D-sub9pin アナログRGBコネクタ
  富士通製 変換コネクタV(FMT-726) 結線図

  DVIコネクタ (DVI-D 24pin, DVI-I 29pin)
  DFPコネクタ (DFP 20pin)

  アナログRGBマルチ 21ピンコネクタ
  デジタルRGB 8ピンコネクタ(準備中)

・汎用コネクタ関連

  FMTOWNS用プリンタケーブル結線
  MSX プリンタインターフェイス
  PC/AT互換機 プリンタインターフェイス(SPP)
  RS-232C (EIA-232) インターフェイス

FMTOWNSオプション関連

   FMTOWNS ビデオカード2/3 付属ケーブル結線仕様
   FMTOWNS MIDI音源用カード 付属ケーブル結線仕様
   FMTOWNS マウスポート ピンアサイン
   FMTOWNS 内蔵HDDマウンター結線図(準備中)
   FM-11/16β/7系 マウスポート ピンアサイン

FMV-TOWNS関連

   FMV-TOWNS TOWNS-Card Audio入出力端子
   FMV-TOWNS ビデオカード RCAピン入出力端子ピンアサイン
   FMV-TOWNS パッド・タブレット接続アダプタ ピンアサイン
   FMV-TOWNS SoundBluster接続MIDIケーブル結線図(準備中)
   FMV-TOWNS TownsCard I/Oコネクタピンアサイン
   PC/AT互換機 PS/2準拠キーボード・マウス コネクタ配置
   PC/AT互換機 Powerleap PL-Pro/MMX 電圧・倍率設定
   PC/AT互換機 Powerleap PL-Pro/MMX-Plus 電圧・倍率設定
   PC/AT互換機 Powerleap PL-K6-III 電圧・倍率設定

・電源

  FM-TOWNS 3代目/4代目 縦型モデル 電源ユニット仕様
  AT電源
  PC-9801 DX (DA/DS/RA/RS/RX) 電源ユニット
  PC-9801 US 電源ユニット
  PC-9801 ES (EX) 電源ユニット


・MIDI関連

   FMTOWNS/PC-9801 シリアル直結MIDIケーブル結線
   PC/AT互換機/PC98-NX シリアル直結MIDIケーブル結線
   Macintosh シリアル直結MIDIケーブル結線
   PC/AT互換機SoundBluster接続MIDIケーブル結線図(準備中)
   Roland製 PC-9801用CバスMIDI-I/F MPU-PC98II ディップスイッチ設定


・LANカード

   Fujitsu FMV-J182A(PCMCIA-LANカード)接続ケーブル結線
   NEC PC-9801n-J02R(PC-9801用PCMCIA-LANカード)接続ケーブル結線


・マザーボード

  Asus M/B ケースSW接続コネクタ
  HP VISUALIZE X-Class フロントパネル接続コネクタ


・IC

  LM358
  USBN9603 - SOP (National Semiconductor)


・その他

   オーディオプラグ(ステレオミニジャック)
   Fujitsu スキャナFMSC-611G/6111G ディップスイッチ設定
   Wide → Narrow SCSI
   NEC PC-H98シリーズ 専用RS-232-Cコネクタ ピン配置
   TOSHIBA Libretto ff 付属VGAモニタ接続ケーブル結線
   ALPS製トラックパッド(56AAA1743B)コネクタアサイン
   RICOH デジタルカメラ DC-2シリーズ付属 ビデオ出力ケーブル結線
   FIJIFILMデジタルカメラ DS/CLIP-ITシリアルケーブル結線(準備中)


各コネクタのピンアサイン
FMTOWNS アナログRGBコネクタ FM(TOWNS D-sub15Pin 2列搭載機種)

  富士通FMTOWNSのアナログRGB出力コネクタです。
  
  コネクタ形状:D-Sub15ピン2列
  
1: Red
2: R-GND
3: Green
4: G-GND
5: Blue
6: B-GND
7: C-SYNC(複合同期)
8: SYNC-GND(同期信号接地)
9: Ys
10: AV Control
11: Mode
12: SYNC-GND(同期信号接地)
13: Dotclock
14: H-SYNC(水平同期信号)
15: V-SYNC(垂直同期信号)


該当機種(本体側):

アナログRGB D-Sub15ピン2列 搭載機種:
    FMTOWNS 1/1S/2/1F/2F/1H/2H/10F/20F/40H/80H
    FMTOWNS II CX/UX/HR/HG/UG/UR/MX/MA/ME/MF/HA/HB/HC
    FMTOWNS II Fresh/T/TV

※D-Sub15ピン3列(シュリンクD-Sub15ピン)搭載機種
   (FMTOWNS II EA/Fresh E/ES/ET/FS/FT
    および、FMV-TOWNS)は、PC/AT互換機のほうを参照してください。


該当機種(モニタ側):
FMT-DP531/532
FMT-DP533/534 : ※注 複合同期のみ対応
FMT-DP535/536
FMT-DP5351/5361/5351W/5361W/8311/8711

IBM PC-AT互換機ディスプレイアダプタ RGBコネクタ
(およびFMTOWNS/PC-9821 シュリンクD-sub15Pin3列搭載機種)
ピン番号 信号
1Red
2Green
3Blue
4GND
5GND
6R-GND
7G-GND
8B-GND
9N.C.(非接続), (*注)
10SYNC-GND(同期信号接地)
11(Reserved)
12(VESA DDC RESERVED)
13H-SYNC(水平同期)
14V-SYNC(垂直同期)
15(VESA DDC RESERVED)
FGフレームGND
コネクタ シュリンクD-sub15pin(3列)

該当機種(本体側):
D-Sub15ピン3列(シュリンクD-SUB15ピン)搭載機種
   FMTOWNS II EA/Fresh E/ES/ET/FS/FT
   FMV-TOWNS H/H2/H20/SB/SH/SH20 Fresh GS/GT/GE/GM
   
   および、IBM PC/AT互換機の一般的なディスプレイアダプタ、
   NEC PC-9801/9821のアナログRGB(D-Sub15ピン3列)搭載機種
   NEC PC98-NX
※SEGA TERA-DRIVE用モニタは含みません(独自仕様です)。

※IBM PS/55用ディスプレイ5574 の場合、9番ピンに+12Vを印加しないとモニタの電源が入りません。

※業務用RGBスプリッタには、コネクタは同じでピン配置が違うものがあります。


富士通製 変換コネクタV(FMT-726) 結線図


「変換コネクタV」は、FMTOWNS用のオプションで、TOWNSのRGB出力をAT互換機用モニタのコネクタ仕様に変換するものです。
富士通より、(定価)¥3980 で発売されています。

信号内容 TOWNS RGB出力側 --- PC/AT互換機用モニタ側
(使用コネクタ) D-Sub 15Pin オス --- シュリンクD-Sub 15Pin メス
Red:1 ---1
Red-GND(Return):2---6
Green:3---2
Green-GND(Return):4---7
Blue:5---3
Blue-GND(Return):6---8
SYNC-GND(同期信号接地):8---10
SYNC-GND(同期信号接地):12---11
H-SYNC(水平同期・負論理):14---13
V-SYNC(垂直同期・負論理):15---14


NEC PC-9801(および互換機) アナログRGBコネクタ


 D-sub 15pin (2列) の機種のみ対象です。
 昔の98とTOWNSで、TOWNS用モニタを共用するとかに役に立つかもしれません。
1: Red
2: R-GND
3: Green
4: G-GND
5: Blue
6: B-GND
7: Ys
8: SYNC-GND(同期信号接地)
9: C-SYNC(複合同期)
10: AUDIO-L
11: AUDIO-R
12: GND
13: AV-Control
14: H-SYNC(水平同期)
15: V-SYNC(垂直同期)


  ※PC-9801のAUDIO-L/RはPC-8801との互換の為にリザーブドされているが、
    実際には使用されていない。

  ※RGBコネクタにシュリンクD-Sub15ピンが採用されている機種は、
    PC/AT互換機と同じ仕様です。PC/AT互換機のほうをご覧ください。
    (PC-9821 X-MATE以降のアクセラレータ搭載機・および PC-9801 BX4)


SHARP X68000 アナログRGBコネクタ


X68kにも15KHzモードがありますので、モニタの相互利用には都合が良いですね。(^^;
 1: Red
 2: R−GND
 3: Green
 4: G−GND
 5: Blue
 6: B−GND
 7: YS
 8: SYNC-GND
 9: NC
10: AUDIO-L
11: AUDIO-R
12: GND
13: NC
14: H-SYNC(水平同期) TTLレベル
15: V-SYNC(垂直同期) TTLレベル
.
.
※参考文献:SHARP X68000 PRO MANUAL
.

  ※X68000シリーズのモニタには、15/31KHz対応の2モードモニタと、
    15/24/31KHz対応の3モードモニタが存在します。
    但し、TOWNSの31.47KHz画面(640*480)を出力した場合、左右で
    およそ20ドット程度の部分が見えなくなります。


富士通 FMR シリーズ  アナログRGBコネクタ

  どうやら、FMRはコネクタからして独自仕様のモデルがあるらしいです(^^;
  ハイレゾ系FMR(60/70/80/280)とノーマルFMR(10/30/50/250)で違うようですが。


・ハイレゾ系FMRの場合(DOS上で24ドットフォントが出るマシン)
      コネクタ名 (不明:H-Dsub28ピン(メス)とか言いそうな感じですが)

      モニタ側メスコネクタ
      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
      \ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 /
       \15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28/
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
      
       2 (HSYNC)
       5 (G-GND)
       6 (Green)
       7 (R-GND)
       8 (Red)
       9 (B-GND)
      10 (Blue)
      28 (VSYNC)
      
      ※SYNC-GNDがどこだか不明です(^^; 無くて映るようです。
      ※該当する機種ははっきりしません(^^;
       ハイレゾ24dot文字系FMRの殆どだと思います。
      ※キーボードやマウスの信号もどこかに含まれるようです(^^;
      
      ※なお、FMRのハイレゾは[ 1120×750 pixel ]です。
       現在のモニタでは映らない可能性があります。
       (PC-H98と違って長残光ブラウン管である必要は無いようですが)。
    

・ノーマルFMRの場合(DOS上で16ドットフォントが出るマシン)

    詳しく分からないのですが、TOWNSとほぼ同じらしいです。
    コネクタ:D-Sub15ピン
    同期信号は独立同期で繋いでください。


富士通 FMR-60 D-sub25pin アナログRGBコネクタ (2001/10追加)


富士通 FMR-60 D-sub25pin アナログRGBコネクタのピン配置です。


FMR-60 D-sub25pin アナログRGBコネクタ
ピン番号 信号名 概要
1Blue
2B-GND青GND
3Red
4R-GND赤GND
5Green
6G-GND緑GND
7Mode-Change Lレベルで16ドット表示
8Mode-Change GND切替GND
9 H-SYNC 水平同期信号
10SYNC-GND水平同期GND
11V-SYNC 垂直同期信号
12SYNC-GND垂直同期GND
13-未使用
14GND GND
15N.C.開放
16KBD-CTRL GNDGND
17KBD-CTRL 本体→KB 信号
18KSD-GNDGND
19KSD KB→本体 信号
20GNDGND
21N.C.開放
22KBD-Vcc キーボード電源(+5V)
23KBD-Vcc キーボード電源(+5V)
24PON電源制御信号
25COM電源制御コモン信号


富士通 FMR-50 D-sub9pin ディジタルRGBコネクタ (2001/10追加)

富士通 FMR-50 D-sub9pin ディジタルRGBコネクタのピン配置です。

FMR-50 D-sub9pin ディジタルRGBコネクタ
ピン番号 信号名 概要
1GND GND
2GND GND
3RED
4GREEN
5BLUE
6INTENSITYLレベル時ハーフトーン
7VIDEOモノクロ信号
8*H-SYNC水平同期信号(負論理)
9 *V-SYNC 垂直同期信号(負論理)


SEGA TERADRIVE OPTION TERA MONITOR (HTR-2200) アナログRGBコネクタ

  懐かしのTERA DRIVEの専用モニタ、テラモニターのピン配置です。
  あちこち微妙にPC/AT互換機とは仕様が違うマシンです。
  最近テラモニターを捕獲した(というか拾った)ので、載せます(^^;
  15KHzと31KHzに対応している便利なモニタですが、なぜかコネクタは9pinという珍しい仕様です。

テラモニター側入力端子(D-Sub 9Pin)
ピン番号 信号
1Red
2Green
3Blue
4H-SYNC/C-SYNC
5V-SYNC
6R-GND
7G-GND
8B-GND
9GND

※4pinにC-SYNC入力時は、5pinに入力があってはならないらしいです。
※同期信号は、正論理/負論理両対応です。
※14インチでドットピッチは0.31mm、15/31KHzのみ対応です。


Victor GD-V140 D-sub9pin RGBコネクタ (2001/10追加)

  ビクター製アナログ・ディジタルRGBモニタ、GD-V140 のピン配置です。
  良く見たらテラドライブと同じですね。
  あ、ソニーは独自なので、そこのところ注意してください。

D-Sub 9Pin アナログモード時
ピン番号 信号
1Red
2Green
3Blue
4H-SYNC
5V-SYNC
6R-GND
7G-GND
8B-GND
9GND


SONY GVMシリーズ D-sub9pin RGBコネクタ (2001/12 追加)

  SONYのD-sub 9pin アナログRGB入力端子のピン配置です。
  昔コピーした資料が出てきたので、また行方不明になる前に書いときます。
  でも確か、25pinのコネクタも付いていたような気がするんだけどなあ…。

D-sub 9Pin (メス) アナログRGB入力端子
ピン番号 信号
1Common GND
2-
3Red
4Green
5Blue
6-
7-
8H-SYNC/C-SYNC
9V-SYNC


DVIコネクタ (DVI-D 24pin, DVI-I 29pin) (2007/08 追加)
昨今一般的なデジタル映像信号用コネクタであるDVIのピンアサインです。
アナログRGB信号を含むものは DVI-I 29pin、
含まないものは DVI-D 24pin です。
24pin分をフルに使うと2リンク分のデータが送れますが、多くの場合1リンク分(Data0〜2)しか使われていないようです。

昔、DFPの液晶モニタを手に入れたけれど繋げようが無くて、仕方なく各々のコネクタだけ買って
ジュンフロン線でハンダ付けしてDFP→DVI変換を作ったのですが、けっこう疲れた覚えがあります。
信号線をバラバラにしているとクロストークで画面にノイズが走るので、デジタルだとこうなるのだなと納得したのでした(^^;

写真は手持ちのVGA(GeForce FX5200 AGP)から。
DVI-I 29pin端子
Pin No.Signal Pin No.Signal Pin No.Signal
1TMDS Data 2- 9TMDS Data 1- 17TMDS Data 0-
2TMDS Data 2+ 10TMDS Data 1+ 18TMDS Data 0+
3TMDS Data 2/4 Shield 11TMDS Data 1/3 Shield 19TMDS Data 0/5 Shield
4TMDS Data 4- 12TMDS Data 3- 20TMDS Data 5-
5TMDS Data 4+ 13TMDS Data 3+ 21TMDS Data 5+
6DDC Clock 14+5V 22TMDS Clock Shield
7DDC Data 15GND 23TMDS Clock+
8AnalogRGB VSYNC (*) 16HotPlug Detect 24TMDS Clock-
C1AnalogRGB R (*)
C2AnalogRGB G (*)
C3AnalogRGB B (*)
C4AnalogRGB HSYNC (*)
C5AnalogRGB GND
※ (*) は DVI-D 24pin では使用せず


DFPコネクタ (DFP 20pin) (2007/08 追加)
一昔前のデジタル映像信号用コネクタであるDFPのピンアサインです。
ピン数は20pinですが、信号の形式はDVI-Dと同じ為、ピンアサインだけで変換可能です。
アナログRGB信号は含んでいませんが。

写真は手持ちのSHARP製液晶モニタから。
DFP 20pin端子
Pin No.Signal Pin No.Signal
1TMDS Data 1+ 11TMDS Data 2+
2TMDS Data 1- 12TMDS Data 2-
3TMDS Data 1 Shield 13TMDS Data 2 Shield
4TMDS Clock Shield 14TMDS Data 0 Shield
5TMDS Clock + 15TMDS Data 0+
6TMDS Clock - 16TMDS Data 0-
7GND 17NC
8+5V 18HotPlug Detect
9NC 19DDC Data
10NC 20DDC Clock


アナログRGBマルチ 21ピンコネクタ

 TOWNSのモニタにゲーム機を繋げるのに便利だと思います(^^;

 1: Audio Left 入力
 2:      ( Audio Left 出力 )
 3: Audio GND (入力用)
 4:      ( Audio GND (出力用) )
 5: Audio Right 入力
 6:      ( Audio Right 出力 )
 7: C-SYNC GND (入力用)
 8:      ( C-SYNC (出力用) )
 9: C-SYNC (複合同期信号: 1Vp-p,75Ω,同期負) 入力
10:      ( C-SYNC (複合同期信号: 1Vp-p,75Ω,同期負) 出力用)
11: AV-Control
12: Ym 入力
13: R-GND
14: Ys/Ym信号GND
15: Red (0.7Vp-p,75Ω,正極性)
16: Ys 入力
17: G-GND
18: B-GND
19: Green (0.7Vp-p,75Ω,正極性)
20: Blue (0.7Vp-p,75Ω,正極性)
21: プラグシールド

PC-H98 series model 60/70/100 アナログRGBコネクタ

PC-H98シリーズの、NECハイレゾ搭載機のアナログRGBコネクタのピンアサインです。
SUNのコネクタみたいに、同軸が3本埋まってます(他の部分は形状違いますが)。
キーボード信号も出ているようです。
標準98のD-Sub15ピンへは、純正品PC-H98-K04で変換できます。

端子番号 信号名
R VR+GND (ビデオR)
G VG+GND (ビデオG)
B VB+GND (ビデオB)
1 HD (水平同期)
2 HD G (水平同期接地)
3 VD (垂直同期)
4 VD G (垂直同期)
5 NC
6 NC
7 POWER 1 (Power Remote用)
8 POWER 2 (Power Remote用)
9 RSV
10RSV
11RSV
12RSV
13RSV
14NC
15NC
16NC
17AUDIO (音声用)
18AUDIO GND
19RST (KBイニシャライズ)
20GND (KB-GND)
21RDY (KBレディ)
22RXD (KBデータ)
23RTY (KBリトライ)
24NC (KB-NC)
25NC (KB-NC)
26+5V (KB-Vcc)
FGFG
コネクタ 同軸3本+高密度ピン26本(SUNみたいな)

TOSHIBA Libretto ff 1050CS/1100CT
  VGAモニタ接続ケーブル結線 (2000/03/02追加)
      東芝製ミニノート、Libretto ff 1050/1100に付属している、
      背面専用VGAコネクタ→外部CRT接続用ケーブルの結線図です。
      
      ケーブルを無くしてしまった時に役に立つかもしれません。
    
外部CRT入力側 ----- Libretto本体側
シュリンクD-Sub15ピン(3列)
正面上段右から1〜5,中段6〜10,下段11から15ピン
----- HRS製(?)アンフェノール(?)14ピン薄型コネクタ
正面上段右から1〜7ピン,下段右8〜14ピン
1 --(R)-- 6
2 --(G)-- 12
3 --(B)-- 3
4 ------ (NC?)
5 ------ 8
6 --(R-GND)-- 7
7 --(G-GND)-- 13
8 --(B-GND)-- 4
9 ------ 10
10 ------ 9
11 ------ (NC?)
12 ------ 15
13 --(H-SYNC)--11
14 --(V-SYNC)-- 2
15 ------ 1
(NC?)------ 14
FG ------ FG


FMTOWNS用プリンタケーブル結線図
富士通純正プリンタケーブル FM60-711準拠

FMTOWNS用のプリンタケーブルです。
FMV-TOWNSをのぞくTOWNS全機種で使用可能です。


FMR/TOWNS プリンタケーブル
ELECOM製(CPC-FM15) FM60-711準拠
TOWNS側
アンフェノール24Pオス
プリンタ側
アンフェノール36Pオス
1 1
2 2
3 3
4 4
5 5
6 6
7 7
8 8
9 9
10 10
11 11
12 12
13 13
14 14
15 15
16 33
17 18
18 31
19 34
20 32
21 35
22 36
23,SHELL16.-SHELL
24,SHELL20〜30,SHELL
FMR/TOWNS プリンタケーブル
サンワサプライ製(KPU-FMR2K) FM60-711準拠
TOWNS側
アンフェノール24Pオス
プリンタ側
アンフェノール36Pオス
11
22
33
44
55
66
77
88
99
1010
1111
1212
1313
1414
1515
23,24 16,19
20〜29
30
フレームGNDフレームGND


※双方向通信のパラレルポートではありません。
 TOWNS側からプリンタへの、単一方向出力のみ可能です。

FMV-TOWNSは、PC/AT互換機と同じですが、
  FMPRシーケンスのみ対応のプリンタは使用できません。
  また、無理に接続すると電気的特性の差異のため故障の原因となります。

※:FMPRの信号レベルはHレベル:+2.0〜+2.4V、Lレベルは0〜+0.8Vです。
  TTLレベルで直結できませんので注意してください。


PC/AT互換機プリンタインターフェイス (スタンダード・パラレルポート)
(2000/02/23追加)

 PC/AT互換機のプリンタ接続用インターフェイスのピンアサインです。

PC/AT互換機プリンタインターフェイス
ピン番号 マザーボード側
D-sub 25ピン(メス)
1 #STROBE
2 DATA0
3 DATA1
4 DATA2
5 DATA3
6 DATA4
7 DATA5
8 DATA6
9 DATA7
10#ACK応答
11BUSY
12PE
13SELECT
14#AUTO FD XT
15#ERROR
16#INIT
17#SELECT IN
18DATA0-GND
19DATA1-GND
20DATA2-GND
21DATA3-GND
22DATA4-GND
23DATA5-GND
24DATA6-GND
25DATA7-GND

※:「#」が付くのは、負論理信号です。

※:信号電圧はTTLレベルです。(2001/10/14修正しました)


RS-232C (EIA-232) インターフェイス
(2001/11/11追加)

 お馴染みシリアルインターフェイスのピンアサインです。なんで今更載せるのかと言うと、先日たまたま資料がなくて困ったので。

RS-232C (EIA-232) インターフェイス
ピン番号 D-sub 25ピン D-sub 9ピン
1FGDCD
2TXDRXD
3RXDTXD
4RTSDTR
5CTSSG (GND)
6DSRDSR
7SGRTS
8DCDCTS
9-RI
10--
11--
12--
13--
14ST2-
15--
16--
17RT-
18--
19--
20DTR-
21--
22CI-
23--
24ST1-
25--


※信号はNRZです。正負の電圧です。


FMTOWNS ビデオカード3 (FMT-418) 付属ケーブル結線仕様
VC付属ケーブル写真
 FMTOWNS用のビデオカード3の、ビデオ入出力用のケーブルです。S-Video用と、コンポジットVideo用と、各2本付属しています。
 FMT-412/A/B(ビデオカード2)も同様の仕様です。ちなみに富士通から単品で買うと、結構するらしいです(^^;

ビデオカード側 コンポジットVideo S-Video
miniDIN 6Pin オスRCAピンプラグ メスminiDIN 4Pin メス
1- 2
2VIDEO -
3- 2
4VIDEO-GND 1
5- 4
6- 3
FG(フレームGND)VIDEO-GNDFG(フレームGND)
miniDIN 6P ピン配置図 VIDEOが内側
GNDが外側
miniDIN 4P ピン配置図(実は番号は適当)
(miniDIN 4Pin のピン数え順は適当です(^^;))


  ※余談ながら、ビデオカード(初代FMT-411)では、コンポジット映像入出力しか無いため、RCAピンコネクタがカード背面に直接実装されています。
   また、およびビデオプロセッサカード/II(FMT-411/415)も、S端子・コンポジット入出力ともにカード背面に直接実装されています。
   こちらはおそらく調整用のつまみが無いため面積に余裕があったせいでしょう。よって、以上の3カードには上記のケーブルは付属していません。

※ よこよこ さんより、動作確認報告を頂きました。どうもありがとうございます。

FMTOWNS MIDI音源カード(FMT-403/A) 結線仕様

MIDI音源カード付属ケーブル写真
 FMTOWNS用のMIDI音源カード付属の、入出力用のケーブルです。
 MIDI音源カード背面には、Midi-IN×1,OUT×2 のコネクタがありますが、コネクタ形状がmini-DIN 5ピン メスコネクタ×3 と特殊でであるため、 専用の変換ケーブルが計3本付属しています。
 また、他に音声出力用のRCAピンプラグ×2 (メス R/L)が存在します。
 (背面のスペースの関係上、上記のコネクタを採用しているものと思われます)

 なお、MIDIカードFMT-402には、標準のDIN 5ピンのMIDIコネクタと、
 フットスイッチコネクタ(標準プラグ)が実装されています。

MIDI機器側コネクタ MIDIカード側コネクタ
DIN5ピン ミニDIN5ピン
DIN5ピン   1     5   ミニDIN5ピン
24
32
41
53
FG

   ※MIDIカード側コネクタは、X68のマウスコネクタと一緒です(^^;

FMTOWNS マウス・パッドポート ピンアサイン
  (1999/12/19追加)

FMTOWNS前面のマウス・パッドポートのピン配置です。
TOWNSマウス(MSXマウス)・TOWNSパッド(ATARI規格拡張)を接続します。


FM-TOWNS マウス・パッドポート
D-sub 9ピン オス
ピン番号信号の内容IN/OUT
1IN
2IN
3IN
4IN
5Vcc(+5V)-
6A (Trig-A)IN/OUT
7B (Trig-B)IN/OUT
8COMIN/OUT
9GND-


  ※TOWNSパッドの構造について

    TOWNS標準パッドはATARI規格に準拠しています。
      ボタン開放時は、各入力端子は'H'レベル、もしくはハイインピーダンス。
      ボタン押下時は、各入力端子は'L'レベル
    を返せば、仕様として充分です。
    加えて、TOWNSパッド独自拡張としてRUN/SELECTボタンを備えていますが、それぞれ左右・上下の同時入力によってサポートされています。
    
    6ボタンパッドについては、
      COM出力が0('L'レベル)の時は、1〜4ピンが上下左右
      COM出力が1('H'レベル)の時は、1〜4ピンがC/X/Y/Z
    となります。


FM-11/16β/7系 マウスポート ピンアサイン
  (2001/10/08追加)

往年の名機 FM-11/16β/7系 のマウスポートのピン配置です。
PC-9801のバスマウスと同じように、ロータリエンコーダの直接出力です。


FM-11 マウスポート
D-sub 9ピン オス
ピン番号 信号の内容 IN/OUT
1XAIN
2XBIN
3YAIN
4YBIN
5NC-
6SW1 (LEFT Button)IN
7SW2 (RIGHT Button)IN
8NC-
9GND-


※98用マウスを流用するときは、どこかから+5Vを取ってください(^^;


FMV-TOWNS コンポジットビデオ入出力ケーブル

FMV-TOWNSのビデオカードII互換機能の、コンポジットビデオ入出力端子用のケーブルです。
IN/OUTがひとつの端子から出ています。
S-Videoは、別に端子が設けられています。

FMV-TOWNS側コネクタ
mini DIN 6Pin オス
−− ビデオ機器接続側
RCAピンプラグ メス*2
miniDIN 6P ピン配置図 1−−NC
2−−NC
3−−VIDEO-OUT GND
4−−VIDEO-IN GND
5−−VIDEO-OUT
6−−VIDEO-IN

※FMV-TOWNSの背面にコネクタが存在しますが、純TOWNS用ビデオカード付属の
  ケーブルも同じコネクタなので刺さってしまう、というトラップのある(^^; 妙なケーブルです。


FMV-TOWNS TOWNS-Card Audio入出力端子

 VTW付属音声ケーブル写真
 FMV-TOWNSのオーディオ入出力端子用のケーブルです。
 出力端子は、SoundBlusterAWE32のLINE-IN端子に繋ぎます。
 繋ぎ忘れると、音が出ません(T_T)。


ミニDIN8ピン オス
(TOWNS側)
ステレオミニジャック 3.5φ
LINE-OUT:オス, LINE-IN:メス
ミニDIN 8ピン オス
ピン数え順は適当です(^^;
1LINE-IN GND
2LINE-IN Right
3LINE-IN GND
4LINE-OUT Right
5LINE-OUT GND
6LINE-IN Left
7LINE-OUT Left
  8  LINE-OUT GND
※LINE-OUTは、実際には S/B-IN と書かれています。


  ※FMV-TOWNSのTOWNSカードへのLINE入力と、TOWNSカードのLINE出力をSoundBlusterAWE32のLINE入力へ受け渡す役割を持つケーブルです。
   接続し忘れた場合、TOWNSモードで音声出力ができなくなります。
   FMV-TOWNSのMPEGチューナカード実装モデルでは、MPEGチューナカードの音声出力を、本ケーブルのLINE-INへと接続しています。


FMV-TOWNS パッド・タブレット変換アダプタ
富士通純正オプション FMVTW-ADP
(1999/12/19追加)

 FMVTW-ADP
      FMV-TOWNSのパッドポートに、純TOWNS用のマウス・パッドを接続するための結線変換アダプタです。
      純TOWNS用の、TOWNSマウス・TOWNSパッド・6ボタンパッド・TOWNSタブレット・ワイヤレスパッドをFMV-TOWNSで使用することができます。
      構造的には、このアダプタそのものには信号変換の機能は持っておらず、実際の信号はTOWNSカードが行い、
      アダプタ側はあくまで結線変換とTOWNSカードに対して変換機能を有効化するだけのもののようです。
    
純TOWNSデバイス側 ----- FMV-TOWNS
前面パッドポート側
D-Sub9ピン オス ----- D-Sub15ピン オス
1  (↑)-----3  (ANALOG 1)
2  (↓)-----6  (ANAROG 2)
3  (←)-----10  (TRIG 3)
4  (→)-----14  (TRIG4)
5  (Vcc)-----1・8・9  (Vcc)
6  (A)-----2  (TRIG 1)
7  (B)-----7  (TRIG 2)
8  (COM)-----12  (本来はGND?)
9  (GND)-----4・5  (GND)
-500Ω-15  (本来はVcc?)
NC-----11・13
(本来はANALOG3/4)
FG-----FG


      ※TOWNSパッドのRUN/SELECTボタンは、上下および左右の同時入力によって実現されているのですが、
       これはサウンドブラスター接続のジョイパッド(以下,SBパッド)においては事実上無理なことです。
       なぜなら、SBパッドの方向入力は0〜100KΩの可変抵抗(50KΩ時がcenter)によって構成されているためです。
       
       このため、パッド・タブレット変換アダプタがどのように信号変換をしているのか疑問だったのですが、
       どうやらこのアダプタは、あくまで結線変換のみしてTOWNSカードまで純TOWNSパッドの信号を引き伸ばして、
       実際の信号変換処理はTOWNSカードにやらせるという構成になっているようです。

      ※通常のSoundBlusterのMIDI/GAMEポートだと、
          12ピンがMIDI出力
          15ピンがMIDI入力
       となっている場合があるようです。ただし、直結はできません。
       特に、入力の場合はフォトカプラなどを介在させているようです。
    

 自作FMVTW-ADP
 ・・・で、自作してみました。ちゃんと動いてます(^^;
 なお、500Ωの抵抗は市販品ではありませんので、470か510を使います。


PC/AT互換機(FMV-TOWNS)
SoundBluster接続MIDIケーブル結線図(準備中)

 PC/AT互換機のCreative Labs製SoundBlusterシリーズに用意されているMIDI/GAMEポートに接続する、MIDIケーブルの仕様です。
 
 調べてみた限りでは、MIDI-OUTには結線以外に最低限コンデンサ・抵抗数個が必要になるようです。
 また、MIDI-INに関してはフォトカプラが必要になるため、単純なコネクタ結線のみでは済みそうにありません。
 
 そのうち気が向いたら追加するかもしれません。


PC/AT互換機 PS/2キーボード・マウス コネクタ配置
(2000/02/23追加)

   PC/AT互換機のPS/2キーボードおよびマウスのコネクタの信号配置です。
   マウス・キーボードとも信号線の仕様は同じですが、送信方式が異なります。
   ノート等の共用コネクタではマザー側で識別されているようです。

PS/2マウス・キーボード コネクタ
mini DIN 6ピン オス ピン番号 信号の内容 IN/OUT

マザーボード側は逆になります。
1DATAIN/OUT
2(Reserved)-
3GND-
4Vcc(+5V)-
5CLKIN/OUT
6N.C.-
FGGND-

      ※PS/2マウスの送受信プロトコルについて

       PS/2マウスはマザーボード側と半二重通信を行っています。
       M/B側からマウスに対してDATA線を使って読み取り命令を送り、それに対して同じDATA線を使用してマウスが応答します。
       また、CLKパルスもタイミングによってM/B側とマウス側の双方が生成します。
    


FMTOWNS/PC-9801シリアル直結MIDIケーブル結線

FMTOWNSなどで使用可能な、シリアルインターフェイス直結形のMIDI-I/Fケーブルです。
TO HOST端子を持つMIDI機器に接続できますが、対応ソフトが必須です。
TOWNSとPC-9801で、大抵同じものが使用できます。

ROLAND準拠 PC-9801/9821用 RSC-15N
TOWNS本体側 RS-232C
D-sub 25ピン オス
MIDI機器側 TO HOST
ミニDIN8ピン オス
25 ミニDIN 8ピン オス
ピン数え順は正しいものです(^^;
33
42
51
74
FGフレームGND
※その他のピンは未結線です。
YAMAHA準拠 TOWNS用 (YAMAHA CCJ-PC1NF)
TOWNS本体側 RS-232C
D-sub 25ピン オス
MIDI機器側 TO HOST
ミニDIN8ピン オス
25 ミニDIN 8ピン オス
ピン数え順は正しいものです(^^;
33
42
51
74,8
156
FGフレームGND
※その他のピンは未結線です。
YAMAHA準拠 PC-9801/9821用 (YAMAHA CCJ-PC1)
PC-9801/9821本体側 RS-232C
D-sub 25ピン オス
MIDI機器側 TO HOST
ミニDIN8ピン オス
25 ミニDIN 8ピン オス
ピン数え順は正しいものです(^^;
33
42
51
74,8
FGフレームGND
※その他のピンは未結線です。
KORG準拠 PC-9801/9821用(TOWNS動作確認済)
TOWNS本体側 RS-232C
D-sub 25ピン オス
MIDI機器側 TO HOST
ミニDIN8ピン オス
25 ミニDIN 8ピン オス
ピン数え順は正しいものです(^^;
33
4↓NC
5↑NC
74
FGフレームGND
※その他のピンは未結線です。
 RS-232C側の4,5ピンはSHORT(ループバック)しています。


 ※「KORG準拠」は、筆者が実際にTOWNSで使っているKORG音源付属のPC-9801用MIDIケーブルをテスターで確認したものです。
 
 ※「ROLAND準拠」は、ROLAND純正PC-9801用MIDIケーブル(RSC-15N)の結線資料をもとに作成したものです。
 
 ※「YAHAMA準拠」は、YAMAHAのTO HOST端子のあるMIDI音源(TG300/MU80等) マニュアルに書かれている結線資料のものです。
   情報提供下さった佐藤 博さん、どうもありがとうございました。


PC/AT互換機・FMV-TOWNS
シリアル直結MIDIケーブル結線

PC-AT互換機で使用可能な、シリアルインターフェイス直結形のMIDI-I/Fケーブルです。
TO HOST端子を持つMIDI機器に接続できますが、デバイスドライバが必須です。

ROLAND準拠 PC/AT互換機(D-Sub9ピンシリアル) RSC-15AT準拠
PC/ATマザー側 RS-232C
D-sub 9ピン メス
MIDI機器側 TO HOST
ミニDIN8ピン オス
23 ミニDIN 8ピン オス
35
54
72
81
FGフレームGND
※その他のピンは未結線です。
YAMAHA準拠 PC/AT互換機(D-Sub9ピンシリアル)およびPC98-NX用 (YAMAHA CCJ-PC2)
PC/ATマザー側 RS-232C
D-sub 9ピン メス
MIDI機器側 TO HOST
ミニDIN8ピン オス
23 ミニDIN 8ピン オス
35
54,8
72
81
FGフレームGND
※その他のピンは未結線です。


 ※「ROLAND準拠」は、ROLAND純正PC-9801用MIDIケーブル(RSC-15AT)の結線資料をもとに作成したものです。
  
 ※「YAHAMA準拠」は、YAMAHAのTO HOST端子のあるMIDI音源(TG300/MU80等)のマニュアルに書かれている結線資料のものです。
   情報提供下さった佐藤 博さん、どうもありがとうございました。


Macintosh用シリアル直結MIDIケーブル結線

AppleのMacintoshで使用可能な、シリアルインターフェイス直結形のMIDI-I/Fケーブルです。
TO HOST端子を持つMIDI機器に接続できます。
なんだかもはや余興のような気もします(苦笑)。私はMacを持っていないので。
Macintosh本体側はMiniDIN8ピンシリアルです。
最近の機種ではGEO PORT対応のMiniDIN9ピンなので、若干異なります。


ROLAND準拠 Macintosh(miniDIN8ピンシリアル) RSC-15APL準拠
Macintosh本体側 RS-232C
ミニDIN 8ピン オス
MIDI機器側 TO HOST
ミニDIN8ピン オス
12 ミニDIN 8ピン オス
21
35
44
53
68
7NC
86
FGフレームGND
※左右対称ですので、どちらを繋いでも大丈夫です。

  ※iMacには非対応です。(^^;
    iMacの場合はUSB接続型MIDI-I/F(SMPU-64)をお使い下さい。(^_^;


FM-TOWNS 3代目/4代目 縦型モデル 電源ユニット仕様 (2001/12 追加)

 前に訊かれたので調べたものです。せっかくなので。


縦型TOWNS電源ユニット

    ↑Upper
      02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40 42 44
      01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23 25 27 29 31 33 35 37 39 41 43
    ↓Lower(基板面)


    01   : +12V (電源ON/OFFに関わらず常時+12V供給)
    02   : SW (電源ON/OFF時にGNDレベルを与える)
    03〜24 : GND
    25   : -12V
    26〜30 : +10.5Vくらい (開放状態で+10.8Vでした)
    31〜44 : +5V


    ※非活動状態で測ったので、動作中に測れば 26〜30 は +12V なのかもしれません。
     (+5Vにある程度負荷をかけないと正しい電圧がでないとか、そういう理由で。)
    


AT電源  (2001/12追加)

 日立のPriusって、実は最近でもAT電源なんですよ(2000年モデル)。
 スタンバイサポート用にコネクタ増やしてますけどね。
 ということは、マザー上で 3.3V を生成しているわけですね。


AT電源
本当は写真でも載せたいところ。
         1 : PowerGood
         2 : +5V
         3 : +12V
         4 : -12V
         5 : GND
         6 : GND
        --------------
         1 : GND
         2 : GND
         3 : -5V
         4 : +5V
         5 : +5V
         6 : +5V
        


PC-9801 シリーズ (DX,US,ES) 電源ユニット  (2001/12追加)

 いちおう捨てる前に調べておきましょう(^^;。

PC-9801 DX 電源ユニット
本当は写真でも載せたいところ。

PC-9801 DA/DS/DX/RA/RS/RXで同じはず。


     1 : -12V 
     2 : +12V 
     3 : GND
     4 : GND
     5 : GND
     6 : +5V
     7 : +5V
     8 : +5V

    
PC-9801 US 電源ユニット
本当は写真でも載せたいところ。
電源ユニットからコネクタが直に立ってます。
やはり無負荷だと電圧が出ない様子。

     1 : +5V
     2 : +5V
     3 : +12V
     4 : GND 
     5 : GND
     6 : GND
     7 : -12V
     8 : GND

    
PC-9801 ES 電源ユニット
lontecのwebページから(無断)拝借したもの。

PC-9801 EX も同じはず。


     1 : ? (茶)
     2 : -12V  (青)
     3 : +12V  (橙)
     4 : GND (黒)
     5 : GND (黒)
     6 : GND (黒)
     7 : +5V (赤)
     8 : +5V (赤)

    


(2000/03/02追加)
富士通製PCMCIA-LANカード(10BASE-T/IEEE802.3)
FMV-J182A 付属ケーブル結線


   FMV-J182A

  富士通製の、PCMCIA仕様10BASE-T準拠LANカードです。
  PCMCIA Type2仕様のために、厚さの関係で専用のケーブルで引き出して
  HUBの10BASE-Tコネクタに接続します。
  で、こんな用途限定な情報が何の役に立つかと言うと・・・。
  専用ケーブル欠品のPCMCIA-LANカードって、JUNKで安いですよねぇ(^^;
  まぁそれ以外にも、小さなケーブルなので無くしたときに役に立つとは思います。
  
  なお、コネクタ単体ではまず売ってませんので、そこのところ宜しく(^^;


LANカード側 ----- 10BASE-T
HUB側
HRS製薄型コネクタ オス
正面右から1〜15ピン
----- RJ-45 オス
正面右から1〜8ピン
3 ---(Red)-- 8
6 ---(Green)-- 7
12 ---(Yellow)-- 6
15 ---(Blue)-- 3

(2000/05/27追加)
NEC純正 PC-9801シリーズ用PCMCIA-LANカード(10BASE-T)
NEC PC-9801n-J02R(B4680インターフェイスカードT) 付属ケーブル結線

   NEC PC-9801n-J02R
      NEC純正製の、PC-9801シリーズ用のPCMCIA仕様10BASE-T準拠LANカードです。
      PCMCIA Type2仕様のために、厚さの関係で専用のケーブルで引き出してHUBの10BASE-Tコネクタに接続します。

      NEC版 Windows95には標準でドライバが付いているようです。
      AT互換機版 Win95/98では、適当に選ぶとたまに当たるようです(^^;
    
LANカード側 ----- 10BASE-T
HUB側
HRS製薄型コネクタ オス
正面右から1〜15ピン
----- RJ-45 オス
正面右から1〜8ピン
2 ----- 8
1 ----- 7
4 ----- 6
3 ----- 3


(2000/12 追加)
SCSI UW->NARROWケーブル結線

      SCSIケーブルです。
    

WIDE側 ----- NARROW側
68ピン
----- 50ピン
6------ 1
7------ 2
8------ 3
9------ 4
10------ 5
11------ 6
12------ 7
13------ 8
14------ 9
15------10
16------11
20------15
21------16
22------17
23------18
24------19
25------20
26------21
27------22
28------23
29------24
30------25
40------26
41------27
42------28
43------29
44------30
45------31
46------32
47------33
48------34
49------35
50------36
18------38
54------40
55------41
56------42
57------43
58------44
59------45
60------46
61------47
62------48
63------49
64------50
SHELL------SHELL


PC-H98シリーズ RS-232Cコネクタ

PC-H98シリーズの、RS-232Cコネクタのピンアサインです。
何だか専用コネクタの割に無駄が多いんじゃないですかねえ。

端子番号 信号名
A1GND
A2NC
A3GND
A4NC
A5NC
A6DCD
A7GND
A8DSR
A9CTS
A10RTS
A11RXD
A12TXD
A13(F)GND
B1NC
B2NC
B3TXC(1)
B4NC
B5RI
B6NC
B7DTR
B8NC
B9NC
B10RXC
B11NC
B12TXC(2)
B13GND
FGFG
コネクタ アンフェノール ハイピッチ 26ピン

ALPS製トラックパッド(56AAA1743B) インターフェイスコネクタ ピンアサイン (2000/05/27追加)
Pin-Assignment of Connector of Touch Pad 'ALPS 56AAA1743B'

   ALPS TRACKPAD
ALPS社製造のトラックパッドです。
信号線そのものはPS/2準拠で、CLK,DATAと電源関係を付ければ普通にPS/2マウスとして使用できます。
F社製のノートパソコンなんかに搭載されてたりします。左右ボタン用の信号線は、押下時にGNDに接続されるようにします。

----

This Information is written about Touch Pad made by ALPS. The signal is compatible of PS/2.

If we add CLK-line, DATA-line, and Power-Line to the connector of the Touch-Pad,
we will be able to use this parts as PS/2 compatible mouse.

The signal pins for Left or Right Buttons, will be connected to GND pattern when the button pressed. And the signal pins are opened when the button NOT pressed.
If I add switch as Left or Right Buttons, I would like to connect 'ONE side of switch' to pin on Touch-Pad, and 'ANOTHER side of switch' to GND pattern.

This Touch-Pad is used for Notebook PCs made by Fujitsu and many corporations.

(Request of translation from Igor Kolker.)


The Figure of Reverse side of Touch Pad
(トラックパッド背面コネクタ拡大図)

Reverse Side, Count Pins from left
(コネクタ裏側、左から順番に)
1 2 3 4 5 6 7 8
UnKnown
(UnUsed?)
UnKnown
(UnUsed?)
GND Left Button
IN
Right Button
IN
CLK
I/O
DATA
I/O
Vcc
(+5V)


RICOH DigitalCamera DC-2* (DC-2/DC-2L/DC-2V/DC-2E/DC-2S)
ビデオ出力ケーブル ピンアサイン

 RICOHの初期のデジタルカメラ DC-2*シリーズ用の、ビデオ出力ケーブルの結線です。
 41万画素で暗所撮影に強く、当時としては優秀なデジカメでした。

2.5φステレオミニジャック(オス)
VIDEO GND COMPOSIT
VIDEO-OUT
NC


MSX標準プリンタインターフェイス

MSX規格のパーソナルコンピュータの標準プリンタインターフェイスです。
一応セントロニクスパラレル準拠です。詳細は知りません(^^;
MSXについては、サーチエンジンBaboo! などで調べるのが良いと思います。


MSX プリンタインターフェイス
コネクタ:アンフェノール14ピン
ピン番号信号
1 *PSTB (ストローブ信号/負論理)
2 PDB0 (プリントデータ ビット0)
3 PDB1 (プリントデータ ビット1)
4 PDB2 (プリントデータ ビット2)
5 PDB3 (プリントデータ ビット3)
6 PDB4 (プリントデータ ビット4)
7 PDB5 (プリントデータ ビット5)
8 PDB6 (プリントデータ ビット6)
9 PDB7 (プリントデータ ビット7)
10
11 BUSY (プリンタビジィ入力信号)
12
13
14 GND


  ※MSXの標準プリンタ用セントロニクスパラレルインターフェイスです。
   ストローブ信号は負論理だそうです。


AUDIO PLUG
汎用のオーディオプラグです。

 とりあえず、筆者がたまに忘れるステレオミニジャックに付いてです(^^;

3.5φステレオミニジャック(オス)
GNDRL


ASUS MotherBoard XP55P2T4
ケース側スイッチ配線コネクタ

  マザー上に指示が無いため、分からなくなるたびに探すのも癪なので、こっちに書いときます(^^;
  もしかしたらAsusのサイトにあるのかも。

Asus MotherBoard(P/I XP55P2T4) System Case Connections
Power LED○ ○ (+5V)System Power
LED
(+5V)○ ○ (NC)
(GND)○ ○ (GND)
SMI Lead------○ ○ (LOCK)Keyboard Lock
(GND)○ ○ (GND)
ATX Power
Switch
------○ ○
(GND)○ ○ (+5V)Speaker
Connector
○ ○
Reset SW------○ ○
GND○ ○ (SPKR)


HP VISUALIZE X-Class フロントパネル接続コネクタ
(2002/01/30追加)


  HP のワークステーション VISUALIZE X-Class のフロントパネル接続コネクタです。
  スイッチ・LED類のほかに、液晶がついています。さすがハイエンドワークステーション。
  ATXケースとして使う場合には参考になるかもしれません。
  400W電源もついてますし。
  LCDのバックライトLEDは、+5V直結すると一瞬で逝くのでご注意を(経験者は語る)。


HP VISUALIZE X-Class A1280 - J41 Front Panel
ピン番号 信号


14 12 10 8 6 4 2
13 11 9 7 5 3 1


VISUALIZE X-Class Maxlife connector
1 : ENTER-SW
2 : SELECT-SW
3 : GND COMMON
4 : POWER-LED
5 : HDD-LED (K)
6 : LCD BACKLIGHT LED
7 : POWER-SW
8 : STANDBY-LED
9 : GND COMMON
10: HDD-LED (A)
11: RESET-SW
12: LCD-DATA1
13: LCD-DATA2
14: LCD-DATA3


※ATXスイッチ化するときの注意

  ATXマザー用のスイッチとして注意が必要な点があります。
  それは、VISUALIZEのフロントパネルの電源系が、GND COMMON(片方がGNDに落ちることで認識される信号)であることです。
  マザー側にあるスイッチ・LED類が、全てGND COMMONである場合は問題ありませんが、必ずしもそうとは限りません。
  GND COMMONでない場合、スイッチを押しても反応しなかったりすることが予想されます。
  GND COMMONかどうかは、マニュアルを見るか、スイッチ・LED類の片方のピンがGNDに落ちているかどうか確認するしかありません。
  マザーボードによってまちまちのようです(同じメーカの近いタイプのものでも違うことがあるようなので)。
  
  もし、GND COMMONでない場合は(私の場合(^^;)、フロントパネル基板から上手にパターンカットして、必要な信号だけ引き出します。
  この場合、不可逆な加工となってしまいます。元に戻せません。


FUJITSU 純正フラットベットスキャナ FMSC-611G/6111Gディップスイッチ設定
(2000/01/23追加)


  富士通純正フラットベットスキャナ、FMSC-611G/6111Gのディップスイッチの設定書です。
  マニュアル欠品で入手したときに役に立つかもしれません(^^;
  EPSONのGT-4000/6000のOEMなので、そちらと共通です。
  ただ、本当ならメーカ側が旧機種サポートの一貫として公開してくれていたりするといいんですけど・・・。


■ ディップスイッチ1
DIP-SW番号 機能 ON OFF 出荷時設定
SW1-1転送速度の選択 表(1)を参照ON
SW1-2OFF
SW1-3OFF
SW1-4ストップビット 2ビット1ビットON
SW1-5パリティ 偶パリティ奇パリティOFF
SW1-6パリティチェック ありなしOFF
SW1-7プリンタ選択
(ダイレクトプリント)
表(2)を参照OFF
SW1-8OFF
※GT-4000/FMSC-611Gにはダイレクトプリント機能はありません。

・表(1):シリアル転送速度の設定
SW1-1 SW1-2 SW1-3 転送速度
OFFOFFOFF19200 bps
ON OFFOFF9600 bps
OFFON OFF4800 bps
ON ON OFF2400 bps
OFFOFFON 1200 bps
ON OFFON 600 bps
OFFON ON 300 bps
ON ON ON SCSI I/F

・表(2):プリンタの選択(ダイレクトプリント)
SW1-7 SW1-8 プリンタ種類
OFFOFFESC/P24-83・C以上 80桁(EPSON)
ON OFFPC-PR201系 カラープリンタ(NEC)
OFFON Paint Jet カラープリンタ(HP)
ON ON ESC/P24-83・C以上 136桁(EPSON)

■ ディップスイッチ2
DIP-SW番号 機能 ON OFF 出荷時設定
SW2-1中間調処理の選択 表(3)を参照ON
SW2-2OFF
SW2-3濃度補正の選択 表(4)を参照OFF
SW2-4OFF
SW2-5OFF
SW2-6色補正の選択 表(5)を参照ON
SW2-7ON
SW2-8パラレルインターフェイス 単方向
(ダイレクトプリント)
双方向
(スキャン)
OFF

・表(4):中間調処理の選択(ESC B コマンド)
SW2-1 SW2-2 中間調処理
OFFOFFしない(単純2値)
ON OFF中間調処理A
OFFON 中間調処理B
ON ON 中間調処理C

・表(5):濃度補正の選択(ESC Z コマンド)
SW2-3 SW2-4 SW2-5 濃度補正パターン
OFFOFFOFFCRTディスプレイ用A
ON OFFOFFCRTディスプレイ用B
OFFON OFFプリンタ出力用A
ON ON OFFプリンタ出力用B
OFFOFFON プリンタ出力用C

・表(6):色補正の選択(ESC M コマンド)
SW2-6 SW2-7 色補正
OFFOFFカラードットインパクトプリンタ
ON OFFカラー熱転写プリンタ
OFFON カラーインクジェットプリンタ
ON ON CRTディスプレイ

※メモ
   中間調処理、濃度補正、色補正の各設定は、ホストからのコマンドに
   よって指定できる内容に相当し、ディップスイッチよりコマンドを
   優先します。

Roland PC-9801シリーズ用 MIDI-I/F
MPU-PC98II ディップスイッチ設定

  RolandのPC-9801 Cバス用MIDI I/Fカードである「MPU PC-98II」のディップスイッチの設定書です。
  マニュアル欠品で入手したときに役に立つかもしれません(^^; 私は実際に困りました(^^;

■ ジャンパ(4連) INT ■
Default DIP-SW番号
- INT 0
- INT 1
INT 2
- INT 5
※MPU-PC98の場合、INT 2 に固定です。


■ ディップスイッチ I/O-Address ■
Default I/O Address A13 A12 A11 A10
- 0xC0D0〜0xC0D2 OFFOFFOFFOFF
- 0xC4D0〜0xC4D2 OFFOFFOFFON
- 0xC8D0〜0xC8D2 OFFOFFONOFF
- 0xCCD0〜0xCCD2 OFFOFFONON
- 0xD0D0〜0xD0D2 OFFONOFFOFF
- 0xD4D0〜0xD4D2 OFFONOFFON
- 0xD8D0〜0xD8D2 OFFONONOFF
- 0xDCD0〜0xDCD2 OFFONONON
0xE0D0〜0xE0D2 ONOFFOFFOFF
- 0xE4D0〜0xE4D2 ONOFFOFFON
- 0xE8D0〜0xE8D2 ONOFFONOFF
- 0xECD0〜0xECD2 ONOFFONON
- 0xF0D0〜0xE0D2 ONONOFFOFF
- 0xF4D0〜0xE4D2 ONONOFFON
- 0xF8D0〜0xE8D2 ONONONOFF
- 0xFCD0〜0xECD2 ONONONON
※MPU-PC98の場合、0xE0D0〜0xE0D2 に固定です。


(2001/03/19追加)
Powerleap PL-Pro/MMX DIP-Switches

* Multiplier for P54C,P55C,K6,6x86,6x86MX,MII,C6
Multiple 5.5x5.0x4.5x4.0x 3.5x3.0x2.5x2.0x
SW1-1 offoffonon offoffonon
SW1-2 offononoff offononoff
SW1-3 onononon offoffoffoff

* Voltage Regurator (各CPUの対応電圧は別途資料で確認してください)
Voltage Through3.2v2.9v2.8v2.2v
Processor P54C,C6K6-233K6-200,6x86P55C(MMX)K6-300,K6-2
SW1-4 offonononon
SW1-5 offonoffoffoff
SW1-6 offoffonoffoff
SW1-7 offoffoffonoff
SW1-8 offoffoffoffon

(2001/03/19追加)
Powerleap PL-Pro/MMX-Plus Jumper

* Multiplier for P54C,P55C,K6,6x86,6x86MX,MII,C6
Multiple 5.5x5.0x4.5x4.0x 3.5x3.0x2.5x2.0x
JP1:1-2 offoffonon offoffonon
JP1:3-4 offononoff offononoff
JP1:5-6 onononon offoffoffoff

* Voltage Regurator (各CPUの対応電圧は別途資料で確認してください)
Voltage 3.5v3.3v3.2v2.9v2.8v2.2v1.8v
Processor P54C,C6K6-233K6-200,6x86P55C(MMX)K6-300,K6-2K6-III
JP2:1-2 closecloseopencloseopenopenclose
JP2:3-4 closeopenopenopenopencloseclose
JP2:5-6 closeclosecloseopenopenopenopen
JP2:7-8 closeclosecloseclosecloseopenopen
JP2:9-10 closecloseclosecloseclosecloseopen

* CPU Overheating Protection (CPU過熱時に自動でクロックダウンします)
JP2:11-12 closeenable
opendisable

(2001/03/19追加)
Powerleap PL-K6-III DIP-Switches


* Multiplier for P54C,P55C,K6,K6-2,K6-III,6x86,6x86MX,MII,C6,WinChip2
Multiple 6.0x5.5x5.0x4.5x4.0x 3.5x3.0x2.5x2.0x
SW1: Pin 1 ONOFFOFFONON OFFOFFONON
SW1: Pin 2 OFFOFFONONOFF OFFONONOFF
SW1: Pin 3 OFFONONONON OFFOFFOFFOFF
各CPUで設定可能な倍率は、データシートを参照してください。
K6-2,K6-IIIシリーズでは、2.0倍設定をすると6.0倍扱いになります。

* Voltage Regurator Settings (各CPUの対応電圧は別途資料で確認してください)
Voltage SW1:Pin 4SW1:Pin 5SW1:Pin 6SW1:Pin 7SW1:Pin 8
3.5V ON ON ON ON OFF
3.4V OFF ON ON ON OFF
3.3V ON OFF ON ON OFF
3.2V OFF OFF ON ON OFF
3.1V ON ON OFF ON OFF
3.0V OFF ON OFF ON OFF
2.9V ON OFF OFF ON OFF
2.8V OFF OFF OFF ON OFF
2.7V ON ON ON OFF OFF
2.6V OFF ON ON OFF OFF
2.5V ON OFF ON OFF OFF
2.4V OFF OFF ON OFF OFF
2.3V ON ON OFF OFF OFF
2.2V OFF ON OFF OFF OFF
2.1V ON OFF OFF OFF OFF
2.0V OFF OFF OFF OFF OFF
2.05V ON ON ON ON ON
2.00V OFF ON ON ON ON
1.95V ON OFF ON ON ON
1.90V OFF OFF ON ON ON
1.85V ON ON OFF ON ON
1.80V OFF ON OFF ON ON
1.75V ON OFF OFF ON ON
1.70V OFF OFF OFF ON ON
1.65V ON ON ON OFF ON
1.60V OFF ON ON OFF ON
1.55V ON OFF ON OFF ON
1.50V OFF OFF ON OFF ON
1.45V ON ON OFF OFF ON
1.40V OFF ON OFF OFF ON
1.35V ON OFF OFF OFF ON
1.30V OFF OFF OFF OFF ON

* CPU Overheating Protection (CPU過熱時に自動でクロックダウンします)
SW1: Pin 10 ONEnable
OFFDisable

(2001/09 追加)
OP-AMP LM358

個人的に必要なので…。
某社のデータシートから勝手に引用しました。訴えないで下さい(^^;


1:出力A
2:反転入力A
3:非反転入力A
4:GND
5:非反転入力B
6:反転入力B
7:出力B
8:単一電源 +3〜32V DC

NationalSemiconductor USBN9603 (2001/12 追加)

同じく個人的に必要なものです…。

USBN9603
1 : #CS
2 : #RD
3 : #WR / SK
4 : INTR
5 : DRQ
6 : #DACK
7 : A0 / ALE / SI
8 : D0 / SO
9 : D1
10 : D2
11 : D3
12 : D4
13 : D5
14 : D6
28 : CLKOUT
27 : XOUT
26 : XIN
25 : MODE0
24 : MODE1
23 : GND
22 : Vcc
21 : GND
20 : D-
19 : D+
18 : V3.3
17 : AGND
16 : #RESET
15 : D7


  いや〜、自分で言うのもなんですが、このページ、
  自宅以外にいる時にピン配置が必要になった場合、サクッとページを開いて確認できるので、自分自身へのメリットが大きいです(^^;

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