●PC/AT互換機のDOSで使うソフトウェア

 ※いずれのDOSプログラムも、いわゆるDOS/V機(PC/AT互換機)用です。そのMS-DOS/VあるいはWindows9xのDOS上で使用するものです。WindowsのGUIモードでのコマンドプロンプトからは実行できません。

2013-3-9  MS-DOS DISKアプリケーション 

DSKCPY 1.20

 ハードディスクの完全なクローンコピーをとるためのプログラムです。 入っているOSやシステムはどんなものでもよく、Windows PC用に使うHDD以外(初期の録画機用HDDやデータサーバ用HDDなど)でもOKです。DISK BIOSで認識されているディスクドライブが対象になります。2テラバイトを超えるハードディスクの複写にも対応しました。

  2013-4-1  MS-DOS DISKアプリケーション 

NTFScopy 1.20

 NTFSやFAT32のパーティションを丸ごとコピーするログラムです。パーティションの大きさは以前と完全に同一となりますが、パーティションの位置は自由に選ぶことが出来ます。ただしMBR(マスタ・ブート・レコード)のIPLをコピーや作成するわけではないし、パーティション番号のずれたブートファイルの面倒まではみませんので、コピー後のパーティションからWindowsを起動させることについては、PCシステムに関する一定の操作知識が必要です。なお1.20からはパーティション境界ルールを必ず指定する仕様に変更しました。

  2013-4-1  MS-DOS DISKアプリケーション 

FDSK 1.20

 Windows XPのdiskpartや Windows 98のFDISKコマンドでできるディスクパーティション管理を、MS-DOSで実行できるツールです。以下のような機能があります。数々の問題があって使えないDOS 7.1のFDISKコマンドの代替にもなります。Windows XPのdiskpartコマンドよりも安全で便利だと思います(コマンドオプションを覚える必要がないので)。
  1. 基本パーティション(FAT32)の作成(AFTドライブ向けに4KB境界配置も可能)
  2. 拡張DOSパーティションの殻の作成
  3. 基本パーティションのアクティブ属性の設定、切り替え(fdisk /actokに相当)
  4. パーティションの削除
  5. パーティションのFSIDを変更
  6. Master Boot Record中のIPLだけの再作成(fdisk /mbrにほぼ相当)
  7. Windowsディスク署名の再設定や消去
  8. MBRなど先頭部分の消去および全セクタ消去
  9. GPT形式のディスクをMBR形式に変換(復元も可能)
  10. MBRセクタのバックアップ保存/復元

  2013-4-1  MS-DOS DISKアプリケーション 

PC98CNV 1.20

 NEC PC-98で使用していたハードディスクをPC/AT互換機上で使用できるよう、パーティション管理を変換します。データの移動はないので変換は一瞬で行われます。変換後には直接PC/AT互換機のOSで読み書きできるようになります。 同じことを予めPC-98上で実行しておくソフトはこちらにあります。

  2013-2-20  MS-DOS DISKアプリケーション 

fdskMBR 1.26

 ハードディスクの初期化時、あるいはWindowsのディスク署名を初期化 したいときに、「FDISK /mbr」のコマンドを使うと、本来は手を付けないはずの パーティションテーブルを破壊してしまうという重大な問題があり、使用に耐えません。 そこで、fdisk /mbr (/cmbr ドライブ番号)に相当する機能を持つプログラムを作りました。 /F オプション付き起動で、GPT形式ディスクを強制的初期化することもできます。

  2012-5-25  MS-DOS config.sysデバイスドライバ  

COREMIN.LZH

MS-DOSで使っているときにCPUのクロックやコア電圧を設定可能最小値にするプログラム。intelのデスクトップ用COREシリーズ(Core2、Core-i相当)のみに対応。モバイル用やAMDのCPUでは使用できません。MS-DOSのconfig.sysのトップに記述して使います。DOS起動時点でクロックやコア電圧が最小化され、Core2ではFSBの6倍、Core-iではFSBの16倍(基準FSBは100MHzなのでクロック1600MHz)になります。Core-i 第3世代まで対応しています。

  2010-12-1 MS-DOSアプリケーション

PCIXROMA.LZH  (V1.06)

PCIデバイス(PCI,PCI-X,PCIexpressバススロット上のボード)のブート用拡張ROMの内容をイメージファイル化します。マザーボードのオンボードデバイスのROMは取得できません。【注意】解析用、個人的改造用、バックアップ用のツールです。著作権侵害となるようなROMの複写製造に使うことは禁止とします。

  2012-2-29  MS-DOS ROMアプリケーション

PCIFLASH5

intel 82557/82558/82559/82550ネットワークボード、Silicon Image SATA/UATAボード、Acard 6280 UltraATAボード、jMicron JMB363 SATA/RAIDカード など5種類のボードのROMにデータを書き込むプログラムの詰め合わせセット。Silicon ImageとAcard のボード用は、それぞれのベンダの全てのチップに適用できますが、実際に正常動作するかは確認はしていません。最近のボードには適用できない可能性があります。

  2012-10-17 汎用DOSアプリケーション 

PCIlist V1.40

PCIデバイスの表示(IRQ、ステータス、ベースアドレス、IRQルーティング情報、チップリビジョン、サブシステムベンダ名など)。自分のPCのことをより詳しく知るためのプログラムです。

  2012-3-4  MS-DOSアプリケーション

MEMMAP

4GB超、64bit OS時代対応の広域メモリマップを表示するプログラム。自分のPCのことをより詳しく知るためのプログラムです。

  2012-7-15  MS-DOSアプリケーション 

ACPIVIEW 1.30

ACPIテーブルを表示するプログラム。自分のPCのことをより詳しく知るためのプログラムです。

  2013-1-1  MS-DOS ROMアプリケーション 

Boot! ACPI mod 

 ブート機能を備えた拡張PCI/PCIeボードの(遊んでいる/不要な)ROMに置いたプログラムにより、 ブートプロセスに介入します。それによりシステム起動前にACPIテーブルの追加または入替えがなされます。 なおRSDT/XSDTのOEMID, OEM table IDも、用意したデータの物と置き換わります。

 対応するマザーボードは第2世代Core i の頃以降のもの(だいたいuEFI搭載のもの)です。 本ツールで作ったROMがブートができないマザーボードはわりと多いです。

 ほかに用意する必要があるものは、追加したいACPIデータのバイナリファイルと、 ブート可能なROMを持ったPCIボード(PXEを使うわけではないのでNICでなくてよい)、その ボードのPCIベンダID、デバイスIDの情報、そのボードに対応したROM焼きツール(このサイトにある ものだとPCIFLASH5)です。

 自分のPCのことをより詳しく知るための実験用、 あるいはメーカー製PC自力保守用プログラムです。ご利用は自己責任で。


  2012-6-9  MS-DOS ROMアプリケーション

EXMBROM

 マザーボードのBIOS ,uEFI ROMを読み出す汎用プログラムです。BIOS ROM読み出し用のプログラムがないPCやBIOS ROMイメージが入手できないPCでも使えます。

 自分のPCのことをより詳しく知るための実験用、 あるいはメーカー製PC自力保守用プログラムです。ご利用は自己責任で。


 

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