●ソフト運用/ハードウェア改造 ノウハウ記事

2023-1-10 
[PC-98] PC34 EMSボードを活用して、DOS起動より前の段階のテキスト画面をキャプチャするというツールセットです。COPYキーを押した時点のテキスト画面をEMSボードに蓄えて行くことができます。メモリチェック終了あたりから有効となります。拡張BIOSの動作画面、固定ディスク起動メニュー、IPLwareアプリケーションでもキャプチャが可能です。DOS再起動後に、EMSボードに蓄えたデータをグラフィック画面表示したり、BMPファイルに保存したりできます。この部分はTGNOWと同様です。
2023-1-10 
[PC-98] 98グラフィックを表示しているときのディスプレイの水平周波数を返値にするプログラムと方法の記事です。解像度や周波数を変更するソフトウェアと、バッチファイル中で併用し、不適切な周波数画面になることを避けます。
2022-10-17 
[PC-98] ハードウェアのリセットではなく、リセットからの再起動でもなく、ディスクブートからの高速再起動をHSBなしで行いたい、という、自分用に使っていたツールをいまさらながら公開します。仮想86モードからは使えません。またIPLware併用が必須です。
2022-5-7 
[PC-98] 98本体および拡張ボードには、ハードウェア設定を行うソフトウェアフロッピーが存在します。これの非公式マニュアルのようなものを書いてみました。無いとどういう制約があるか、ほんとうに必要かはこれで判断してください。
2022-4-18 
[PC-98] PC-9821オンボードのIDE ドライブとしてにCompact Flashを漫然と使うと、トラブルに遭って当たり前であるという話を書いてみました。代替として真のSSDはどうかということも書かれています。
2022-4-1 
[PC-98] PC-98隠し機能のMMDUMPとデバッグ出力ポートの話
知る人ぞ知る隠し機能である、MMDUMPとデバッグ出力ポートについて、どういう応用価値があるかを書いてみました。
2023-12-20 更新(訂正と追記) 
[PC-98] PC-98のファームウェアROMについての話
どのようなROMが使われ、その内容がどうマッピングされているかといったこと歴史的に書いた物です。コンピュータアーキテクチャやプログラミングに興味の無い方にはあまりおもしろい内容ではないかもしれません。
2023-2-4 
[PC-98] テキスト画面のスナップショットをグラフィック画面に撮る。
COPYキーを押したときにテキスト画面のスナップショットをグラフィック画面に撮るという、DOS常駐ツールです。グラフィック画面に映し出しておけば、BMP形式などの画像ファイルに保存などできます。ノーマルモード 640*400 16色画面専用です。
2021-1-4
[PC-9821] CPUソケット7機種でVRMソケットをもつ場合の注意をまとめました。
おそらく98に関連したソケット7用VRMについて必要な情報は網羅していると思います。記事の後半にはパソ通niftyのフォーラムに掲載されていたものをwebarchiveから拾って載せました。画像が表示されない場合はweb archive側で削除があったということになります。
2020-5-5
[PC-9821] COVID9821 感染症の拡がりのコンピュータシミュレーション
一応、感染症のコンピュータシミュレーションです。感染モデルの理解にはなると思いますが、現実予測に使える物ではありませんのでご注意ください。StayHome中の時間つぶしソフトとお考えください。PC-9821グラフィック(PEGC,packed pixel)搭載機専用です。
2020-2-27 
[PC-98] FreeBSD(98)のブートメニューをDOSで試す
PC-98では普通にハードディスクにフォーマットをすれば固定ディスク起動メニューがインストールされますが、これ以外のブートメニューとして FreeBSD(98)のブートセレクタがあります。2007年以降 IPLwareにも対応していたとのことです。Windowsインストール時以外では基本的にFreeBSD(98)のブートセレクタのほうが使いやすいと思います。そのバイナリを配布することが作者様より認められましたので、それを紹介いたします。
2020-2-27 
[PC-98] SCSI 8GB容量壁超え BIOSを試す
PnPもPCIもないレガシーなPC-98でSCSIアダプタの容量壁を超えるという試みについての記事です。アクセス速度の大幅改善も魅力です。他の方が作ったプログラムを紹介いたします。
2019-3-12 
[PC-98] オンボードIDEがmasterしか使えない機種でslaveも使う
PC-9821/PC-9801 FELLOWのオンボードIDEインターフェイスは、古い機種では1ポート、その後2ポートとなっていますが、いずれもBIOSで認識できるHDDはマスターのみです。ノート機やCanbe、PC-9801BX4,PC-9821Xe10などもマスター接続のHDDのみ認識します。これらの機種でスレーブ接続のHDDをBIOSで認識させようという試みについての記事です。他の方が作ったプログラムを紹介いたします。
2014-4-1
[PC/AT] Windows Vista/7/8/10 とWindows 2000/XPのマルチブート
Windows Vista/7/8 とWindows 2000/XPの起動可能なドライブが既にあるときに、一つにまとめてマルチブートできるようにする方法についてまとめた記事です。応用編としては、Windows 2000/XP起動ドライブがFAT32にあってDOS7.10とデュアルブートしている環境にさらにWindows Vista/7/8の起動パーティションをまとめて、それら全てがマルチブートできるようにする方法も示します 。
2016-2-19
[PC/AT] DOSとWindows Vista/7/8/10のマルチブート
Windows Vista/7 /8とWindows 9xのDOSの起動ドライブが既にあるときに、マルチブートできるようにする方法についてまとめた記事です。Windows 7〜8.1の時代からWindows 10の時代に入りましたが、まだまだDOSも共存できますし、Linuxとのトリプルブートすら可能です。
2013-7-7 
[PC/AT] WindowsXPのディスク管理はもう使ってはいけない
WindowsXP/2000のディスク管理はWindows7時代には非常に問題が多く、使うべきでないという記事です。パーティションテーブルを破壊しかねません。
2010-8-10
[PC/AT] WindowsXP/2000の起動領域を別のハードディスク領域にコピーする 
WindowsXP/2000の起動領域を別のハードディスク領域にコピーする方法です。フリー/有料のソフトは使わず、Windows自身でおこないます。といっても稼働中のWindowsとは別のWindowsでおこないます。
2010-8-10
[PC/AT] WindowsXP/2000の起動ハードディスクを別のマザーボードに引っ越す
WindowsXP/2000の起動ハードディスクを別のマザーボードに引っ越す方法です。再セットアップは基本的に必要ありません。Windows Vista/7/8/8.1からWindows 10でも基本は同じですがアクティベーションの問題を別途解決する必要はあります。
2011-1-10
[PC/AT] DISK BIOSのヘッド数/セクタ数の意味 
パーティション境界は未だに(WindowsXPまでは)DISK BIOSのヘッド数、セクタ数つまりシリンダ当たりセクタ数に支配されています。AFTドライブではあまり都合の良くない仕様です。これは機種によっては、おかしな方法でBIOSヘッド数、セクタ数を変更できるという話。
2010-8-10
Western Digital社のAdvanced Format Technology ドライブ(EARSシリーズ)をうまく使う 
WesternDigitalから出た物理セクタサイズ4KB(しかし論理セクタサイズ512B)のハードディスクは、ファイルシステムの最小単位を4Kバイト/512バイト=8の倍数単位にしないと書き込みが遅くなります。FAT32では8の倍数セクタにうまく合わせられる保証がないので、フォーマッタを作成してみようという話題。
2003-6-9
[PC-98] ブートBIOSのないSCSIアダプタに繋いだハードディスクから Windows2000を起動する
2003-4-1
[PC/AT & PC-98] Windows2000を任意のドライブレターでセットアップする
2003-4-1
Windows9xの領域の丸ごとコピー  
Win9xと,DOSのドライブレター割り付け順序の変更
関連ソフト DRVCPY    DRVASN98.LZH
1999-4-1
[PC-98] Windows95,98で5番目およびそれ以降のパーティションのドライブ名を固定する
2003-4-1
[PC-98] Windows2000の領域丸ごとコピーとディスク署名の扱い
関連ソフト W2KSGN.LZH
2010-3-6
[PC-98] Windows2000の統合インストールCD-ROM 
「SP+メーカー」を使用してPC-9821用のWindows2000のServicePack4 統合インストールCD-ROMを作成するための設定ファイルです。SP+メーカにはPC-9821用のデータが付属していないので作ってみました。SP+メーカを使ったことがある人向けですので、詳しいことは説明しません。
2000-7-29 加筆修正2020-2-27 
PC-98で認識できるハードディスクの容量上限問題
この記事は2000年に書かれたモノですが、現在でもwebarchiveから参照されることがあるようなので、加筆修正のうえ再掲してみました。DISKINITを使うというくだりやフォーマッタの利用についてはもう古い情報かと思います。
2004-3-15
PC-98で認識できるハードディスクのフォーマット形式について 
整理してみました。2004年に書かれましたが、Windows2000でスーパーフロッピー形式が認識できないなど、知らなければどうしようもない重要情報が掲載されています。
2004-4-8 
[Hardware] CHANPON-ZERO基板とPCIカードの固定について 
ハードウェア製作というより工作記事です
2004-7-29
[PC-98] CバスSCSIアダプタのBIOS動作を高速化する 
いまさらCバスのSCSIを使わないといけないのは、PCIを搭載しない古い機種ですが、MS-DOSで使ってみてもやっぱり遅い・・・。しかし高速化できる余地があるので、ソフトを作ってみました。いくつかの条件での比較もしてみました。高速化ツールは2020年にも更新されています。
2004-08-13 
[PC-98 hardware] V200/M7マザーに、Xc16/M7のマザーのBIOS ROMも載せる
Xc16/M7とV200/M*2とは似たマザーボードを使っているので、両方のBIOSがそれぞれで動くのか調べてみました。
2006-02-25
[Hardware] PC-9821Ra300にPCIスロットを増設する方法を模索してみる。
PCIライザーを使って、比較的少ない手間でPCIスロットを増設する方法の紹介です。 (註)この記事は、ある掲示板に投稿したものをもとに作成したものであり、未だ書きかけです。またこの増設は2004年頃におこなったものですが、完成しているわけではありません(暫定的に動作はさせていますが)。さらに、正常にOSを動かすには、PCI BIOSのほうも直さねばなりません。
2006-10-1
[PC-98] 玄人志向のUSB+SATA複合ボードをブートデバイスにする 
玄人志向製複合ボード USB5-eSATA-PCIは、大熊猫氏SATA BIOSを入れてもブートできません。しかし別のデバイスのROMにSATA BIOSを入れてそこから起動させることは可能ではないかと考え、実際にやってみました。
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