ここにあるのはいずれも鈴見咲自身とは直接関係のないものですが、SZMxxシリーズ内の説明で参照するように指示のあるソフトを並べてあります。いずれもフリーウェアです。たいていはFSW倉庫で探せば見つかりますがめんどくさいというあなたへ。
なお、このほかMSXでMIDI(接続コネクタ)として使える物として紹介しているページから製作記事を含むアーカイブへのリンクがあります。
Ain氏のMSX内蔵音源(PSG,OPLL,SCC)用のドライバです。現在の最終版である version 3.18 は GIGAMIX さんに委託されています。また、仕様書は別ファイルで配布されています。
SZMMP/RP/GP/YPが関係してきます。
しんたろ(中岡慎一郎)氏の BASIC 拡張型の MML ソフトです。ご本人のサイトがあるにはあるのですが、状況が今一つ不明です(^^;
平松明夫さんの製作されたプログラム言語コンパイルソフトです。事実上 MSX 上でソフト開発がマトモにできるのはアセンブラと BASIC とこの H-FORTH ぐらいかと思います。 MSX-C も HITECH-C も手間がかかりすぎてちょっとねぇ。
SZMFEと「机の引き出しの奥」にある幾つかのソフトが関係してきます。
1999年5月末に version 1.4a が公開されています。厳密なチェックはなかなか難しいものがありますが、 version 1.4無印 のバグは取れているみたいです。
この結果、ここにこの項目が存在する理由がなくなってしまいましたが(^^;ちょっとした補足を。
H-FORTH version 1.4a に入っている HFORTH.MAC なんですが。
これ、そのままでは MSX-DOS2 TOOLS に入っていた M80/L80 や SoLiD 名で提供されている AS.COM / LD.COM では正常にアセンブルできませんでした。理由は以下のとおり。
まぁこの情報は万が一のときの為の参考にでも。