ソフト製作

「てんじくん」vector側説明ページ
vector側にある点字入力ソフト「てんじくん」の説明ページです。

tenji208.zip
tenji208.zip 81,999バイト
これは、現在開発、改善、修正を行っているバージョンです。
** 編集モードで。
テンキーの1〜9キーを押すと、点字入力のモードへ移動して
点字を入力できるようにした。
(閲覧しながらすぐに点字入力へ移動できるようにするため。)
また、タブキー、テンキーの0、ピリオドなどを使っても点字の入力へ
移動できる。
'M','m'キーで滑らかオン・オフが指定できる。
滑らかオンでは、画面表示中の半角スペースを削除するので、
音声で内容を確認する際に滑らか読みが有効になる。
但し、半角スペースを削除した個数分、画面表示と
点字ディスプレイのカーソル位置がずれてしまう。
CTRL+Home/Endキーを押すと、桁溢れの頭にカーソルを移動させる。
(桁溢れがあるときのみ)
CTRL+PageUp/PageDownでファイルのトップ/エンドに移動するようにした。
'X','x'キーを押すと、自動行送りのON/OFFが指定できる。
連続読みを有効にしたいときにONにする。
但し、点字ディスプレイのみを使用している場合、
環境設定で、自動行送りまでの秒数を指定します。
CTRL+Up/Downで再検索が実行できる。
アンダーバー(_)で、現在ページを表示する。
(,)でブロックトップ・エンドの指定、
Cキーでブロック範囲をコピーできる。
[,],{,}キーでマーク1〜4への移動ができる。
リードオンリーで、下カーソルキーを押したとき、ページ行をスキップするようにした。
** 点字入力モードで。
左右のカーソルキーを押すと
文字列がなぞれる。
その位置の文字入力・削除、文字の書き換え、改行ができる。
Home/Endキーで行頭・行末にジャンプできる。
CTRL+Home/Endキーを押すと、桁溢れの頭にカーソルを移動させる。
(桁溢れがあるときのみ)
上カーソルで1行上へ、下カーソルで1行下へ。
CTRL +左右カーソルキーで、単語の頭に移動できる。
BSキーとDELキーのときの動作を変えた。
** 検索モードで。
前方検索、後方検索を上下のカーソルキーに割り当てた。
左右カーソルは文字列をなぞる。
Delは文字削除、CTRL+Delはクリアとした。
タブキーで、検索を中止して編集モードへ戻る。
検索がヒットしたとき、移動先のページ数などを表示する。
** コマンドモードで。
DIR, COPYコマンド風な処理を追加、
編集中のBASE形式の点字ファイルの桁行数を書き換える機能を追加した。
(ヘッダーの桁行数のみを書き換える。)
ページ番号付けの機能を追加した。
ページ数に続けて'Z'を指定すると、下がり数字で番号を付ける。
(カーソルを該当のページ行に置いてから実行してください)
ページ移動を追加した。
ファイルから読み込み、ファイルへ書き出し、ファイルの分割、
ファイルのチェックなどの処理を編集モードからコマンドモードへ移動した。
ブロック範囲の書き出しを追加。
行末スペースの削除を追加した。
[,],{,}にマーク1〜マーク4が指定でき、現在のカーソル位置を記憶。
** 設定ファイルで。
TENJI.CFGの 「-a=」オプションに、
起動時にスピードチェックを実行することもできるようにした。
値が表示されたら、CTRL+リターンキーを押して編集モードへ入ります。
点字ディスプレイ用に、「-x」、「-y」、「-z」、「-w」オプションを
追加した。(TENJIKGS.EXEのときのみ使用。)
** 環境設定で。
COM1への出力をON/OFFするためのスイッチを追加した。
(TENJIKGS.EXEのみ。)
更に、タッチカーソルの即時チェックをON/OFFすること。
画面表示と点字ディスプレイへの表示を平行させるか、
排他的に行うかの設定を追加。
Xキーを押すと、自動行送り秒数が指定できる。
点字ディスプレイのみを使用していて、自動行送りをONにして、
連続読みを有効にしている場合、次の行が表示されるまでの
待ち時間を指定します。
**データファイル、辞書ファイル。
MKDIC.EXEを更新して、3つのデータファイルをそれぞれの辞書ファイルに
変換するようにした。
TENJI.DAT、TENJIZEN.DAT、TENJIKEY.DATから
TENJI.DIC、TENJIZEN.DIC、TENJIKEY.DICを作成する。
** データ保存の機能を追加した。
編集中のデータは、データ保存を実行しなければオリジナルファイルは
変更、更新されない。
変更した内容を反映させるためには、データ保存を実行します。

** 点字ディスプレイKGS BN46Xのテスト用にTENJIKGS.EXEを同梱。
(BMシリーズでも利用出来るようです。また、BN-46C/Dでも利用出来る用に
「-w」スイッチを環境設定*.CFGに追加。動作未確認。)
COM1のシリアルポート、RS-232Cに接続した点字ディスプレイで点字が表示できる。
9600bps、パリティ無し、8ビット、1ストップビット。

** その他
ファイルオープンで、DOSのワイルドカード「*.bse」が
指定できるようにした。該当のファイル名でエンターキーを押して選択する。
ログファイル(TENJI.LOG)の第2行目以後で、優先的な値が指定できる。
設定できる値は、TENJI.CFGと同じ。
こちらの設定を有効にするためには、
起動時にファイル名の代わりに'.'を指定する。
リードオンリーの場合の情報も保存するようにした。
点字ディスプレイへのメッセージ表示を追加した。
前回データの保存を忘れてしまった場合でも、同じ状態から再会できるように、
復旧用に起動時のオプションスイッチ(/T)を追加した。
他の点訳ソフトで作成したBASE形式の点字データを読み込んだとき、
未対応の点字コードが挿入されている場合、
それを半角スペースに変換して保存するプログラム(TENJICHK.EXE)を同梱した。
(まだまだ不完全。)
マニュアルを多少なりとも分かりやすくした。
バグを修正、改善。
ご使用の際は上書きしてください。

BRL2BSE VER 1.16
b2bse116.zip 10,560バイト
このソフトは、プレーンな点字のファイルをBASE形式のファイルに
変換することができます。
ページ番号の有無、開始ページ、数符の一などが指定できます。
また、オプションの指定によりBASE形式のファイルを
プレーンな点字ファイルに変換することもできます。
逆の変換では、BASE形式データのHeaderだけでなく、
ページ行削除の有無も指定できます。
行末スペースの処理を追加。
出力先に同じ名前のファイルがあるとき、削除しても良いかどうかの
問い合わせを追加した(誤って削除しないため)。
また、ページ行の付いたプレーンな点字ファイルにBASE形式のHeaderを
取り付けることもできます。
フリーウェアです。ご使用になる前に必ずドキュメントをお読み下さい。

BSECVT VER 1.02 (07-12-23)
bsecv102.zip 8,904バイト
このソフトは、base形式の点字ファイルの桁行数を変更するものです。
フリーウェアです。ご使用になる前に必ずドキュメントをお読み下さい。

ten8-125.zip
ten8-125.zip 106,075バイト
このソフトは、8点点字の入力、表示、保存、読み込みができたら…
と思って作りました。
8点点字のデータ形式は、とりあえず、独自のものです。
第1バイト目が通常の6点点字で、NABCC形式のデータです。
第2バイト目が拡張点字78の点を表す専用のデータです。
そのデータは0x20以上の値を使用しているので、
これまで通り、改行コード(0x0d,0x0a)などもそのまま使用できます。
78の点がOFFならば0x20(基本)、
7の点がONならば0x10をプラスし、
8の点がONならば0x01をプラスします。
KGSの点字ディスプレイBN46Xに表示させるために作りました。
また、上記の点字ディスプレイから8点点字が入力できる。
拡張点字の表示位置を上、下から選べるようにした。
漢点字では、上に設定します。
漢点字を表現する場合、拡張点字78の点を押すと
漢点字の07の点になります。
「*.TN8」ファイルのヘッダ内で、「-k=1」のように拡張78の点の表示位置を
指定できるようにした。
フリーで公開されている漢点字変換ソフトKTCONVで変換された「*.KTF」を、
てんじくん8の形式に変換する「KTF2TN8.EXE」を作成、追加した。
また、その逆の処理をする「TN8KTF.EXE」を作成、同梱した。
同梱の「TEN8SUB.BAT」を修正、改善することで、
任意のテキストファイル(*.TXT)をTEN8形式のデータ(TEN8SUB.TN8)に変換することが出来る。
他の点字データと互換性がない点がちょっと…。
今後の課題です。
キー操作などは、本家の「てんじくん」と同じようにした。
一部、取り入れない処理、追加した処理などがある。
編集モードで、'M'キーを押すと滑らかオン・オフが設定できる。
滑らかオンは、漢点字を表示させた状態で、漢字の横の余分な空白を削除する。
音声で滑らか読みさせる場合に有効。
ただ、画面表示と点字ディスプレイのカーソル位置がずれてしまう。
滑らかオフでは、桁数が一致しているので、状況に合わせて使い分けしてください。
それに伴い、MKDIC8.EXE,TEN8.DA2,TEN8.DIC,TEN8KAN.DICを改善、修正、更新した。
設定ファイルTEN8.CFG内で、「-g=0」のようにして、外字符、外国語引用符の
変換処理を行うかどうかが指定できる。
日本語ファイルのときは、オフにした方が良い場合がある。
漢字辞書「TEN8KAN.DIC」(テキストファイル)をユーザが
編集できるように改善、修正した。
漢点字のときの漢字表示が未登録のときに追加してください。
CTRL+F9/F10キーで外字処理の有効・無効が指定できる。
漢字の同じ文字を表す記号(々)が、外字符としてしょりされてしまう
場合に、処理を無効にすると良い。
自動行送りのON/OFFにより、文章を連続読みさせる機能を追加。

また、自動行送りの秒数を指定出来るようにした。
その他。
TEN8用の点字ファイルを、(有)レンテックの点字プリンタTEN-100で
印刷するソフトを開発中。
点字印刷のツールTEN8T100を同梱。
(有)レンテックの点字プリンタTEN-100で8点方式の点字印刷ができる。
・コマンドモードで。
日本語の文章を入力して、それを漢点字に変換する機能を追加。
それには、KTCONVがインストールされている必要があります。
ページ番号付けの機能を追加した。
フリーウェアです。ご使用になる前に必ずドキュメントをお読み下さい。

ten8kan.zip
ten8kan.zip 31,239バイト
ten8kan.dicを更新して圧縮したものです。
改行コードを0x0aのみとしているので、若干ファイルサイズが小さくなっています。

ten8t100.zip
ten8t100.zip 12,440バイト
Version 1.22
このソフトは、TEN8形式の点字データファイル(*.TN8)を、
(有)レンテックの点字プリンタTEN-100で印刷するものです。
接続ポートや設定は、上記の点字ディスプレイと同じものです。
同じラインを切り替えて使います。
TEN8形式の点字データの場合、桁行数により、以下の2種類があります。
桁行数3214は、14行32ますの両面書き。
(裏面の第1行目は印刷しません。)
3218は、18行32ますの片面書きです。
パラメータは、
「ファイル名」、「開始ページ数」、「終了ページ数」、「部数」
を指定します。
もし、ページ数や部数を省略して起動すると、
「開始ページ数」、「終了ページ数」、「部数」等の入力になります。
プロッタモードで処理しますので、
データ量が多くなり、時間がかかるかもしれません。
最大ページ数は10ページにしています。
印刷が途中でストップするようでしたら、終了ページ数を小さくしてください。
更に、BASE形式の点字データ(*.BSE)も印刷できるようにしました。
こちらの桁行数は、3218/3222/3224/3235です。
プリンタモードで、そのままNABCCを送っています。
BASE形式の場合、桁行数3218が両面書きで、その他は片面書きです。
「開始ページ数」に続けて'X'を指定すると、
最初に1ページ分の空白ページを挿入します。
「終了ページ数」に続けて'X'を指定すると、
最後に1ページ分の空白ページを挿入します。
これらは、両面書きの裏面から印刷を開始したり、
表面で印刷を終了させたいときに指定します。
また、印刷部数にマイナスの数を指定すると処理を中止します。
プロッタモードでは、一つの点のデータサイズが4バイトで、
プリンタモードでは1文字が1バイトです。
その他、メッセージを別ファイルに保存することでプログラムを
多少なりとも小さくしました。
データのチェックとして、プリンタに送信する内容を
16進数で特定のファイルに保存することができます。

第5のパラメータに「/P」を指定すると、
キー入力を待たずに終了します。

第2のパラメータに「/T」を指定すると、
桁行数、総ページ数を表示して終了します。

ファイル名の代わりに「/?」を指定するか、
パラメータを省略すると簡単なヘルプを表示します。

フリーウェアです。ご使用になる前に必ずドキュメントをお読み下さい。

FSORT VER 1.10
fsort110.zip 14,733バイト
これは、指定したファイルの内容を降順、または昇順にソートします。
1行の桁数はメモリが確保できる範囲程度、
ファイルの行数はディスクの空き容量しだいです。
指定したファイルのサイズよりも大きなサイズの
中間処理用のファイルを作成するためのディスク空き容量が必要です。
フリーウェアです。ご使用になる前に必ずドキュメントをお読み下さい。

SDF VER 1.52
sdf152.zip 18,291バイト
これは、DOS用のシンプルで簡単なファイラーです。
「ファイル名」、「ファイルサイズ」、「タイムスタンプ」の小さい順に
ソートして表示することができます。
ファイルリストは、中間処理用のデータファイルに保存しているので、
ディスクの空き容量により素早く処理します。
プログラムと同じ場所にデータファイルが作成できないとき、
作業ドライブを指定することで、正しく動作します。
もし、前回プログラムを終了した際、プログラムと同じ場所にあった
中間処理用のデータファイルが正常に削除されなかったときに、
それらを削除してから起動することもできる。(第2のパラメータ)
こプロセスから SDFを複数起動できる。
(中間処理用のファイルの関係で、最大 9個まで。)
「コピー」、「削除」、「リネーム」、「一覧表示」、
「ファイル情報」、「エディタで閲覧」、「こプロセスの実行」
接続ドライブの表示、カレントドライブの変更などが行えます。
トグルスイッチにより、ディレクトリだけを表示させることができる。
「こプロセスの実行」では、マルチコマンドが有効です。
コマンドの実行後に「SDF.EXE」を終了させる「SDF.END命令」も
使用できます。
接続ドライブ名、カレントドライブ名の確認、
カレントドライブの変更ができる。
Winal(Ver.9.11)のシェルモードで利用できるように調整しましたが、
不完全です。一部の機能をスキップするようにした。
Winalの シェルモードで利用する際は、設定ファイル内の[config]内で、
WINAL=YES
と設定してください。
通常のDOS上では、
WINAL=NO
に設定して使用してください。
フリーウェアです。ご使用になる前に必ずドキュメントをお読み下さい。

Num2Ten VER 1.09
num2t109.zip 20,652バイト
これは、DOS用のシンプルで簡単な点字データ作成ソフトです。
テキストファイルに、点字の数値データを書き込んでおいて、
このソフトで変換すると、BASE形式の点字データが作成できます。
DOS汎用の16ビットアプリなので、
Windows9XのDOSまど以外でも、
例えば、WindowsXP等のコマンドプロンプトからでも
簡単にBASE形式の点字データが作成できます。
数値データの記述方法は、点の番号を書いて半角ピリオドで閉じます。
半角ピリオド'.'の代わりに半角スペース、タブでも同様です。
それらが連続しても一つとみなします。
改行コード(CR)(LF)も数値データには影響しません。
診やすいようにレイアウトを調整できます。
例えば、
123456.は「メ」です、654321.でも同様です。
0.はスペースです。
00 のように同じ数字やアルファベットが連続すると間に自動で'.'が
挿入されます。ます目の区切り目の'.'が省略できます。
/ は改行です。
* で、ページ途中でも次のページに送れます。
他に、ユーザデータに従って、
任意のアルファベットや記号に点字が割り当てられます。
A=1
K=6
のようにすると、
KA は61で、「カ」に変換されます。
#abc は123です。
第1のパラメータに「/TYPE」を指定すると、
キーボードから入力した数値を変換して、画面に表示します。
フリーウェアです。ご使用になる前に必ずドキュメントをお読み下さい。

TAKE VER 3.41
take341.zip 12,050バイト
これは、DOS用のシンプルで簡単なファイル検索ソフトです。
パラメータに検索したいファイル名を指定します。
検索結果のリストが表示されて、
該当のファイル名のところで半角のピリオドやリターンキーを
押して選択します。
カレントディレクトリをそこへ移動したり、
設定したエディタで編集することができます。
Winal(Ver.9.11)のシェルモードで利用できるように調整しましたが、
不完全です。一部の機能をスキップするようにした。
XPとWinalの組み合わせでは、中間処理ように作成される
「TAKE_.BAT」を手動で実行することで、
DIRやCDコマンド等を実行している。
キー入力で、Spaceは'S'、Returnは'R'でも同じ動作をするようにした。
フリーウェアです。ご使用になる前に必ずドキュメントをお読み下さい。

上記の自作ソフトは、DOS用の16ビットアプリです。

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