●PC/AT互換機のDOSで使うソフトウェア

 ※いずれのDOSプログラムも、いわゆるDOS/V機(PC/AT互換機)用です。そのMS-DOS/VあるいはWindows9xのDOS上で使用するものです。WindowsのGUIモードでのコマンドプロンプトからは実行できません。

2011-1-1  MS-DOS DISKアプリケーション

DSKCPY 1.10

 ハードディスクのクローンコピーをとるためのプログラムです。 入っているOSは何でもよく、Windows PC用に使うHDD以外(初期の録画機用HDDやデータサーバ用HDDなど)でもOKです。 DISK BIOSで認識されているディスクドライブが対象になります。

  2011-1-1  MS-DOS DISKアプリケーション

NTFScopy 1.00

 NTFSやFAT32のパーティションを丸ごとコピーするログラムです。パーティションの大きさは以前と完全に同一となりますが、パーティションの位置は自由に選ぶことが出来ます。ただしコピー後のパーティションからWindowsを起動させることについては、PCシステムに関する一定の操作知識が必要です。

  2011-1-1  MS-DOS DISKアプリケーション

FDSK 1.00

 Windows XPのdiskpartや Windows 98のFDISKコマンドでできるディスクパーティション管理を、MS-DOSで実行できるツールです。以下のような機能があります。数々の問題があって使えないDOS 7.1のFDISKコマンドの代替にもなります。
  1. 基本パーティション(FAT32)の作成(WD AFTドライブ向けに4KB境界配置も可能)
  2. 基本パーティションのアクティブ属性の設定、切り替え(fdisk /actokに相当)
  3. パーティションの削除
  4. パーティションのFSIDを変更
  5. Master Boot Record中のIPLだけの再作成(fdisk /mbrにほぼ相当)
  6. Windowsディスク署名の再設定や消去
  7. MBRなど先頭部分の消去および全セクタ消去
  8. 拡張DOSパーティションの拡大
  9. GPT形式のディスクをMBR形式に変換(復元も可能)
  10. MBRセクタのバックアップ保存/復元

  2011-1-1  MS-DOS DISKアプリケーション 

fdskMBR 1.20

 ハードディスクの初期化時、あるいはWindowsのディスク署名を初期化 したいときに、「FDISK /mbr」のコマンドを使うと、本来は手を付けないはずの パーティションテーブルを破壊してしまうという重大な問題があり、使用に耐えません。 そこで、fdisk /mbr (/cmbr ドライブ番号)に相当する機能を持つプログラムを作りました。 /F オプション付き起動で、GPT形式ディスクを強制的初期化することもできます。

  2011-1-23  MS-DOS DISKアプリケーション 

PC98CNV 1.11

 NEC PC-98で使用していたハードディスクをPC/AT互換機上で使用できるよう、パーティション管理を変換します。データの移動はないので変換は一瞬で行われます。変換後には直接PC/AT互換機のOSで読み書きできるようになります。 同じことを予めPC-98上で実行しておくソフトはこちらにあります。

  2010-5-5 汎用DOSアプリケーション

PCIlist V1.39

PCIデバイスの表示(IRQ、ステータス、ベースアドレス、IRQルーティング情報、チップリビジョン、サブシステムベンダ名など)

  2011-8-15  MS-DOS config.sysデバイスドライバ 

COREMIN.LZH

MS-DOSで使っているときにCPUのクロックやコア電圧を設定可能最小値にするプログラム。intelのデスクトップ用COREシリーズ(Core2、Core-i相当)のみに対応。モバイル用やAMDのCPUでは使用できません。MS-DOSのconfig.sysのトップに記述して使います。DOS起動時点でクロックやコア電圧が最小化され、Core2ではFSBの6倍、Core-iではFSBの16倍(基準FSBは100MHzなのでクロック1600MHz)になります。

  2010-12-1 MS-DOSアプリケーション

PCIXROMA.LZH  (V1.06)

PCIデバイス(PCI,PCI-X,PCIexpressバススロット上のボード)のブート用拡張ROMの内容をイメージファイル化します。マザーボードのオンボードデバイスのROMは取得できません。【注意】解析用、個人的改造用、バックアップ用のツールです。著作権侵害となるようなROMの複写製造に使うことは禁止とします。

  2010-10-10  MS-DOS ROMアプリケーション

FLSIimg 1.20

SiliconImage社チップを使ったSATAインターフェイスのBIOSを書き込むプログラム。本プログラムは汎用ライタではありません。対象データは、SiliconImage社のBIOSかまたは大熊猫氏作成BIOSのみとなっています。

  2010-12-1  MS-DOS ROMアプリケーション

PCIFLASH5

intel 82557/82558/82559/82550ネットワークボード、Acard 6280 UltraATAボード、Matrox ミレニアム2064Wグラフィックボード、jMicron JMB363 SATA/RAIDカード など5種類のボードのROMにデータを書き込むプログラムの詰め合わせセット。

 

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