コーヒーゼリー

最終更新日: 2006-07-15

今回はコーヒーゼリー。
ゼラチンを使い、冷蔵庫で冷やし固めれば良いので
簡単化も。

使用するコーヒーは家にあるインスタントコーヒーを使っても良いが、
市販の缶コーヒーを使うともっと簡単みたい。

材料。
市販の缶コーヒー・・・190cc
ゼラチンパウダー・・・5g
市販の缶コーヒーは、甘さが控えめ、ちょっぴりほろ苦い、
ミルクも入っているもの。

作り方。
ゼラチンは少量の水でふやかしておく。
ボールにコーヒーをあける。
ボールを湯煎しながらコーヒーを温める。
そこにゼラチンを入れてゆっくり、しっかり溶かす。
このとき沸騰させない方が良い。

かき混ぜていると泡立つことがある。
笊などで濾す。
耐熱容器に静かに流し入れる。
荒熱を冷ます。
そして、冷蔵庫に入れて冷やし固める。

時間になってみてみる。
ちゃんと固まっている。
ぷるんぷるん。

そして、試食。
ちょっぴりほろ苦い。
甘さもほどほど。
おいしい。

コーヒーゼリー その2。
缶コーヒーの味はちょっと・・・という場合。
家にインスタントコーヒーがあればそれを使うと良い。

材料。
水・・・200cc
ゼラチンパウダー・・・5g
インスタントコーヒー・・・適量
砂糖・・・適量
スキムミルク・・・適量

作り方。
ゼラチンは少量の水でふやかしておく。
小さい鍋でコーヒーを作る。
味はちょっとほろ苦く、ちょっと甘い方が良いかも。
その後の手順は上記と同じで良い。

コーヒーの中にゼラチンを入れてゆっくり、しっかり溶かす。
このとき沸騰させない方が良い。

かき混ぜていると泡立つことがある。
笊などで濾す。
耐熱容器に静かに流し入れる。
荒熱を冷ます。
そして、冷蔵庫に入れて冷やし固める。

時間になってみてみる。
ちゃんと固まっている。
ぷるんぷるん。

そして、試食。
ちょっぴりほろ苦い。
甘さもほどほど。
おいしい。

コーヒーゼリーを作ってみて。
ゼラチンの量は製品に書いてある分量が良い。
でも、もっと柔らかくしたいなど工夫してみるとおもしろい。

シロップや生クリームなどを添えるとちょっとおしゃれ。

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