ChartScape Tips Macintosh編

Macintoshのアプリケーションといっしょに使う

ドラッグアンドドロップ機能により、ChartScape/Macと、Macintosh上のアプリケーションとデータ連携をとることができます。

注目銘柄リストを作る

1956 電話施設
4406 新日理化
4912 ライオン
5803 フジクラ
6361 荏原製作
6703 沖電気  
6753 シャープ
6971 京セラ  
7735 スクリン
9432 NTT  

テキストエディタで左のようなリストファイルを作成します。 ここには、例えば、毎日チェックしたい銘柄や持ち株の一覧などを 書いておきます。 リストファイルは、.LSTの拡張子をつけてセーブしておきます。 (例えば、「注目株.LST」のような名前。) 下図のように、リストファイルをChartScapeアプリケーションファイルに ドラッグすると、一発でリストが表示できます。

また、よく使うリストファイルのファイル名の先頭一文字目が半角スペースで はじまる名前にしておくと、リストファイル選択時に、常に先頭にファイルが あらわれますから、さらに便利です。

複数の株取虫ファイルで一括更新

ChartScape/Winでは、複数の株取虫ファイルを一括指定し、複数日分の株価データを一括更新することが可能です。 [ファイル]メニューの[株価データの更新...]を指示すると、ファイル選択ダイアログボックスが表示されます。MacOS8.5以降の環境の場合は、シフトキーを押しながら、ファイルを選択することにより、複数の株取虫ファイルを選択することができます。

MacOS8.1以前の環境の場合は、「追加」ボタンにより、複数の株取虫ファイルを選択することができます。

文字放送から抽出したランキングデータを使う

VAConv2.0以降で「保守」メニューの「初期設定...」で「ランキングを.LSTファイルに抽出する」のチェックボタンをチェックしておくと、株価抽出時に次のリストファイルが生成されます。このリストファイルをChartScape/Macにドラッグすると、ランキングがリスト欄に表示されます。

東証値上りランキング.LST
東証値下りランキング.LST
東証出来高ランキング.LST
東証2部値上りランキング.LST
東証2部値下りランキング.LST
東証2部出来高ランキング.LST
大証値上りランキング.LST
大証値下りランキング.LST
大証出来高ランキング.LST

MacOS8.1でNavigationServicesを使う

ChartScapeでは、ファイル選択時に、MacOS8.5以降で実現された、NavigationServices を利用しています。NavigationServicesによる、ファイル選択は、標準のファイル選択 よりいくぶんスマートです。MacOS8.1で、NavigationServicesを利用するには、 Appleのサイトから Navigation Service 1.0.1 をダウンロードし、MacOS8.1にインストールすると、MacOS8.1でもNavigationServices が使えるようになります。(ただし、PowerPC搭載Macに限りますが。)
MacOS8.5以降NavigationServices
によるファイル選択
MacOS8.1以前の標準ファイル選択


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