一言メモversion4.05 Referecne Manual 一言のインポート
このページの内容
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* [一言のインポート]
* 一言メモ4.0からのインポート
* 一言メモ3.1からのインポート
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* その他

[一言のインポート]

一言のインポート

 一言をインポートするには、「ファイル」メニューの「インポート」(Ctrl+I)を選択します。すると上記のような画面が表示されます。ここで「インポート先」のフォルダには、現在編集中のデータセットが表示されます。

 インポートは一言メモ4.0のデータセットと、一言メモ3.1のデータセットのどちらからでも可能です。

一言メモ4.0からのインポート

 上記インポート画面の「一言メモver4.0からのインポート」でデータセットファイル(*.hds)のpathを記述して「データセットを読み込む」のボタンを押します。「参照」ボタンを押せば、ファイルを開くダイアログボックスが表示されますので、インポートしたいhdsファイルを指定することができます。

 読み込みに成功すると読み込んだデータセットのフォルダ構造が「インポートするフォルダ」の部分に表示されます。ここでインポートしたいフォルダを選択します。サブフォルダがある場合は、それらも自動的に選択されます。

 次に「インポート先のフォルダ」でインポート先のフォルダを指定して、「インポートオプション」を指定します。「フォルダ構造と一言」では選択したフォルダ(サブフォルダ含む)とその中の全ての一言を、「フォルダ構造のみ」ではフォルダ(サブフォルダ含む)のみをインポートします。最後に「インポート実行」のボタンを押せばインポートは完了です。

 インポートを行うとフォルダの名称や説明文、一言のタイトルや本文などはそのまま維持されますが、IDだけは全て新しく振り直されますので、ご注意ください。

一言メモ3.1からのインポート

 一言メモ3.1からデータセットをインポートするには、まず一言メモ3.1にてデータセットからdatファイルとfldファイルを作成する必要があります。これを行うには一言メモ3.1を立ち上げて、以下のような「データセットの編集画面」を開きます。

データセット編集画面

 ここでインポートしたいデータセットを選択して「EXPORT」ボタンを押します。すると下記のような画面が表示されます。この画面でファイル名を指定して「決定」ボタンを押せばdatファイルとfldファイルが作成されます。

データセットのエクスポート

 次に一言メモ4.0でインポートを実行します。インポート画面の「一言メモver3.1からのインポート」で、先ほど作成したdatファイルとfldファイルのそれぞれのpathを記述して「データセットを読み込む」のボタンを押します。「参照」ボタンを押せば、ファイルを開くダイアログボックスが表示されますので、インポートしたいdatファイル、fldファイルを指定することができます。またここでは、必ず同じデータセットのdatファイル、fldファイルのペアを指定するように注意してください。

 読み込みに成功すると読み込んだデータセットのフォルダ構造が「インポートするフォルダ」の部分に表示されます。ここでインポートしたいフォルダを選択します。サブフォルダがある場合は、それらも自動的に選択されます。

 次に「インポート先のフォルダ」でインポート先のフォルダを指定して、「インポートオプション」を指定します。「フォルダ構造と一言」では選択したフォルダ(サブフォルダ含む)とその中の全ての一言を、「フォルダ構造のみ」ではフォルダ(サブフォルダ含む)のみをインポートします。最後に「インポート実行」のボタンを押せばインポートは完了です。

 インポートを行うとフォルダの名称や説明文、一言のタイトルや本文などはそのまま維持されますが、IDだけは全て新しく振り直されますので、ご注意ください。