同じくらいの大きさの形が二つ並んでいます。でも、左上はきちんとした三角
形なのに対し、右下のは、その一部分が欠けているようなカタチですね。
でも、このどちらも、タングラムの7片を全て使って出来る形なのです。
このように、同じようなカタチなんだけど一方は他方の一部分が欠けている ようなタングラムの組を、『タングラムのパラドクス』と言います。
以下の問題はどれも有名なものばかりです。問題29〜32に到っては、同じような カタチが4つもありますね。もちろん、どれもタングラムの7片を全て使って 出来る形です。
では、パラドクス問題全12問、お楽しみください( ^^)/
右側は、三角形の下の方が四角く抜けてますね。
この問題が、『タングラムのパラドクス』のパターン1基本問題です。
大きい平行四辺形の中に小さい平行四辺形の穴があいてます。
『タングラムのパラドクス』のパターン1応用問題です。
ここまでは、まだまだ序の口。
パターン2の基本問題です。
因みにこのカタチは、僕が
言葉の素ん材館内、“ベリンダ姫の童話館”で連載している『マジック☆たん』の第6話で登場します(そこに答えが載っています)。
パターン2の応用問題です。
まぁ、応用と言っても答えは基本問題と全然違わないんですけどね。
「ねえねえ。4つもあるけど、どのフルーツ・ボウル使う?」「これなんか、しっかりしてそうでいいんじゃない?」
「あー、これ欠けてるよ。これはやめておこう」
「その前に、そこに入れるフルーツはどこにあるの?」
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