オプション 解析情報LOG Back

概要
JpegAnalyzerで解析した内容をCSVファイルに記録する機能です。
作成されたCSVファイルは表計算ソフトで読み込んで分析するなどの用途に利用出来ます。

表計算ソフトで読み取った例


注意事項
解析LOGと操作LOGを共に有効にして一括解析を行った場合、処理効率が悪くなりますので、V1.42より操作LOGの初期値はLOGを取らない設定に変更しました。
V1.41以前から継続使用されている方はご注意下さい。

メニュー項目
画像ファイルにより記録される内容は異なるため、各ファイル共通な項目やExifの要約などを選定しました。

メニューの24項目の中から記録する情報を選びチェックを付けます。
チェック項目の状態は再起動しても保持されます。

ログファイル
"JpegAnalyzer-AnalyzeLog_YYYYMMDD.csv" YYYYMMDDは処理日付

インストールフォルダに1日1ファイル作成され、当日のログファイルが有れば追記されます。
ファイルを読み取った時点の解析結果が1ファイル1行で記録されます。
ファイル読取り直後の画面指定で、Exif解析を選択されていない場合、Exif項目は記録されないので注意して下さい。

フォルダ全体や特定拡張子をまとめてCSVにしたい場合、一括解析機能を用意しています。

インストールフォルダがログファイルで一杯になるのを防ぐために保存期限を設けています。
初期値は2週間で、期間が過ぎたものは削除されます。
自動削除や追記したくないログファイルはリネームするか保存場所を変更するなどして下さい。

ファイル作成時か記録項目の変更を行った後、タイトル行が1行挿入されます。


LOGを開く

ダイアログが表示されインストールフォルダの解析情報LOGが表示されます。
表計算ソフトがインストールされていてCSVファイルが関連づけされていると、選択すれば表計算ソフトで表示されます。


LOG保存期間を設定する (メニュー項目はありません)

[Ctrl]キーを押しながらLOGを開くのメニューを選択すると解析LOG保存期間の設定のダイアログが開きます。
保存期間を日数で指定して下さい。
初期値は14日間です。


全てOFF

ログ項目全てのチェックをOFFにします。
全てOFFだとログファイルを作ったり追記したりしません。

全てON

ログ項目全てのチェックをONにします。