Lupina 搭載機能の紹介

Lupinaに搭載されている各機能を紹介します。
ここではメールチェック機能やプロセス表示機能等、Lupinaから直接行う機能を紹介します。
Windowsの操作拡張等の機能はシェル拡張機能の紹介をご覧下さい。
プロセスリスト表示・編集機能
Windows上で起動されているタスク・プロセスの一覧を表示・各種操作が実行できる機能です。
タスク/プロセスの一覧の表示・操作の他、各プロセスの承認状態の切替、監視プロセスの編集が実行出来ます。
プロセスリスト表示画面は、4つのモードに分かれています。

タスクリストを表示
Windows上で実行中のアプリケーションの一覧を表示します。
ここで表示されるのは、一般的にタスクバー上に表示される
アプリケーションです。
ウィンドウを持たないアプリケーションや、
通常時表示されない常駐ツール等は
この画面では表示されません。
この画面では、アプリケーションのアイコンとタイトル、
実行ファイルのパスが表示されます。

以下の操作を各アプリケーションに対して実行できます。
・手前に表示
・アプリケーションのフォルダを開く
・アプリケーションの終了



    



プロセスリストを表示
Windows上で実行中の全プロセス一覧を表示します。
タスクリストでは表示できなかったウィンドウを
持たないアプリケーション等もこちらでは
表示されます。
この画面では、プロセスのイメージ名、
実行ファイルパス、実行ユーザー名、
プロセスIDが表示されます。
また、この画面では各プロセスが承認/未承認に
わかれて表示されます。
各プロセスは、各実行ファイルの内容により
区別されます。
同名のイメージでも実行ファイルが異なる場合、
承認状態は別々に処理されます。

以下の操作を各プロセスに対して実行できます。
・プロセスの実行ファイルのフォルダを開く
・プロセス承認情報の切替
・プロセスの終了
プロセスの終了はプロセスを強制的に終了させます。
データが保存されなかったり、システムが不安定になる
可能性があるため、慎重に行って下さい。



    



プロセス監視対象リストを表示
プロセス監視対象リストを表示します。
また、この画面で同リスト内容の編集を行います。
プロセス監視は承認と異なり、監視条件に合うプロセスが
発見された場合、ユーザーにメッセージで通知します。
(承認はタスクトレイアイコンでの通知のみです)

監視プロセスの作成/編集/削除が行えます。



    



プロセス承認リストを表示
過去に承認したプロセス情報の一覧を表示します。
不要な承認情報の削除が行えます。



    



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クリップボード拡張機能
クリップボードやURL履歴の管理・再利用・編集が行えます。
また、定型文・パスワードをリスト化保存し、利用することも出来ます。
クリップボード拡張機能では以下の4種類に分かれていて、それぞれ独自にデータを保持し、
アプリケーションへの貼り付けや、URLを開くといったアクションを行えます。
・クリップボード履歴   クリップボードにコピーされたテキスト履歴を保持します
・URL履歴   コピーされた文字列内にあるURL情報の履歴を保持します
・定型文   任意の定型文を登録、利用することが出来ます
・パスワード   任意のパスワード情報を登録、利用することが出来ます
         定型文とほぼ同じ扱いですが、閲覧・利用にパスワードで制限をかけることが出来ます

クリップボード・URL履歴はLupina終了/再起同時にデータを引き継ぐかどうかを選択でき、
簡易なスクラップ機能としても利用可能です。



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スケジュール機能
任意のスケジュールのLupinaへ登録・管理・通知が行えます。
各スケジュールは年月日・時間で指定、作成されたスケジュールはカレンダーツールとリンクして
カレンダー上からも表示されます。
各スケジュール毎に通知設定を行うことが出来、スケジュールの日時になると
通知表示を行うことが出来ます。



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メールチェック機能
Lupinaからメールチェックが実行できます。
メールチェックは、手動により行える他、設定によりLupina起動中 一定の時間毎に
自動で実行することができます。
チェックした際に新着メールがあった場合、予め設定した通知方法で通知されます。
受信済みメールは新着メール、既読メール、ゴミ箱の三つのフォルダに分類されます。
受信後内容をチェックするか、既読マークを付けたメールは自動で既読メールフォルダへ
移動されます。
新着メールが残っている間は、未読メールが存在する扱いで処理が行われます。
複数アカウントに対応しており、一度のチェックで設定したアカウント全てに対して
メールチェックを実行します。
メール機能からは、各メール情報の一覧表示、メール本文の内容参照、
メールアプリケーション起動が行えます。
APOP認証、添付ファイルのオープン、メール送信は行えません。



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システムメモリ掃除機能
システムメモリに対して掃除を実行します。
掃除量は設定によって任意の値に設定できます。
また、Lupina実行中に一定の間隔で自動的に掃除を行うことが出来ます。
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その他の機能
・画面上の全ウィンドウの最小化/元に戻す
画面上に表示されている全てのウィンドウを一括で最小化します。
また、最小化されているウィンドウ全てを一括で元に戻します。

・全プロセスの使用メモリを解放
各プロセス毎の使用メモリを解放します。
各プロセスの消費メモリが一時的に縮小され、使われてないメモリがあった場合には
その分消費メモリが節約出来ます。

・Windowsの終了/再起動/ログオフ
Windows終了系の各コマンドを実行できます。

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