一言メモversion4.05 Referecne Manual コマンドリファレンス
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* 一言スクリプト
* コマンドリファレンス
* __beginDATLoop(fldID, sort)__
* __beginFLDLoop(fldID)__
* __beginReplace("string1", "string2")__
* __datDATE(datID)__
* __datID(datID)__
* __datNAME(datID)__
* __datTEXT(datID, type)__
* __datTLE(datID)__
* __endDATLoop()__
* __endFLDLoop()__
* __endReplace()__
* __fldID(fldID)__
* __fldNAME(fldID)__
* __fldTEXT(fldID)__
* __getSTR(index)__
* __INCLUDE(datID, type)__
* __INIT()__
* __NOW()__
* __setSTR(index, "string")__
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コマンドリファレンス

以下で説明するコマンドは全て大文字と小文字の区別がありません。そのため例えば__datDATE(datID)__は、
__datdate(datID)__
__DATDATE(datID)__
__datDATE(datID)__
__DATdate(datID)__
__dAtdAtE(datID)__
としても全て同じコマンドとして解釈されます。

__beginDATLoop(fldID, sort)__

概要:

beginDATLoopとendDATLoopで囲まれた個所(ブロックと呼びます)は、fldIDで指定されたフォルダに含まれる一言の数だけ繰り返されます。このブロック内ではいくつかのコマンドで特別変数「DAT_ID」が使用できます。この「DAT_ID」は、繰り返しに際し自動的に一言のIDと置き換えられるので、例えばフォルダ内の一言のタイトルを全て書き出すということが可能です。DAT_IDが使用できるコマンドは以下の6つです。またブロック内でbeginDATLoopを入れ子構造にすることもできます。

datID, datTLE, datTEXT, datDATE, datNAME, INCLUDE

このブロック内では以下の5組のコマンドを使用してサブブロックを設定することで、出力に使用されるブロックを細かく変化させることができます。

__begin:current____end:current__ 「現在の一言」の場合に出力されるサブブロック
__begin:first____end:first__ 繰り返しの最初の回でのみ出力されるサブブロック
__begin:last____end:last__ 繰り返しの最後の回でのみ出力されるサブブロック
__begin:div(i,j)____end:div__ 繰り返しの回数をiで割った余りがjの時に出力されるサブブロック。5つまで設定できます。
__begin:default____end:default__ デフォルトで出力されるサブブロック

書式:

1.標準形式(サブブロックの指定なし)
__beginDATLoop(fldID, sort)__
↑ブロック開始(この行はファイルには出力されません)

(script...)
↑ブロック内部(この部分がフォルダ内の全ての一言について繰り返し実行されます)

__endDATLoop()__
↑ブロック終了(この行はファイルには出力されません)

fldIDにはフォルダのIDを指定します。また-1(現在選択されているフォルダのID)、FLD_PARENT(親フォルダのID)、FLD_ID(beginFLDLoopとendFLDLoopのブロック内でのみ。現在繰り返されているサブフォルダのID)も使用できます。
sortには1〜8までのいずれかの値を必ず指定します。
1:タイトル昇順
2:タイトル降順
3:月日昇順
4:月日降順
5:名前昇順
6:名前降順
7:ID昇順
8:ID降順

fldIDが-1のときのみ、sortは省略することができます。(この場合一言の順番は現在リスト画面に表示されている順番になります。)

2.詳細形式(サブブロックの指定あり)
__beginDATLoop(fldID, sort)__
↑ブロック開始(この行はファイルには出力されません)

__begin:default__
(script...)
←サブブロック1
__end:default__

__begin:current__
(script...)
←サブブロック2
__end:current__

__begin:first__
(script...)
←サブブロック3
__end:first__

__begin:last__
(script...)
←サブブロック4
__end:last__

__begin:div(3,1)__
(script...)
←サブブロック5
__end:div__(1,4,7..など3で割った余りが1の回数の時に出力されます。)

__begin:div(3,0)__
(script...)
←サブブロック6
__end:div__(3,6,9..など3で割り切れる回数の時に出力されます。)

(div系は最高5つまでサブブロックを設定できます。)

__endDATLoop()__
↑ブロック終了(この行はファイルには出力されません)

サブブロックは5種類全て設定する必要はありません。必要あるもののみ設定してください。また順番も基本的には関係ありませんが、div系は先に記述されたものから条件判断がされます。例えばdiv(4,0)とdiv(2,0)を設定した場合、繰り返しの回数が4の時は、先に記述されているサブブロックが出力されます。

例1:

__beginDatLoop(-1)__
<h2>__datTLE(DAT_ID)__</h2>
<p>__datTEXT(DAT_ID,1)__</p>
<hr>
__endDATLoop()__

現在のリストの中に含まれている一言を全てこの形式で出力します。実際は以下のような形で出力されます。

<h2>タイトル1</h2>
<p>本文1...</p>
<hr>
<h2>タイトル2</h2>
<p>本文2...</p>
<hr>

例2:

<table border>
__beginDATLoop(-1,1)__

__begin:default__
<td>__datTLE(DAT_ID)__</td>
__end:default__

__begin:div(3,1)__
<tr><td>__datTLE(DAT_ID)__</td>
__end:div__

__begin:div(3,0)__
<td>__datTLE(DAT_ID)__</td></tr>
__end:div__

__endFLDLoop()__

現在のフォルダに含まれる一言のタイトルを、50音順で3列の表の形式で出力します。

__beginFLDLoop(fldID)__

概要:

beginFLDLoopとendFLDLoopで囲まれた個所(ブロックと呼びます)は、fldIDで指定されたフォルダに含まれるサブフォルダの数だけ繰り返されます。このブロック内ではいくつかのコマンドで特別変数「FLD_ID」が使用できます。この「FLD_ID」は、繰り返しに際し自動的にサブフォルダのIDと置き換えられるので、例えば含まれるサブフォルダの名前を全て書き出すということが可能です。FLD_IDが使用できるコマンドは以下の5つです。またブロック内でbeginFLDLoopを入れ子構造にすることもできます。

fldID, fldTEXT,fldNAME, beginDATLoop,beginFLDLoop

このブロック内では以下の5組のコマンドを使用してサブブロックを設定することで、出力に使用されるブロックを細かく変化させることができます。

__begin:current____end:current__ 「現在のフォルダ」の場合に出力されるサブブロック
__begin:first____end:first__ 繰り返しの最初の回でのみ出力されるサブブロック
__begin:last____end:last__ 繰り返しの最後の回でのみ出力されるサブブロック
__begin:div(i,j)____end:div__ 繰り返しの回数をiで割った余りがjの時に出力されるサブブロック。5つまで設定できます。
__begin:default____end:default__ デフォルトで出力されるサブブロック

該当するサブブロックが複数ある場合は、上から順に優先されます。

書式:

1.標準形式(サブブロックの指定なし)
__beginFLDLoop(fldID)__
↑ブロック開始(この行はファイルには出力されません)

(script...)
↑ブロック内部(この部分がフォルダ内の全ての一言について繰り返し実行されます)

__endFLDLoop()__
↑ブロック終了(この行はファイルには出力されません)

fldIDにはフォルダのIDを指定します。また-1(現在選択されているフォルダのID)、FLD_PARENT(親フォルダのID)、FLD_ID(beginFLDLoopとendFLDLoopのブロック内でのみ。現在繰り返されているサブフォルダのID)も使用できます。サブフォルダの出力される順番はツリー画面の並び方と同じです。

2.詳細形式(サブブロックの指定あり)
__beginFLDLoop(fldID)__
↑ブロック開始(この行はファイルには出力されません)

__begin:default__
(script...)
←サブブロック1
__end:default__

__begin:current__
(script...)
←サブブロック2
__end:current__

__begin:first__
(script...)
←サブブロック3
__end:first__

__begin:last__
(script...)
←サブブロック4
__end:last__

__begin:div(3,1)__
(script...)
←サブブロック5
__end:div__(1,4,7..など3で割った余りが1の回数の時に出力されます。)

__begin:div(3,0)__
(script...)
←サブブロック6
__end:div__(3,6,9..など3で割り切れる回数の時に出力されます。)

(div系は最高5つまでサブブロックを設定できます。)

__endFLDLoop()__
↑ブロック終了(この行はファイルには出力されません)

サブブロックは5種類全て設定する必要はありません。必要あるもののみ設定してください。また順番も基本的には関係ありませんが、div系は先に記述されたものから条件判断がされます。例えばdiv(4,0)とdiv(2,0)を設定した場合、繰り返しの回数が4の時は、先に記述されているサブブロックが出力されます。

例1:

__beginFLDLoop(-1)__
<h2>__fldNAME(FLD_ID)__</h2>
<ul>
__beginDATLoop(FLD_ID,1)__
<li>__datTLE(DAT_ID)__</li>
__endDATLoop()__
</ul>
<hr>
__endFLDLoop()__

サブフォルダに含まれている全ての一言のタイトルを出力します。

例2:

<table border>
__beginFLDLoop(-1)__

__begin:default__
<td>__fldNAME(FLD_ID)__</td>
__end:default__

__begin:div(3,1)__
<tr><td>__fldNAME(FLD_ID)__</td>
__end:div__

__begin:div(3,0)__
<td>__fldNAME(FLD_ID)__</td></tr>
__end:div__

__endFLDLoop()__

現在のフォルダに含まれるサブフォルダのフォルダ名を、3列の表の形式で出力します。

__beginReplace("string1", "string2")__

概要:

beginReplaceとendReplaceで囲まれた個所(ブロックと呼びます)の文字列をある文字列に置換します。ブロック内でbeginReplaceを入れ子構造にすることもできるので、同時にいくつの文字も置換することができます。この場合は内側のbeginReplaceから置換が実行されます。

置換は、ブロック内にあるコマンドが全て実行されてから置換されます。例えばブロック内に__datTEXT(-1,1)__などがあった場合は、該当する一言の本文中の文字が置換されて出力されます。

書式:

__beginReplace("string1,"string2")__
↑ブロック開始(この行はファイルには出力されません)

(script...)
↑ブロック内部
(この部分のコマンドが全て実行された後、string1の文字列がstring2の文字列に置換されます。)

__endReplace()__
↑ブロック終了(この行はファイルには出力されません)

 string1に置換したい文字列を、string2に置換後の文字列を設定します。

__datDATE(datID)__

概要:

指定された一言の月日を出力します。

書式:

datIDに出力したい一言のIDを指定します。-1が指定された場合は、現在選択されている一言の月日を出力します。またbeginDATLoopとendDATLoopブロック内では、DAT_IDを指定することで、現在繰り返されている一言のIDを指定することができます。

表示用のフォーマットは標準では"%Y / %m / %d (%H:%M)"となっています。 これは"2000 / 1 / 25 (13:54)"と表示されます。

このフォーマットを変化させる場合は、__setSTR(DATE_FORMAT, "string")__を使ってデフォルトの値を変更します。
__setSTR(index,"string")__

__datID(datID)__

概要:

指定された一言のIDを出力します。

書式:

datIDに出力したいフォルダのIDを指定します。-1が指定された場合は、現在選択されている一言のIDを出力します。またbeginDATLoopとendDATLoopブロック内では、DAT_IDを指定することで、現在繰り返されている一言のIDを指定することができます。

__datNAME(datID)__

概要:

指定された一言の名前(書いた人)を出力します。

書式:

datIDに出力したい一言のIDを指定します。-1が指定された場合は、現在選択されている一言の名前(書いた人)を出力します。またbeginDATLoopとendDATLoopブロック内では、DAT_IDを指定することで、現在繰り返されている一言のIDを指定することができます。

__datTEXT(datID, type)__

概要:

指定された一言のIDを出力します。このコマンドでは指定した一言の本文中のスクリプトは実行されず、そのまま文字列として出力されます。本文中のスクリプトを実行したい場合には、__INCLUDE(ID,type)__を用います。

書式:

datIDに出力したい一言のIDを指定します。-1が指定された場合は、現在選択されている一言のIDを出力します。またbeginDATLoopとendDATLoopブロック内では、DAT_IDを指定することで、現在繰り返されている一言のIDを指定することができます。

typeには以下の値のいずれかを指定します。これにより出力の形式が切り替わります。

1:標準出力
本文をそのままの形で出力します。

2:<br>出力
段落の最後に<br>を追加して出力します。

段落の最後に挿入する文字列<br>を変化させたい場合は、__setSTR(TEXT_AFTER, "string")__を使ってデフォルトの値を変更します。
__setSTR(index,"string")__

3:<p>出力
段落の前に<p>を、最後に</p>を追加して出力します。

段落の前に挿入する文字列<p>を変化させたい場合は、__setSTR(TEXT_BEFORE, "string")__を使ってデフォルトの値を変更します。
段落の最後に挿入する文字列</p>を変化させたい場合は、__setSTR(TEXT_AFTER, "string")__を使ってデフォルトの値を変更します。
__setSTR(index,"string")__

__datTLE(datID)__

概要:

指定された一言のタイトルを出力します。

書式:

datIDに出力したい一言のIDを指定します。-1が指定された場合は、現在選択されている一言のタイトルを出力します。またbeginDATLoopとendDATLoopブロック内では、DAT_IDを指定することで、現在繰り返されている一言のIDを指定することができます。

__endDATLoop()__

__beginDatLoop()__の項を参照して下さい。

__endFLDLoop()__

__beginFLDLoop()__の項を参照して下さい。

__endReplace()__

__beginReplace()__の項を参照して下さい。

__fldID(fldID)__

概要:

指定されたフォルダのIDを出力します。

書式:

fldIDに出力したいフォルダのIDを指定します。また-1(現在選択されているフォルダのID)、FLD_PARENT(親フォルダのID)、FLD_ID(beginFLDLoopとendFLDLoopのブロック内でのみ。現在繰り返されているサブフォルダのID)も使用できます。

__fldNAME(fldID)__

概要:

指定されたフォルダの名前を出力します。

書式:

fldIDに出力したいフォルダのIDを指定します。また-1(現在選択されているフォルダのID)、FLD_PARENT(親フォルダのID)、FLD_ID(beginFLDLoopとendFLDLoopのブロック内でのみ。現在繰り返されているサブフォルダのID)も使用できます。

__fldTEXT(fldID)__

概要:

指定されたフォルダの説明文を出力します。

書式:

fldIDに出力したいフォルダのIDを指定します。また-1(現在選択されているフォルダのID)、FLD_PARENT(親フォルダのID)、FLD_ID(beginFLDLoopとendFLDLoopのブロック内でのみ。現在繰り返されているサブフォルダのID)も使用できます。

__getSTR(index)__

概要:

一言スクリプトでは5つの文字列変数を使うことができます。このコマンドを使うと、indexで指定された番号(1〜5)の文字列を出力します。

書式:

indexには文字列の番号(1〜5)を指定します。

例:

(スクリプト)
Example
__setSTR(1, "this is a sample.")__
__getSTR(1)__

(出力されるテキスト)
Example
this is a sample.

__INCLUDE(datID, type)__

概要:

指定されたIDの一言の本文をスクリプトとして実行し、その結果を出力します。指定した一言の本文中のスクリプトを実行したくない場合には、__datTEXT(ID,type)__を用います。

書式:

datIDには出力する一言のIDを指定します。-1が指定された場合は、現在選択されている一言の本文をスクリプトとして実行します。またbeginDATLoopとendDATLoopブロック内では、DAT_IDを指定することで、現在繰り返されている一言のIDを指定することができます。

typeには以下の値のいずれかを指定します。これにより出力の形式が切り替わります。

1:標準出力
本文をそのままの形で出力します。

2:<br>出力
段落の最後に<br>を追加して出力します。

段落の最後に挿入する文字列<br>を変化させたい場合は、__setSTR(TEXT_AFTER, "string")__を使ってデフォルトの値を変更します。
__setSTR(index,"string")__

3:<p>出力
段落の前に<p>を、最後に</p>を追加して出力します。

段落の前に挿入する文字列<p>を変化させたい場合は、__setSTR(TEXT_BEFORE, "string")__を使ってデフォルトの値を変更します。
段落の最後に挿入する文字列</p>を変化させたい場合は、__setSTR(TEXT_AFTER, "string")__を使ってデフォルトの値を変更します。
__setSTR(index,"string")__

__INIT()__

概要:

文字列変数を全て初期化します。

__NOW()__

概要:

現在の日付、時間を表示します。

表示用のフォーマットは標準では"%Y / %m / %d (%H:%M)"となっています。 これは"2000 / 1 / 25 (13:54)"と表示されます。

このフォーマットを変化させる場合は、__setSTR(DATE_FORMAT, "string")__を使ってデフォルトの値を変更します。
__setSTR(index,"string")__

__setSTR(index, "string")__

概要:

一言スクリプトでは5つの文字列変数を使うことができます。このコマンドは一言スクリプトで扱う文字列変数に文字列を代入するほか、特別定数の文字列を変更する時にも使用します。

書式:

indexには文字列の番号(1〜5)か指定するか、以下の特別定数を指定します。stringには代入する文字列を””で囲んで指定します。

特別定数:

・DATE_FORMAT

__datDATE(ID)__や__NOW()__で日付を表示する時に使うフォーマット

以下のフォーマットが使えます。
%a: 曜日の省略名(Mon Tue ..)
%A:曜日の正式名(Monday Tuesday ..)
%b:月の省略名(Jan Feb..)
%B:月の正式名(January February ..)
%d:10 進数で表す月の日付 (01〜31)
%H:24 時間表記の時間 (00〜23)
%I:12 時間表記の時間 (01〜12)
%j:10 進数で表す年頭からの日数 (001〜366)
%m:10 進数で表す月 (01〜12)
%M:10 進数で表す分 (00〜59)
%p:現在のロケールの AM/PM
%U:10 進数で表す週の通し番号。日曜日を週の最初の日とする (00〜53)。
%w:10 進数で表す曜日。日曜日を 0 とする (0〜6)。
%W:10 進数で表す週の通し番号。月曜日を週の最初の日とする (00〜53)。
%x:現在のロケールの日付表示
%X:現在のロケールの時刻表示
%y:10 進数で表す西暦の下 2 桁 (00〜99)
%Y:10 進数で表す 4 桁の西暦
%z、%Z:時間帯の名前またはその省略名。時間帯がわからない場合には文字を入れない。

例:

__setSTR(DATE_FORMAT,"%m%d")__
datDATEやNOWでの月日の表示が「0123」というように表示されます。

・TEXT_AFTER

__datTEXT(datID,type)____INCLUDE(datID,type)__で、typeが2と3の時に使われる、段落の最後に挿入する文字列です。

・TEXT_BEFORE

__datTEXT(datID,type)____INCLUDE(datID,type)__で、typeが3の時に使われる、段落の最初に挿入する文字列です。