一言メモversion4.05 Referecne Manual データ画面での操作
このページの内容
* トップページ
* [データ画面での操作]
* 文字列の検索と置換
* 外部編集
他のページ
* インストール
* 大まかな概要
* 画面構成の説明
* リスト画面での操作
* データ画面での操作
* ツリー画面での操作
* 各種設定画面
* 一言のインポート
* 一言の検索
* 一言スクリプト
* メニューコマンド
* その他

[データ画面での操作]

データ画面

データ画面での操作は通常のテキストエディタとほぼ同じです。普通に文字が入力でき、以下の標準的な操作を行うことができます。

  • 元に戻す:直前の操作を元に戻します。
  • やり直す:元に戻した操作を取り消し元の状態に戻します。
  • 切り取り:選択範囲をクリップボードに切り取ります。
  • コピー:選択範囲をクリップボードにコピーします。
  • 貼り付け:クリップボードの文字列を貼り付けます。
  • 全てを選択:本文を全て選択します。
  • 削除:選択範囲を削除します。

文字列の検索と置換

 「検索」メニューの「文字列の検索と置換」(Ctrl+F)を選択すると、以下のような検索画面が表示されます。

文字列の検索と置換

画面の操作は以下のとおりです。

  • 検索文字列:
    検索する文字列です。

  • 大文字と小文字を区別しない:
    英文字の検索で、大文字と小文字の区別をつけたくない場合はチェックします。

  • 置換文字列:
    文字列を置換したい場合は、ここに置換文字列を入力します。

  • 検索方向:
    現在のカーソル位置からの検索方向(前方か後方)を選択します。

  • 検索範囲:
    現在の一言内で文字列を検索するか、リスト画面に表示されている全ての一言で文字列を検索するかが選択できます。

  • 次を検索:
    次の該当する文字列を検索します。

  • 置換して次へ:
    現在の該当する文字列を置換して、次の該当する文字列を検索します。

  • 選択部分を置換:
    選択範囲内の全ての該当文字列を置換します。

  • 全て置換:
    全ての該当文字列を置換します。検索範囲に応じて、一言内、リスト内の全ての該当文字列を置換することができます。

  • 閉じる:
    この検索画面を閉じます。

外部編集

データ画面にフォーカス*がある状態で「編集」メニューの「外部編集」(Ctrl+T)を選ぶと、メモ帳などの外部エディタで本文を編集することができます(txtファイルに関連づけられた標準のプログラムが起動します)。この外部エディタで本文を編集後、保存してアプリケーションを終了すると、一言メモに内容が反映されます。

注意!
・外部エディタで編集している間は、一言メモを操作することはできません。外部エディタを終了すると、一言メモの操作が可能になります。
・外部エディタで編集した後、ファイルを保存するのを忘れないでください。保存を忘れると編集した内容が一言メモに反映されません。