FrontPage
AVRにまつわるエトセトラ
当Wikiでは主にATtiny2313という品種をネタとして扱います。
HIDaspx
AVRで何かを作るには、まずAVRライター(書き込み器)を用意しなければなりません。
- HIDaspxは、ATtiny2313を使用した最も廉価なUSB接続AVR書き込み器です。
- MINTIAケースに入れるのがマイブームです。
- では、HIDaspxを作るための書き込み器はどうするかって?
- まずはHIDaspxの項目をお読みください。
制作物一覧
AVRマイコンを使用した制作物一覧です。
| 制作テーマ | 内容 |
| AVR_Monit | USBに繋がっているATtiny2313を制御するファームです。 AVR側の任意のメモリーやI/Oポートを読み書きできます。 |
| AVR_term | ATtiny2313で作るUSBtoシリアル変換器です |
| W32_term | Windowsで動作する簡易シリアルターミナルソフトです。(Cソース付き) |
| HIDmon88 | HIDasp側のメモリーを読み書きするツールです。 汎用IOのようにポートをホストPC側から触って遊んだり、レジスタの名称や機能を学習するのにも便利です。 |
| HIDtester | HIDmonを改造してA/D変換を行ってみました。 |
| bootmon | bootloadHIDとhidmonの機能の詰め合わせセットです。ATmega88でのプロトタイピングにとても便利。製作中ターゲットに対して、USB経由でのファームの書き換えや、ポートの設定、読み取りまでインタラクティブに行えます。HIDmon88と同じリンク先にあります。 |
| ATmega88生活 | ws☆Nak#172基板で始めるATmega88生活 |
| usbRS232 | これは、ATtiny2313を使った、USBシリアル変換器です。(CDCクラス) |
| KeyBoardマニア | ATmega88あるいはATtiny2313にPS/2タイプのキーボードを繋いで、押されたキーに反応するプログラムを作ることが出来ます。 |
| KeyBoardマニアII | AppleDesktopBusタイプあるいはPC8801のジャンクキーボードをAT互換機に接続するアダプターをAttiny2313で製作しました。 |
| デジタルテスター | ATmega88を使い、分圧された電圧をA/Dで計ることで簡易的に抵抗値を計る装置です。 |
| Arduino400 | 400円で作るArduino互換機 |
| PICspx | HIDaspx AVRライターのハードウェアを使用してPIC 18Fシリーズマイコンのライターにするソフトです |
| MINTIAspx | HIDaspx AVRライターをMINTIAケースに入れてみました |
PIC関係もはじめました。但しPIC18F限定です。
| 制作テーマ | 内容 |
| PIC18F2550 | USBプロトコルエンジン内蔵のPIC18F2550を使ったPIC入門です。 |
| PIC18F4550 | PIC18F2550互換で40pinDIPのPIC18F4550を使ったPIC入門です。 |
| HIDmon-2550 | PIC18F2550用のHIDboot/HIDmon (簡易モニタ)です。 |
| HIDmon-14K50 | PIC18F14K50用のHIDboot/HIDmon (簡易モニタ)です。 |
| HIDboot | PIC18F2550用の(diolan)HIDbootloaderです。 |
| sdcc | PIC用のオープンソースCコンパイラsdcc入門です |
| mcc18 | MicroChip社提供のC18コンパイラ入門です |
| UBWを試す | Gainerに少し似ているUSB経由の汎用I/Oを試しました |
| 制作テーマ | 内容 |
| ARM7TDMI | CQ出版雑誌付録の各種ARM基板で遊んでみました。 |
| NEC78K | NEC78K用 逆アセンブラ。入力ファイルは、トラ技BIOSのダンプ出力もしくはインテルHEX形式のテキストとなります。 ソース付き。 MinGW-gccまたはLinux標準のgccでビルドします。 |
| H8 | るねさすのマイコンH8で遊んでみました。 |
目的について
- ここは、1996年くらいに登場した、PCのRS232Cシリアルを置き換えるUSBインターフェースについて自己学習する目的で開設いたしました。
V-USBの紹介
- ソフトウェアのみによるUSBデバイスの実装 V-USB(旧 AVR-USB) はLowSpeedですが、オープンソースであり、USBのプロトコル実装として非常に優れた教材です。
- このWikiはV-USBを使用した各種アプリケーションの制作と試行錯誤の記録です。
- AVRUSB_Tipsに、V-USB研究記録を残しています。
- Blogは左メニューの「開発日記」にあります。
- ご意見ご要望などありましたらゲストブックに書き込んでください。
- 荒らし防止用の書き込み合言葉はひらがなで「アトメル」とお願いします。
- このWikiの前身はWideText Support BBSですが、古いコンテンツも残してあります。




