パソコンが誕生した頃のパソコンのカタログ集と公開ソフトウェアを紹介したページです
パソコン博物館では日本のパソコンの歴史に大きな足跡を残した15台のパソコンのカタログを展示しています。
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ネット対局もできる碁盤ソフトです。 |
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いろいろな情報やデータをまとめて管理することができるノートブックです。 バージョンアップしました(2011.4) |
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デジカメ写真の名前を簡単にわかり易い名前に変えることができます。 New !!(2011.5) |
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PINGを利用してネットワークの接続をチェック、監視するツールです。 |
なんでもノートがパソコン誌 「Windows ホントに使えるフリーソフト最新版 500 2012年5月発売」 (メディアボーイ)に収録されました。
なんでもノートがパソコン誌 「Windows フリーソフト MAX 1100 2012年3月発売」 (インフォレストパブリッシング)に収録されました。
なんでもノートがパソコン誌 「おとなのWindows 2012年3月発売」 (インフォレストパブリッシング)に収録されました。
なんでもノートがパソコン誌 「iP! フリーソフトの殿堂 2011年8月号」 (晋遊舎)に収録されました。
なんでもノートがパソコン誌 「Windows 100% 2011年7月号」 (晋遊舎)に収録されました。
ピン助がパソコン誌 「Windows 100% 2010年6月号」 (晋遊舎)に収録されました。
| ■ 1日でわかるMFC | |  |
SDKで作成したWindowsプログラムをMFCに変換するためのTipsです。
| ■ UPnPとポートマッピング(ポートの開放) | |  | |
UPnPについてのTipsです。
| ■ TCPソケットの持続的接続 | |  | |
TCPソケットの持続的接続(Persistent Connection)を実装するためのTipsです。
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 (過去ログ) |
GARAさんの趣味は囲碁です。長年やっていますが、なかなか上達しません。人気漫画「ヒカルの碁」のヒカル君がうらやましくてなりません。
私は魔境に生きた (2012.3)
東日本大震災の発生から1年が経ちました。震災のすぐ後の首都圏では計画停電、鉄道の運休、一部の物の不足等により社会の混乱が起きましたが幸い混乱は短期間で収まりました。この時は電気やガス、公共交通、食料の心配がないことの有難さを思いましたが、1年経つとそのような思いも薄れてきました。
もし電気やガスがなく食料にも事欠くことになったらどのような生活になるのでしょうか。このような生活を長期にわたり実際に経験した人が書いた本に偶然出会いました。
この本は太平洋戦争の中、敵軍に追われてニューギニアのジャングルの奥に逃れ(ジャングル籠城)、終戦を知らずにジャングルの中で10年を過ごした後、日本に帰還した元兵士の島田覚夫さん(故人)の著書「私は魔境に生きた(光人社NF文庫)」です。
ニューギニアは赤道のすぐ南に位置する面積が日本の2倍もある島で、太平洋戦争中は日本軍と連合軍(アメリカとオーストラリア)との間で多くの激戦が行われ敗退を続けた日本軍は18万人が死亡したところです。
ジャングル籠城の生活は電気やガスはもちろんなく、食料は自分達で農耕か狩猟で獲得しなければすぐに餓死です。服や靴が傷んでボロボロになっても補充はありません。医者はいないし薬もありません。このような環境の中でどのようにして生き延びたか、また少しでも生活を向上させるために行った様々な工夫と籠城開始から7年目に始まった原住民との交流がこの本の主な内容です。
しかし籠城を開始した時(昭和19年6月)に17名いたメンバーは連合軍の掃討や病気で終戦(昭和20年8月)の時までに9名が亡くなり、その後の2年間に4名が病気で倒れ、昭和29年9月にジャングルから出たときは島田さんを含めて4名になっていました。
現在の日本では皆が当然のように享受している電気、ガス、食料、医療の安定供給ができなくなったときにどのようなことになるのか、また人が生きていくために自らがやらなければならないことの原点を教えてくれる本でした。
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