Last modified:2010/12/12
AZIKとACTはローマ字入力、英文入力との互換性を保ちながらより快適に入力する方法です。
・AZIK(エイズィック)→QWERTY配列がベース
・ACT(アクト)→Dvorak(DSK)配列がベース
総合解説書
- 拡張ローマ字入力『AZIK(エイズィック)』についての総合的な解説書&仕様です。理念、効果、実装、入力方法、変換一覧表(仕様)について述べています。
AZIKを体験してみましょう
- AZIKを今すぐ体験できます!体験アプレットをダウンロードし、サンプルのページを利用すればオフラインでじっくりと体験できます。
- rageさんがベクターのサイトでAZIKの練習ソフト(AzikT)を公開されています。指慣らしに便利ですね。
外部サイトでのAZIKの解説
- フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にAZIKが見出し項目として登録されています。通信用語の基礎知識でもAZIKがわかりやすく解説されています。
AZIKの拡張ローマ字の考え方をDvorak配列に適用して生まれたのがACTです。
ACT (AZIK on Dvorak)
- AZIKとACTのポリシーは『ローマ字、英文入力と互換性を保ちながらより快適に!』です。その点からいえば英文キー配列の第2のスタンダードといえるDvorak配列でAZIKを使う事、つまりACTによる日本語入力は一つの理想形といえるでしょう。
Dvorak配列をベースとした日本語入力のアイディアは他に、Aki:z(アキーズ)さんが、DvorakJPという方式を提案されています。(2002.5)
ACTについては、打鍵数のシミュレーション結果を含め2003年3月の情報処理学会全国大会で発表しました。それについてはMYCOM PC WEBの情報処理学会レポートの記事で取り上げられました。なお、発表および研究報告(紀要)の別刷りはメール(下記)でご請求ください。
2006.7 Wikipediaの項目としてACTが追加されました(A.Yさんの執筆による)。参考文献記載の内容に忠実に基づいて書かれています。
私自身Dvorak配列に移行して、今はACT+SandSという環境で快適なキーボード入力をしています。(2002.5)
- キー入力に関する言いたい放題(htmファイル約20kB)
- 私はAZIKに行き着くまでいろいろなキー入力を試してきました。そのなかで思ってきたことを徒然なるままに(?)書いてみました。AZIK開発当初のメモのようなものです。(古いです)
- ATOK+AZIK実装記念雑文
- 2000.10.23あのATOK13にAZIKが実装できた!このあまりの喜びに思わず書いてしまった‥‥‥読むだけ無駄かとは思いますが‥‥‥(後日談:今はまたWXGユーザに戻っています)

■変更履歴 2010/12/12 古い内容を整理し、全体的にコンパクトにしました。 実装方法については、総合解説の中で扱うこととしました。